福島・山形紀行(鶴ヶ城篇)

ソースかつ丼の店からしばらく進んだところにバス停があったので、そこから再度バスに乗って移動することにしました。
相変わらずバスは超満員。運転手も大変そうです。


鶴ヶ城

そしてようやくやってきました、鶴ヶ城。
城の内部に入ることが出来、いろいろと展示がされているとのことなので回ってきました。

鶴ヶ城では、主に会津藩になってからの展示物が中心で、藩祖・保科正之から松平姓に改称して、松平容保までの紹介がされていました。
それ以前の城主…蘆名氏や伊達氏、蒲生氏の展示物はほとんど無かったモノの、上杉景勝、直江兼続のかりの品はちらほらとありました。
特に、伝直江山城守兼続着用の鎧(ただし、兜は「愛」じゃない)があったので、印象に残ってます。

会津と言えば、白虎隊を生んだ「日新館」の教えでもある「什の掟」。
特に、末尾の「ならぬことはならぬものです」が繰り返し強調されていました。

しかし…

唖然「戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ」か…

儒教というか朱子学にどっぷりという感じでちょっとどうかな、と思うところもありますが、勉学の基礎があったからこそ、藩政がしっかりしていたのでしょう。


鶴ヶ城天守からの眺め

鶴ヶ城天守からの眺めも堪能しました。
先ほど登った飯盛山も、はっきりと見えます。
このポールは便利なモノですね!

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福島・山形紀行(ソースかつ丼篇)

会津若松の名物料理というと、いろんなガイドマップを見てみましたが「ソースかつ丼」が有名なのだそうです。
それならば、ということで飯盛山からちょっと南下したところにある定食屋でソースかつ丼を食べることにしました。


会津と言えば…ソースかつ丼

ソースかつ丼、800円なり。
ちょっと甘いソースに漬け込まれたとんかつは、何ともB級グルメの味を醸し出していますが…
これがまた美味しいから困ります。
ごはんと甘辛ソースが意外と合うので、ついつい食べてしまいました。

いわゆる有名店ではありませんが、いろいろと親切にしてくれて嬉しいですね。
会津の人はいい人が多いのかもしれません。


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福島・山形紀行(飯盛山・白虎隊篇)

飯盛山入口

会津藩といえば白虎隊、白虎隊と言えば飯盛山を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
そんなワケで、まずは飯盛山に向かいました。

山の下から続く売店群。
まさにテレビの観光番組で見たとおりです。
ふもとのお土産屋に荷物を預けて、ここから飯盛山に登るのが定番ルートとのことなので、それに沿うことにしました。


飯盛山動く坂

しばらく行くと、気が遠くなるような階段が待っていました。
こりゅあ大変だ、と思ったのですが、なにやら「飯盛山動く坂」というエスカレーターみたいなものが。
250円を支払うと楽々頂上まで、という謳い文句だったので乗ってみました。
あかり姉さんは階段で上ることに。

このベルトコンベアー、段差がなくただ斜めに進むだけのベルトコンベアーなので、手すりにつかまっていないと危険です。
結構な角度なので、滑ったら下までずてん、ということもあり得そうです。
そういう意味では、階段の方が楽かもしれません。


飯盛山から鶴ヶ城を見る

飯盛山の頂上には、白虎隊19人の墓や、飯盛山にたどり着いた白虎隊で唯一の生き残り、飯沼貞吉氏の墓もあります。
さて、飯盛山から鶴ヶ城を眺めよう…と思ったのですが。


唖然どこ?

さっぱりわかりません。
当時は、高い建物もあまりなかったので山から城が見えたのでしょう。
そんな、わかりにくい人のために、会津若松市では、飯盛山と鶴ヶ城の中間点にポールを立てて目印にしています。


鶴ヶ城を見る

あった!
ケータイのカメラからではまず撮れず。
一眼レフを持参しないと、ここから城は写せないようです。

飯盛山からの眺めを見たし、満足したところで山頂近くの売店に寄ると、どうやら売店の裏から下りの道があるらしい。
道なりに沿って行くと、「さざえ堂」という建物がありました。


さざえ堂

なんかすごいらしい、さざえ堂。
やたらと観光ガイドさんや受付のおばちゃんが宣伝していたので気になりましたが、降りてきたであろう観光客の顔がなんとんなく「イマイチ…」みたいな顔だったので、外観だけを眺めることに。
建築学的にはすごく面白い建物らしいですが。


さざえ堂褒めすぎ

唖然こんなものもあるのか!

