2003年12月 2日

電車で毎日通勤

電車で毎日通勤をしている船木屋ですが、乗換の関係上、必ず行きは最後尾、帰りは最前列の車両に乗ることが多いです。
その最前列の車両なのですが、自分はよく運転席が覗ける席に座ることが多く、帰りに地下鉄の走っているのを運転手視点で眺めながらいろいろと感動している今日この頃です。

地下鉄って、確かに暗いのですが、電車のライトが壁などに反射して結構明るく見えるので、意外と見通しは悪くない。さらに、駅が近くなると駅のホームの明かりが差し込むので、これがまた奇妙な雰囲気を醸し出している。
また、運転席から、電車待ちをしている客の顔がはっきりとわかるのはなかなか面白い。電車待ちをしているときゴルフスイングとかしていたら、運転手にモロバレです。

とは言え、地下鉄だから特別風景が変わるということはないワケでして、全くもってまったりしたモノなので、初めは感動したけれどもしばらくすると飽きてくる。
やはり、慣れとは恐ろしいモノなのだなぁ。

初めて知ったときの感動という気持ちを、大切にしたいなぁ……とつくづく思っているワケですが、そう思わなくなったときが歳を取ったと言うことなのでしょうか……。


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