2007年4月15日

いちごカレーと遭遇。

以前、「いちごカレー」を日記のネタにしたのですが、ついに夫婦で『カフェ・ラティーノ』に行ってきました。

土日は基本的にカレーの販売をしていないとのことですが、事前に電話予約をしておけば、カレーを食べることができるようです。
せっかくなので、予約して食べに行ってみました。

予約した時間に店に行ってみると、お客さんは誰もいない。
そういえば土日は営業していなかったんだっけ…
実質貸し切りになってしまって、ちょっと居心地はよくない感じ。
そして出てくるモノが変なカレーなのですから、緊張します。


◆いちごカレー(要予約・裏メニューらしい)

いちごカレー

唖然な、なんだこれは…

見た目はとにかく強烈です。
ごはんの中にいちごが練り込んであって、それを囲むようにいちごのスライスがぎっしり。
でも、ネットでも話題になっているカレーなのですから、美味しいのでしょう。
恐る恐る1口食べてみると…

(゚Д゚)ウマー

いちごの酸味とカレーの辛さが丁度良くマッチして、面白い風味と食感になっています。
ごはんにもいちごが練り込まれているので、いちごの香りを楽しみながらカレーを楽しむ感じ。
煮たいちごも意外にも不味いモノではありませんでした。


◆アイスクリームカレー(レギュラーメニュー)

アイスクリームカレー

こちらはカレールーの中にどぼんとアイスクリームが入っています。
まずは混ぜずにカレーを食べてみると…辛いけれども美味い。
はじめはそんなでもないのですが、だんだん体が熱くなる感じです。
ですが、妙にルーが熱いのでそのまま食べると舌がやけどしそうです。

普通のカレーとしても美味しいカレーに、アイスクリームを混ぜるとどうなるのでしょう。
少しづつ混ぜて食べていったのですが、どんどん辛さがマイルドになってきて、そしてルーの温度も下がってきます。
アイスクリームカレーのルーが妙に熱々だったのは、これはアイスを溶かして冷ますことを計算に入れているのでしょうか。
これには目から鱗です。


ネタかと思いきや、美味しく作り込んでいるカレーでした。
アボカドカレーや人形焼カレー、たこ焼きカレーなど面白いカレーがたくさん。夏季限定でしょうが、「氷カレー」というものもあるそうです。
もちろん、普通のカレーもありました。
また今度も行って、メニューを制覇したいところです。


#ちなみに、帰宅途中に高見盛関とばったり遭遇。
高見盛関はシャイだと聞いていましたが実際そのようで、あかり姉さんの気配に気づいた瞬間、自転車をこぐ速度をアップして去っていきました(汗)


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明らかな宣伝失敗

うちのポストにこんなチラシが入っていました。
どうやら、近所に「たくみ鮨」という寿司屋が出来たそうです。
普段なら「へぇ~」と眺めるだけなのですが、何故かこのチラシには見入ってしまいました。


寿司屋のチラシ

クリックすると大きな画像に

実は、このチラシにはいろいろとツッコミどころがありまして…

まずこのチラシで目に付くのは店長の似顔絵。
名前とか別にどうでもいいのですが(プライバシーに配慮してモザイク入れてます)、いろいろとプロフィールが書かれています。
次に目が行くのは「焼き鳥3本プレゼント」という部分。
これに釣られて、ついつい寿司屋に行きたくなります。
14日にオープンなので、ちょっと冷やかしに行ってやろうか、と思ったところ、大事なことに気づきました。


唖然…で、この店はどこにあるの?

住所も電話番号も書いてないチラシで、どうやってたどり着けと!
当然の事ながら、ホームページのURLなんかもありません。

墨田区の面積は約13.75平方キロメートルで、「墨田店」と名乗る場合は大概が向島警察署の管轄なので、このどこかにあるとしても、墨田区の約半分、墨田区北部の区域でしょう。
墨田区北部には鉄道駅が多く、それぞれ商店街があるのでそこから探すのは至難の業です。
「墨田区墨田」という住所はあるので、もしかしたらこの区域にあるのかもしれませんが…


じゃあ、「たくみ鮨」というキーワードで検索すればなんとかなるのではないか…
そう思って検索してみたところ。
サイト(ブログ)がありました。
http://plaza.rakuten.co.jp/takumizushi/

このサイトによると、「たくみ鮨」というのはどうやら宅配専門のチェーン寿司屋のようです。
しかし、このサイトには寿司の写真や店舗の名前はありますが、住所はおろか、電話番号もありません。
#追記:ブログのプロフィールページの一番下に、さりげなく載っているのを発見しました。


唖然…これじゃ注文できないじゃねーか!


