かなまら祭り
あかり姉さんやおいらも含めて4人で、川崎であったかなまら祭りを見学してきました。
かなまら祭りって何ぞや。
男性のシンボルを祭る奇祭として、愛知県小牧市の豊年祭、新潟県栃尾市のほだれ祭りと並んで日本三大珍祭に数えられるワケですが。
かつて、このサイトで行っていた毒々コラムでも取り上げた祭りなので、コラムを見られていた方はご存じかもしれません。
京急川崎駅で大師線に乗換をしたのだけど、その時点で結構な数の外人さんがあちらこちらに。
案の定、みんなぞろぞろと川崎大師駅で降りて行ったところを見ると、目的はみんな同じのようです。
若宮八幡宮に着くと、もう凄い人の量。


この祭りのメインは、とにかく○ンコ、○ンコ。
男性器を象った木像や大根、女性器を象った飴などが売られていて、もうファンタスティック。
外国の人には歌麿フェスティバルなんて呼ばれているそうな。歌麿ってエロ用語なのか。
一昨年にもこの祭りに参加したものの、その時よりも遙かに多い人数で、圧倒されっぱなし。
ピンクのエリザベス御輿や絵馬などを堪能して、御輿が動き出すまで3時間ぐらい空いていたので川崎大師も見て行くことに。
川崎大師は、普通に寺社仏閣で、荘厳という言葉がよく似合う。
180゜違う神社仏閣がこんな近くにあっていいものかと思うぐらい対照的で面白かったり。
表参道をぶらついて、川崎大師近くのうどん屋で一服した後、若宮八幡宮に戻って御輿が動き出すまでの間、しばし雑談タイム。

13時。ついに御輿が動いた。
ニューハーフ専用のエリザベス御輿の迫力はやっぱりすさまじい!
ヤバい。これが動くところを見るだけで今日の目的は果たした!
その威圧感に完全に圧倒され、全員「巡行」「進行」という言葉が「チ○コー」と聞き違えてしまって爆笑してしまう程、既に正常な意識はなくなっていた。
その後は、余韻に浸りながらふらふら。
体力のほとんどを吸い取られてしまった。
やはり、かなまら祭りは凄い祭りでした。
来年はこの祭りも30周年だそうで。今年よりさらに凄いことになるのは間違いなさそうです。
◆関連日記
→でっかいまーら、かなまら!






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