天高し ピサの斜塔と さざえ堂
あまりにも自画自賛ぶりに噴いた。


さざえ堂からしばらく下ると、「白虎隊記念館」があるのでこちらも見て行くことに。
主に戊辰戦争時の貴重な資料を見ることが出来ます。
会津藩の装備と、新政府軍の装備の違いや、当時の庶民の暮らしなど、いろいろなものが展示されています。
ここはあくまで白虎隊や会津藩(特に松平容保、西郷頼母)が中心なので、新撰組を期待して見に来てもたぶんがっかりするでしょう。

また、意外にも当時の新政府軍の資料が多く揃っているので、新政府軍好きは満足できるかもしれません。
板垣退助、山県有朋、黒田清隆あたりが好きな人もよいかも。


犬と戯れる

帰り際見かけた銅像。
「犬と戯れる白虎隊士」だと思うのですが、「犬がエロい」と思ってしまうとどうしても邪な見方でしか見れなくなってしまいました。


そして、土産物屋に戻ったので、会社用のものなど、あらかたの土産物は買ってしまうことに。
荷物を預けることで土産を買ってもらおう、という典型的な土産物屋商法に、こちらも思い切り乗っかることに。
一通り買って宅配便で荷物を送ってしまえば、手ぶらで歩けるしもうお土産の心配もないのでこちらも嬉しい、お店も嬉しいのでなんだかんだで利害が一致してしまいました。


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福島・山形紀行(会津若松巡回バス篇)

会津若松駅

会津若松駅は、なんだか立派な武家屋敷風の駅でした。
会津若松といえば、あかり姉さんのイメージは「新撰組」「松平容保」とか、どちらかというと幕末。
おいらのイメージは、「蒲生氏郷」「上杉景勝」とか、どちらかというと戦国時代。
目的は違うけれども、利害が一致しているということで、今回は会津旅行になりました。


会津まつり。

会津まつりがこの3日間、行われているようです。
おいら達もこの祭りを見る予定でしたが、1日目の祭りスタートは17:00頃から。
夕方には喜多方に向かうスケジュールにしているので、残念ながら会津まつりは見れないようです。
そのせいか、観光客も思ったよりも少なく、逆に回りやすそうな感じです。


白虎隊の像。

会津若松駅前にある、白虎隊の像。
飯盛山から鶴ヶ城を眺めている様子を像にしています。
ここで記念撮影を撮っている人がちらほらといました。


あかべこ号

会津若松市街をぐるぐると巡回する、観光バス「ハイカラさん」と「あかべこ号」。
どちらも面白い形をしているバスなのですが、今回は「あかべこ号」に遭遇しました。
1回200円で乗れる、都バスのようなシステムですが、都バスと違って料金が後払いというのがちょっと違和感が。
慣れというのは怖いですね…

「あかべこ号」は見かけによらず狭いので、すぐに満員に。
積み残しが発生するぐらいぎゅうぎゅう詰めになったりするので、せっかくの観光シーズンにはもうちょっと増便するかして欲しいところです。


で、飯盛山付近に到着したので、降りることにしました。


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福島・山形紀行(会津若松駅篇)

会津若松の自販機にて

会津若松駅のカップ式ジュース自販機を見ていると、気になることが。
同じ100円で、トールサイズとノーマルサイズが選択できます。
缶の自販機でも、コカコーラのロング缶とノーマル缶が同じ価格と言うこともありますが…
気になったのは、リアルゴールドがトールサイズであったこと
リアルゴールドは、最近缶タイプからまた瓶タイプに変わって、容量が減ったと嘆きたくなるおいらですが、こんなに大盤振る舞いだなんて。
上げ底のカップではないかと疑っていたら…


なみなみとリアルゴールドが入ったカップが出てきました。
もう最高。最寄り駅が会津若松だったら、毎日利用しちゃいそうです。
こんな些細な事ながら、早くもご機嫌になってしまいました。


会津若松駅

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福島・山形紀行(磐越西線篇)

郡山駅にて

今回の目的地は会津若松なので、郡山で磐越西線に乗り換えです。
しかし、なんだか駅のホームが騒がしい感じ。
何かと思っていたら、「SL郡山会津路号」が走っていた模様。
ホームでテープカットやくす玉のセレモニーがあったと思われる舞台や、人だかりで納得です。
9:31発だったようで、ちょうど入れ違いだったようです。残念無念。


