本気でぶらり旅:米沢牛を堪能

せっかく米沢まで来たのですから、米沢牛を堪能したいところです。
米沢ラーメンも考えましたが、やっぱり肉にはかないません。
今回は米沢観光ができなかったので、次回に来た時はぜひ行きたいモノです。

1時間でぱっと食べられるところ…ということで、米沢駅からすぐの「お食事まるぶん」で夕食を採ることにしました。
米沢牛を使用した焼肉定食、ハンバーグ定食が1,150円で食べられるとあって、非常にリーズナブルです。

焼肉定食

焼肉のたれが甘すぎず辛すぎず。
米沢牛の旨味もしっかりとあって、たまりません。


ハンバーグ定食

ハンバーグはおろし醤油でいただきます。
さっぱりとして、とても美味しいです。


旅の疲れを癒してくれるかのような料理にただただ満足です。
駅から近い割にリーズナブルで、本当にお奨めの店でした。

機会があれば、また行きたいですね!!


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本気でぶらり旅:米沢

米沢駅。

急遽、米沢駅まで移動して、こちらで夕食を取ることにしました。
指定席を押さえてある新幹線の到着まであと1時間半。
こういうことができるのは、やはりフリーきっぷの強みでしょうか。
新幹線でここまで途中下車をするのは、阿藤快ぐらいかもしれません。


米沢と言えば、上杉謙信の養子、上杉景勝のお膝元。
または、上杉氏中興の祖でもある上杉鷹山が有名でしょうか。
そんな中、2009年の大河ドラマ「天地人」の題材にも決まったあの人が、これから話題になってゆきそうです。


あの愛の人…

「愛の兜」こと直江兼続。
米沢駅前にこんなモノが立っていました。
早速記念撮影してみましたが…、なんともおのぼりさん気分です。


食事を採る前に、売店で土産物を物色。
やはり上杉家ゆかりの地なので、上杉謙信グッズがいっぱいです。
「毘」と描かれたTシャツとかが、人気商品のようです。
…たぶん、大河ドラマが始まったら、「愛」と描かれたTシャツも出てくるんだなぁ…と思ったり。
せっかくなのでおいらも土産を買いました。

土産買いました

上杉鷹山てぬぐいと、直江兼続?キーホルダー。
このキーホルダー、ハートマークがイカします。

直江兼続?キーホルダー

なんとも五臓がこそばゆくなりそうな一品か!
このキーホルダー、非常にへうげております。


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本気でぶらり旅:赤湯温泉

赤湯駅

16時ごろ。赤湯駅に到着しました。
さすがにこんな時間から温泉に行く人はいないのか、降りるのはおいら達だけ。
せっかく座って乗れる自由席を手放すなんて…と思われているかもしれません。

さて、赤湯駅の駅前は本当に静か。
ここから赤湯温泉まではすぐ近くと聞いていたのですが、駅前から見た限りではさっぱりわかりません。
もうちょっと観光案内があってもいいのに…と思いつつ、とりあえず駅前に停まっているタクシーの運転手に聞いてみた。
赤湯温泉に観光に行く、と言ったら驚いた感じで。

赤湯温泉ですか? 内湯がいくつかありますがどれも一緒でお奨めしませんよ?

なんて言われて最初からくじけそう。
とりあえず、一番近いところにある公衆浴場まで運んでもらいました。
タクシーのメーターが初乗りだけで到着したので、たしかに近いです。


赤湯温泉街

赤湯温泉の公衆浴場は、どこも100円で入浴できるということで、入浴してみました。
まずは「とわの湯」。
泉質はナトリウム・カルシウム塩化物泉なのだそうです。

温泉内は、脱衣所を出てすぐに温泉があるだけ。
一応シャワーもあるけれども、昔ながらの銭湯という感じです。

唖然うわ古っ!


お湯はとてもいいお湯なのですが、いかんせん浴槽が年代を感じてしまうもので。
特に昨日、高級旅館の浴槽を見ているので、あかり姉さんのショックは大きかったようです。


なんというか古い…

温泉に入った後は、いくつかの公衆浴場を回ろうかと思いましたが、タクシーの運転手の言葉が頭をよぎってしまい、もう一軒回る気が起こらず、赤湯温泉の温泉街をぶらぶらと散策していました。
日曜の夕方という時間帯のせいもあるかもしれませんが、観光客の姿は皆無に等しく、自分たちだけ。
古びたスナックや宿も点在していますが、それ以上に取り壊されないまま残っている閉店した店があちこちに存在し、全体的に場末の感じが漂っていて、なんだかバブル期に繁盛したけれども今は…という雰囲気が漂っていてとても残念。
食べたいと思っていた「赤湯ラーメン」も、温泉街の風貌を見てちょっと食指が伸びなくなったりで、今まで行きたいと思っていた温泉街がこれでは、本当にショックでした。

