2007年7月26日

「らき☆すた」のせいで鷲宮神社が大変なことに。

今更の話題ですが、「らき☆すた」ファンがアニメのモデル地である春日部や鷲宮神社周辺にたむろして怖い、というニュースが報道されていました。

「らき☆すた」聖地の神社にアニヲタ絵馬ずらり iZa!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/70748/


正直のところ、「埼玉県民のスルー力が足りない」と言いたくなるような感じなのですが…
なぜならば、大学生の頃に、月1回ぐらい京都旅行をしていたんです。
で、京都のいろんな神社仏閣を見て回っていたのですが、今回みたいにイラスト入りの絵馬は少ないとしても、それなりにアニメファンが書いただろう、ヤバい絵馬はたくさんありました。

特に、「晴明神社」と「貴船神社」はいつ行ってもすごいことに。
晴明神社は、「式神使い」として有名な安倍晴明を祀った神社。よく少女漫画に登場する有名人なので、絵馬にも漫画のタイトルが書かれることがちらほら。
「貴船神社」もやっぱり女性向け漫画で、陰陽師モノではよく登場します。


神社だけでなくても、「究極超人あ~る」の田切駅とか、「おねがい☆ティーチャー」の海ノ口駅とか、「ひぐらしのなく頃に」の白川郷とか、むしろヲタクを受け入れている所もいるようですが、ハルヒやらきすたのように、半端に市街地だといろいろと迷惑になってしまうのでしょうか。

久喜や春日部は、浅草や大手町などから東武伊勢崎線で1本。
都心から比較的近かったのも人が殺到した理由なのでしょうか…


埼玉県は、「となりのトトロ」や「クレヨンしんちゃん」など、アニメのモデルにされやすい割に、町の観光にはあまり利用できていないような…
そんな気がしますよ。

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