2004年9月24日

吉野家の冷凍牛丼

冷凍牛丼パック

狂牛病問題で、吉野家の牛丼が食べられなくなってからはや数ヶ月。
牛丼の販売終了、ということで一大センセーショナルにもなったワケで。
牛丼自体の生産がストップしたのは、確か昨年の秋頃だったから、もうそろそろ1年になってしまうワケで。思っていたよりも長いなぁ、と改めて実感。

その吉野家が昔、冷凍牛丼というものを家庭用に販売していたのだけど、これらも実は賞味期限が1年以内と、我が家にある吉野家の牛丼も、タイムリミットが刻々と迫っていた。
このまま化石化させるのも面白くはないので、思い切って食べてしまおう、ということになり、開封したのだけど。

あまりの懐かしい味に涙が出ました。

このつゆ、この肉。まさしく吉野家の牛丼そのもの。当然と言えば当然なのだけど、ここ最近の豚丼は美味しいけれども何か物足りなさを感じていただけあって、この感動は格別。
そんなに牛丼が食べたかったら築地本店まで行けよ、という気もしないでもないけども、やはり「安い、早い、美味い」こそが吉野家の主義であって欲しいワケで。

噂によれば、そろそろアメリカ産牛肉の輸入が解禁になると言うので、今から期待をしているこの頃。
また、牛丼300円台という、ありがたい時代が到来して欲しいモノです。


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