もっと観光活動を頑張って欲しい温泉街だと思うのですが…名前負けしちゃっている気がします。
せっかく新幹線駅からすぐ近くに温泉街があるというのに、案内板が少なすぎたりして、一見さんには厳しい感じでした。
赤湯駅前から赤湯温泉までワンコインバスを出すとか、入りやすい感じの町湯があってもいいかな…と思っているのですが…


赤湯駅まで戻ったところ、ちょうど指定券を取った新幹線の1本前の列車が到着しそうだったので、急遽次の米沢駅まで乗って、そこで時間をつぶすことにしました。

スウィングガールズ列車

ホームで新幹線を待っている間、山形鉄道のスウィングガールズ列車と遭遇。
フラワー長井線も機会があったら乗ってみたいですね。


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本気でぶらり旅:牛肉どまん中

山形新幹線は、ローカル線(山形線)を走る新幹線なので、普通に踏切を通過するのですが、田園風景を走る新幹線、というのも絵にならない感じでなんとも面白いものです。
そんな山形新幹線に乗っていたら、車内販売がやってきました。

米沢名物の駅弁「牛肉どまん中」。
これはぜひとも購入せねば…と思って1つ購入しました。
とにかく大人気のようで、ワゴンに積んでいる弁当の量が半端ありませんでしたが、1両進むだけで完売してしまうのだとか。


牛肉どまんなか

米沢名物の「米沢牛」をふんだんに使った駅弁で、一度は押さえておきたい駅弁です。
赤湯駅到着までまだ時間があるので、早速電車内で食べてみました。

(゚Д゚)ウマー

これは美味しいです。
そぼろの牛肉とご飯との相性が最高です。
やや冷めていましたが、冷めていても美味しい駅弁というのは素晴らしいですね。
大満足で、気がついたらすっと食べきってしまいました。


もしも時間が余るようだったら、米沢の街も観光したくなりましたよ…
そうこう考えていたら、赤湯駅に到着しました。


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本気でぶらり旅:陸羽西線

14:00。酒田駅から快速「最上川」に乗って陸羽西線(奥の細道最上川ライン)で新庄まで向かうことに。
最上川というと、ここ酒田まで流れている河川で、松尾芭蕉が詠んだ「五月雨を あつめて早し 最上川」でも有名なところです。
丁度雨も降りしきるあいにくの天気でしたが、芭蕉の句の通り「五月雨」と言うべきでしょうか。


陸羽西線

で、始発列車なので座席に座るべく早めに乗ったのですが…
既に座っているお客さんもちらほら。
自分たちも座席に座っていると、なんだか異臭が。

唖然電車の中で酒盛りしてやがる!!

乗客の中年男性の大半が、缶ビールや缶チューハイを持参して飲んでいます。
なんでしょう、この雰囲気は…
SUPER BELL”Zの曲ネタで、「仙石線・仙山線の乗客は酔っ払ってばかり」というネタがありましたが、ここ陸羽西線の乗客もしっかりと酔っ払ってます。
これは東北地方の文化なのでしょうか。


さて、列車が進み、しばらくすると最上川が見えてきました。
エメラルドグリーンの川色に、新緑がまぶしくてとても綺麗です。
晴れていたらもっと綺麗だったのでしょうか。


新庄駅

そうこうしているうちにだんだん眠たくなってきて、気がついたら新庄駅に到着。
ここで山形新幹線に乗り換えですが、乗り換えまで約30分ぐらい時間があるので、新庄駅前をぶらぶらしていました。
近未来的なデザインの建物でなかなか面白いです。
この新庄駅は、「ゆめりあ」という愛称があるようで、それをみてついつい「ゆめりあ超特急」を思い出してしまったおいら。
もはや末期です。


さて、山形新幹線の指定席は取れなかったけれども、ここが始発なので自由席でも座れるだろう、と期待して乗車。
案の定、ものすごい乗車率で、次の大石田駅では既に自由席が満席になってしまいました。


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本気でぶらり旅:酒田

酒田駅前

酒田駅に到着したのが、13:10頃。
次に乗る快速「最上川」が14:00ちょうどに出発なので、それまでに観光を済ませることに。

駅からちょっと歩いたところに記念館があるそうなのですが、こういう時に限って土砂降りに遭遇し、仕方なく駅前のうどん屋に避難。


酒田駅近くのうどん屋

うどんを食べて、土産物屋で土産を物色。
土産が荷物になるといけないので、月岡温泉で買った荷物も含めて宅配便で送ってしまうことにしました。

土産も買ってしまったので、このまま山形県を堪能したいところです。


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本気でぶらり旅:羽越本線

新潟駅から「特急いなほ」に乗って終点・酒田方面まで乗ることに急遽決定。
新潟始発なので指定席の確保はいらないな、と思っていたのですが、「いなほ」は自由席ですら人はまばらで、自分たちを含めて10人乗っているかどうか…