当然、墨田店のことなんて載っているはずもありません。


なんと寿司ネタよりもチェーン店の宣伝するのが先決だろ…

ガシャ

ここまで明らかな宣伝失敗をしている店もなかなかありません。
しかもチェーン店全店で。


船木屋紫一は、たくみ鮨をなま暖かく応援しています。

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2007年4月14日

パセラのハニトー クランキーチョコトースト

ジンギスカンたらふく食べた後は、パセラでまったり2次会。
カラオケはやめておいて、酒とかスイーツを楽しむことに。
やはりパセラといえば、ハニートーストでしょう。
今回も頼んでみました。

クランキーチョコトースト

今回注文したのは、クランキーチョコトースト。
酒を飲んだ後にチョコレートはいいですな!
すいすい入ります。
酒のせいもあるかもしれませんが、今まで食べたハニトーの中でも最も美味しかったような気がします。


チョコたっぷり

これを見ただけで感動。
話にも花が咲いて、結局終電ぎりぎりまで話し込んでしまいました。
また機会があったら、ゆっくり酒を飲みたいですね!


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ジンギスカン義経でたらふく。

コウチャさんの知り合い面々で飲もう、ということで、池袋まで。
某ゲーム会社の面々も交えて、みんなで飲むことになりました。
で、お奨めのジンギスカン屋に行こう、ということでジンギスカン 義経で食べることに。
もはや常連です。


生レバー刺身

生レバーの刺身から入って、ラムのいろんな部位を食べられるので大満足。
レアでも食べられるヒレから、ラムタン、ロース…とたらふく食べることに。
食も進んで、もう大満足です。


ジンギスカーン!

隠れ家的名店なのでついつい通っていたら、店員さんに顔を覚えられてしまいました(汗)
また池袋で飲むことがあったら、ここを利用したいですね。


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千疋屋総本店のマスクメロンパフェ

福井の大学時代においらを同人の道に引きずり込んでくれた、コウチャさんが関東で住むようになったとのことで、久しぶりに会うことになりました。
あかり姉さんも久しぶりに会えるとあって、朝からうきうきです。
大学時代にいろいろとおごって頂いたので、お返しもしないとなぁ、と千疋屋総本店で雑談がてらお茶をしていました。


マスクメロンパフェ

4月からはもうスイカが美味しい季節になったようです。
しかし、スイカが苦手なおいらはこれを避けたいので、今まで食べたことがなかったマスクメロンパフェを注文。
1玉2万円とかするあのメロンがたっぷりと使われています。

ものすごく美味しくて満足なのですが、パフェの底に近い部分に空白がややあり、詰まっていなかったのが気持ち的にがっかりポイントです。
せめてクリームでも詰まっていれば…とつい思ってしまったので、まだまだ小市民なんだなぁ…とつくづく思った今日この頃でした。


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春眠暁を…

春真っ盛りでございます。
もうぽかぽかとして、会社から帰ってくると、もう眠くてたまりません。
1~2時間だけでも仮眠を取ろうと思って、帰宅後すぐに寝たのですが、目が覚めたのはなんと翌朝8時

/(^o^)\ナンテコッタイ

春眠暁を覚えず、ってレベルじゃねーぞ!
気合い入れないとマジで同人原稿を落としそうなので…ヤバいです。

2007年4月13日

ボクの新妻は巨乳で裸エプロンでメガネっ娘。 桃井りか

ボクの新妻は巨乳で裸エプロンでメガネっ娘。 #14 桃井りか
画像をクリックするとサンプル視聴可能。 アダルト商品につき注意


「ボクの新妻は巨乳で裸エプロンでメガネっ娘。」シリーズに桃井りかちゃんが!
それだけでもう買いでした。


ちんこ勃ってきた。


「ボクの新妻は巨乳で裸エプロンでメガネっ娘。」シリーズはシチュエーションがほとんど同じっぽいのですが、女優さんが違うとそれはそれでありな感じがしてくるので楽しめます。
こちらもまたエロエロでございました…w

