赤津焼の黒織部

上野公園で「東京地酒と酒器うつわ祭り」という催しがありました。
せっかくなので、夫婦で行ってみました。

本来の目的はお酒の試飲だったのだけど、あまりの人の多さもあって、今回はやめておくことに。
せっかくだから茶碗でも見て回ろうと思ったけれども、そんなに興味があるワケでもないので、ただ眺める感じ。
実際に見ていても有田焼、益子焼、萩焼などの食器が中心で、使いたいと思うデザインの皿も少ない感じ。
あまりめぼしいモノはなかったので帰ろうかな、と思ったところ、とある抹茶茶碗に目が留まりまして。

赤津焼の黒織部。
『へうげもの』ファンとしては、これは買わねばいかん。
なんだかそう感じて、ついかっとなって購入してしまいました。
黒の中に窓があって、ちょっと茶色の絵付けがあるのがよいです。
結構値が張ったけれども、思ったよりも値引きをしてくれたので良い買い物をいたしました。

ちなみに、あかり姉さん用にも瀬戸焼桜志野を購入しました。
対で持っておくのも悪くはありません。
家に帰って、早速この茶碗でお茶を点ててみました。
正直、15年ぶりぐらいにお茶を点てたのだけども、ちゃんと体は覚えているようで。
久しぶりに茶の湯も真面目にやりたくなってきましたよ!






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