さらに、乗車してから気づいたのですが、特急列車内に売店・車内販売はないそうで、こういう時に限って何もドリンクを買っていないことに気づいてしまって。
仕方なく、約3時間ぐらい飲まず食わずで耐えることに。
正直、予備知識不足がここで露呈しました。


羽越本線の車窓から


羽越本線の車窓からの眺めは良かったです。
ただ、天気が悪いため、佐渡島がかすんでしまったのが残念。

羽越本線の列車は、「一生乗ることはないだろう」と思っていた路線。
まさかこんな形で乗車が実現してしまうとは。
行き当たりばったりというのは恐ろしいモノです。

途中、坂町駅から米沢駅経由で赤湯温泉を目指そうと思ったけれども、携帯電話の時刻表で調べてみたら、酒田から新庄まで快速「最上川」が乗れることを発見。
滅多に乗れない列車なので、酒田まで行ってしまうことに。


酒田駅

そして、酒田駅に到着しました。


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本気でぶらり旅:離島戦隊サドガシマン

サドガシマン。

新潟駅の売店で、面白いモノを見つけてしまいました。
その名も「離島戦隊 サドガシマン」。
なんだかどっかで見たことがあるような気がします。

…ああ、「草津温泉マン」か!!
同じ会社が作っているのでしょうか。
まさか草津以外にもこんなのがいるなんて驚きです。
誘惑に負けて、ついつい購入してしまいました。


サドガシマン。メンバー一覧

「サドガシマン」のメンバーもいつもの通りだなぁ、と思っていたら気になる名前がありまして…
リーダーの名前が「シマナガシーブルー」。
なんとも不吉な名前です。
そしてよーくプロフィールを見てみると…


あんたって奴は…!!

※前科有り。現在は更生し社会復帰。

唖然前科有りのヒーローっていったい…

リーダーの服がしましまなのは、これは囚人服をイメージしているからでしょうか。
こんなご当地ヒーローでも大丈夫なのでしょうか。あうあう。


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本気でぶらり旅:さまようわれら

楽しかった月岡温泉の宿も、10時でチェックアウトになってしまいます。
9時頃に荷物をまとめて、フロントで精算。
本当に至れり尽くせりだったのに、宿泊券のおかげで入浴料と夕食の時に飲んだドリンクぐらいの価格に抑えられてしまったので、これで本当に良いのかどきどき。
さらにロビーで1杯ドリンクが飲めるとあって、豊栄駅行きのバスが来るまでまったりしていました。


豊栄駅に戻ってきた

さて、豊栄駅まで来たけれども、どこに行こうか。
天気は晴れたり土砂降りになったりの、非常に移り変わりやすい天気。
せっかくの「土日きっぷ」なのだから、もうちょっとどこかに行きたいと思うけれども、新潟県の観光地ってそう浮かばない。
越後湯沢で温泉にでも入ろうか…と思って新潟駅に行こうと思ったら、豊栄駅から「きらきらうえつ」なる列車が発車するとのこと。

ぜひ乗ってみたい、と思って豊栄駅の窓口で予約発券してもらうものの、どうやら人気の列車らしく既に満席だったようです…。


しかし、これで目つきが変わってしまったおいら。
一旦新潟まで戻り、そこから特急列車の自由席で酒田方面へ。
山形の赤湯温泉にでも寄って帰ろうか、と突如プラン決定。
早速、新潟駅に戻り、帰りのために買っておいた「新潟-東京」の指定席をキャンセルして、「赤湯-東京」の山形新幹線の座席予約を確保。
当然、受付の人は困惑していました。


ここから、壮大な旅が始まってしまいました…


※きらきらうえつ
http://www.jrniigata.co.jp/kirakira/kirakira.htm


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月岡温泉ぶらり旅:白玉の湯 華鳳の朝食バイキング

温泉宿の朝は早いです。
昨日はなんだかんだで1時ぐらいまで起きていたのに、朝の6時に起きて朝風呂に入って…気が付いたら7時のバイキングの時間になってしまいました。
部屋に朝食を届けて貰うことも出来たのですが、朝はやっぱりバイキングだろう、とバイキングを選択しました。


朝食バイキング

ホテル朝食定番のバイキング。
いろんな料理を朝から食べてみます。
が、昨晩の料理が美味しすぎたのか、それとも目新しい料理があまりなかったのか、あまり満足は行かない感じ。
特に刺身の鮮度が若干良くなかったのが残念。


とはいえ、トータル的に見れば大満足。
ついついたくさん食べてしまいました。


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