2004年9月22日

猫が艶めかしい鳴き声で鳴く

家の近くには野良猫、飼い猫が一堂に集まる公園があるのですが、最近夜な夜な猫の艶めかしい鳴き声……というか盛ってる声が思いっきり聞こえてくるワケで。
「ぉあぁぁぁぁぁぁぁ~~!!!」とか「あぁぁぁぁぁん!」とか、とにかくうるさい。多分「あへっvお、お、おちんぽミルクがぁ注がれてるぅぅうううっっっvvvv」とか言ってるんだろうなぁ、とか勝手に想像しているワケなのですがそれはそれとして。

猫の盛った鳴き声って、赤ちゃんの泣き声に近いモノがあるような気が。声の出し方というか何というか。 たぶんほ乳類だから声帯が似ているからなのだろう……と思ったけれども後から考えると何でだろう、と思ったので検索してみたら、こんな感じようでして。

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猫の交尾はメス猫が来るものは拒まずといった感じで、来るオス来るオスと次々と交尾が行われます。ネコの交尾は5秒ぐらいと短く、メス猫は何度もオスを誘惑するのですが、一匹だけで相手をするというと限界で、あるオスが交尾を終えて休憩している間、他のオスが交代するという光景も珍しくありません。
人間が快楽を求めるのと違って、猫の交尾は苦痛でしかありません。
オスのペニスにはびっしりとトゲが生えていて、このトゲがメスにかなりの痛みを与えます。この痛みが排卵を起こす引き金となります。猫は人間と違って、交尾後に排卵をします。そうなっている以上仕方なく、メスは痛みに耐え、一晩に何度も何度も交尾を行います。
またオスにとっても交尾に苦痛は伴います。なにしろメス猫がその度に痛がるわけですから、メスが怒って、オスに引っかくわ、噛み付くわ。なんでこんなに苦しい思いをして交尾をしているのかと言われても、そうなっている以上は仕方ないのです。交尾の際、オスがメスの首に噛み付いているのは、そこを噛まれている猫は身動きができないという習性を利用しているのです。
(以上引用:http://paradisecity.cool.ne.jp/nekogaku/koubi.html
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猫の交尾は基本的に女性1に対する男性の乱交であり、しかも快楽ではなく苦痛を伴うものであるというのか。それだと「おちんぽみるく」どころか「痛いぞ馬鹿野郎」の絶叫なのかもしれません。
動物の生態メカニクルというものは本当に凄いモノなんだなぁ、と感心。

人間の場合は男性、女性どちらにとっても快楽を与えるもの。人体生理学上では「女性は男性の10倍、SEXの時に快感を覚える」と言うらしいですが、そう思うと人間で良かったのかもしれませんね。
(参考ソース:http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/kitamura/news/20040618org00m100012000c.html

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