2004年9月26日

玄品ふぐ 新橋の関

北海道から知人が来る、ってことで、東京での出迎えついでに新橋の美味しいフグちり屋にチェックをしていたおいらでありましたが、どうやら多忙だったようで、結局会うこともできずじまい。
通勤用の定期券の更新ついでということで、新橋駅の喫茶店で連絡が着くまでスポーツ新聞を読みつつごろごろしていたのだけど、キャンセルになったからと言ってこのまま帰るのは癪に触る。じゃあ、ってことで電話であかり姉さんを呼び出して新橋で待ち合わせることに。

そして行ってきました。「玄品 ふぐ 新橋の関」(http://r.gnavi.co.jp/g254201/)へ。
嫁と2人で居酒屋に行くのは何年ぶりだろう。いや、初めてかもしれない。いつも同人イベントの打ち上げなどでわいわい騒ぎながらの居酒屋なので、まともに2人で店に入ったことがないかもしれない。

まず、店内に入ると和風のいでたち。案内されて席につくと、IHの電熱器が。ガスコンロなんて古くさいモノはありません。
とりあえず、名物のふぐちりとふぐ刺、あとは季節のトッピングということで松茸をチョイス。

ふぐ刺身!

まずはふぐ刺し。ポン酢につけて食べるのだけど、とろけるような感じ。写真を撮る前に食べてしまっているあたりでもうバレバレ。これがまたとろけるように美味。たまりません。

和紙で煮る

刺身を堪能した後は、ふぐちりが登場。鉄鍋ではなく、和紙の器という、趣のある器で煮る。紙で煮ると灰汁が逃げやすいんだとか。
感心しつつもフグ、野菜、白滝、そして松茸など、いろいろと鍋にぶち込む。ちょうど「松茸を食べてみたいなぁ」なんて話していた矢先のことだったので、ありがたい限り。

松茸!

しかも、デイリーサービスで「松茸のスライス」がサービスされる日だったようで、さらに松茸スライスまで堪能。この時点でもうとろけきりました。
それにしてもフグって小骨がやたらと多いので食べにくいなぁ、と思いながらも食す。スーパーで売られているフグと何処が違うんだろう。やっぱり出汁なのか、鮮度なのか。

最後は卵を閉じて

そして締めは雑炊。卵を落として混ぜて……もう感無量。
それだけならまだしも、デザートにお茶とアイスが付いてきた。メニューには載っておらず、コースを頼まなくても付いてくるらしい。

もう、至れり尽くせり、これ以上のモノはないって感じで大満足。
知人とは会えなかったけれども、まぁまたいつでも会えるから、ということで、この店に行くのはまた次回以降になりそうです。
お値段はそれなりだったけれども、今までコミケの打ち上げで使っていたアウトバック・ステーキハウスとそんなに大差ない額。だいたい1人4,500円程度か。
もしも、好評であれば今年のコミケの打ち上げに使いたいところです。


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