長命寺の桜もち
昨日、プールに行ってから妙に脳が活性化したのか、絵を描いたりしておりました。
しかし、根を詰めてやっていると体の節々が痛くなってきます。
テレビを付けてみると、ひどい雨の中、東京都内をマラソンしている人々が。
こんな寒い日なのに…大変です。
しかし、午後になると雨も晴れてきて、いい天気に。
マラソン中はあんなに雨だったのに…といいたくなるような天気ですが、こんな天気だとなんだか外に出たくなります。
マラソンに触発されてしまったのでしょうか。
午後4時近くだというのに、出かけることにしました。

まず、家から浅草方面に向かうことに。
目指すは、「元祖」桜もちの店「長命寺 桜もち」。
徳川吉宗の時代に隅田川土手の桜の葉を集め、それを用いて「桜もち」として売り出したのが桜餅のはじまりなのだとか。
いわゆる「長命寺の桜餅」で、生地でこしあんを包んであるタイプです。
先日の「江戸城展」でたまたま知って、行ってみたくなりました。

しばらく歩いて、店に到着。
桜餅を店内で食べることが出来ると言うことなので、食べてみました。
煎茶も付いて、1個250円。
甘すぎず、かと言ってあっさりもせず、まろやかでコクのあるこしあんと、桜の花びらの塩分がマッチしてとても美味しいです。
また桜のシーズンには購入したいですね。
さて、この店の近所には「長命寺の桜餅」の由来となった「長命寺」があるのですが…
幼稚園が併設していて、寺の威厳がまるっきりゼロでしたorz
寺の土壁に動物の絵を描くか普通…
桜餅の味は変わらずとも、寺の方が変わってしまったのですね…
なんだか時代を感じてしまいました。
※長命寺 桜もち
http://www.wagashi.or.jp/tokyo/shop/1413.htm
住所:東京都墨田区向島5-1-14
TEL:03-3622-3266
◆関連日記
→長命寺の桜もち
→隅田川の梅
→東京マラソンの夢の跡






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