人の刺激を受けて。

部分。

comic1ではらいでんさんが頑張って新刊を出すようなので、おいらもそれに影響を受けている感じです。
なんとか新刊を出したいです…
がんばらんと。

2007年4月12日

固定ゲーム機と携帯ゲーム機

最近、Wiiすらもろくに起動していないほど、家ではゲームをプレイしていません。
起動しても、「みんなで投票チャンネル」で投票するぐらい。
そんな状況でゲームを買ったとしても、プレイしないのは目に見えています。
実際、喉から手が出るほど渇望していた、Wiiのバーチャルコンソール「がんばれゴエモン!」もダウンロードしましたが、ちょっとプレイしてそのままお蔵入りになってしまっています…orz


で、逆に毎日コンスタントにプレイしているのが、DSのゲーム。
通勤・帰宅途中の移動時間や、仕事の休憩時間にちょっとだけプレイするという状況ながら、ついつい「もじぴったん」や「FF6」にハマってます。
特にFF6はクリアーしたにも関わらずまだ続けていて、隠しダンジョンだの、ガウの暴れるコンプリート(この無駄な労力をわかる人だけわかってください(汗))をしてしまったり、ついついプレイしてしまいます。
もはや携帯ゲームだけでもいいかなぁ、とも思うぐらいです。


さて、そんなおいらの心揺さぶられるゲームがありまして…

http://game.goo.ne.jp/contents/title/PGMNTPDnbg07008/image.html
3枚目の画像だけで、買おうかどうか心揺さぶられています。
パワプロがどうもなじめない、ファミスタ世代には鼻血モノですw

2007年4月11日

テレビアニメ離れする子供たち。

子供のアニメ離れが加速「アニメはもう子供たちのファーストチョイスではない」
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/955688.html


このニュースの元記事(共同通信)を見て、いろいろと書こうかなと思っていたら、ネットの人々も食いつきが早かったようで。


テレビアニメは誰のものなのか…
確かにこれはあるかもしれませんね。

ドル箱の大人向け萌えアニメが跋扈して、面白いと思うアニメがたしかに減っているような気がします。
これは、制作費を捻出するために子ども向けアニメから、関連グッズで稼げる大人向けのアニメにどんどん移行しているのかもしれませんね。
制作費をペイすることができるのは、DVDや音楽CD、ドラマCDなど副産物を抱き合わせ販売した結果なのかもしれません。
そのため、短いスパン(3ヶ月とか6ヶ月)でころころと番組が変わって、どんどんどんどん本数ばかりが増えて行く。
原作はエロゲーでもいいから掘り起こされ、そして時が過ぎれば捨てられて行く。
長期のアニメが作れる予算がないから、一瞬の爆発力のみでなんとかやっているという状況でしょうか。

で、今の子供向けアニメを調べてみると、どれもこれもアニメ放映期間が5年10年を超えるものばかり。
つまり最近はてんで子供向けアニメがでていない(出ていても、プリキュアみたいにマイナーチェンジをしているとか…)気がします。
コナンとかクレヨンしんちゃんも気が付けば10年以上もアニメをやっているんですよね…


で、ふと思ったのですが、予算面もあると思うのですが、それ以上に今のアニメ業界は下手に規制が強すぎて、残酷なシーンがあるものはゴールデンタイムに放映できない(「北斗の拳」はもちろん、「ドラゴンボール」も今はあの時間帯に放映できないでしょう…)ことを考えると、深夜アニメで放映せざるを得ないのかもしれません。
そのため、どんどん深夜に、オタクが好むアニメ向けになっていったのでしょうか。

なんだか関係ありそうな別業界のトピックスがあったのですが…

EMIは打つ手がなかった(DRMフリー化と「CCCD」という無駄)
http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0704/09/news013.html


規制すれば全てがいい方向に転がる、と世の中のえらい人はお考えなのかもしれませんね。
その結果どうなるかは、CD音楽業界の顛末を見ればわかるのですが。