SLのことはさっさと忘れて、早速会津行きの快速列車に乗ることに。
ぼーっとしていたらすごいたくさんの人が乗ろうとしていたので、とりあえず席を確保。
気が付いたら、列車はすし詰め状態に。/(^o^)\ナンテコッタイ
やはり「会津まつり」のせいなのでしょうか…

電車に乗りつつ、風景を眺めていると、あちらこちらにでっかい望遠レンズを持ったカメラマンらしき人の姿が。
やっぱり、SLを撮る気満々だったのでしょう。
とか思っていたら、乗っていた快速列車がSLを追い越したようで…とりあえずSLを見ることは出来ました。
SLを追い抜いてすぐに停車した磐梯熱海駅で何人かのカメラマンらしき人が下車したのを見ると、なんだか微笑ましく思えてきました。

それでも、車両にはたくさんの人。
すし詰め状態の中、目の前にいた外人さん団体が先ほどのカメラマン群が気になっていたようで…
日本語が通じるようでしたが、「SL」がどうしても伝わらず、そして「SL」って何の略なのかわからなかったので、とりあえず「old train」と説明したら納得してくれました。
※「SL」は「Steam Locomotive」の略だそうです。


磐梯山。

猪苗代駅に着いた時、驚いたことに乗客のほとんどが下車してしまいました。
猪苗代というと、五色沼とか野口英世記念館とかがあるところです。
先ほどの外人さん団体もここで下車。
会津若松行きの人は意外といなかったようです。


快速あいづ号。

そして会津若松に到着しました。
乗っていた列車には会津の名産、赤べこの「あかべぇ」が描かれていました。
約1時間後には先ほどのSLが到着して、また騒ぎになるのでしょうかね。


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福島・山形紀行(関東の駅弁篇)

新幹線に乗って旅をするとなると、やはり駅弁は欠かせません。
東京駅内で駅弁を購入したものを早速開けて食べてみました。


栗めし

あかり姉さんが食べているのは。「栗めし」という弁当。
栗の形をしたパッケージで、それだけで面白いです。
肝心の弁当も結構美味しいとのことです。


崎陽軒 シウマイ弁当

おいらが選択したのは、定番中の定番、「崎陽軒のシウマイ弁当」。
今まで家に持ち帰って食べたことはありますが、駅弁として食べるのはこれが初めて。
ある意味初体験です。

美味しいですが、個人的には熱々のシウマイの方が美味しいかな…
温めて食べたいと思ってしまったことが、ちょっとだけ残念です。


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福島・山形紀行(出発篇)

さて出発ですよ

8時ちょうどの東京駅。
さて、これから夫婦で旅行に出かけますよ…

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2007年9月21日

Movable Type4 導入方法について(改ページ篇)

◆記事に改ページ機能を付加する

Movable Typeには、何故か改ページという概念がないようです。
今のブログのように、がつがつ日記を書く人のことを想定していなかったのでしょうか。
外部プラグインにて、2種類ぐらい提供がされています。
どちらを使用しても問題はないので、好みの方を使うのがよいでしょう。


☆DivPages.pl

改ページプラグインとして、Movable Typeの配布元にも紹介されているプラグインです。
配布元はThe blog of H.Fujimotoさんのサイトです。

設定方法はMovable Typeの配布元が詳しいですが、こちらでも紹介します。

1.
配布元サイトから、「プラグインのダウンロード」をクリック。
「DivPages.txt」を、「DivPages.pl」にリネームします。
※エクスプローラーの設定にて、「ファイルの拡張子を表示する」設定にして下さい。

2.
FTPソフトでMovable Typeのインストールフォルダ内にある「plugins」フォルダにアップロードします。


これでインストール完了です。
続いて、ソース上の設定を行います。

1.
テンプレートの「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」を開き、<MTEntries>の直前に、下記のタグを挿入します。

<$MTDivPagesInit per_page="n"$>

「per_page="n"」のnには、1ページあたりに表示するエントリーの件数を指定します。
例:1ページに5件なら「per_page="5"」。per_pageを省略すると10件になります。


2.「MTEntries」を「MTEntriesDivPages」に置き換える
続いて、<MTEntries>を終了タグも含め<MTEntriesDivPages>に置換します。


3.下記のタグを表示させたいところに置く

下記のソースを「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」にて追加をします。


<MTDivPagesIfMulti>
<form id="page_sel" name="page_sel" action="get">
<div>
<MTDivPagesIfPrevPage><a href="<$MTDivPagesFirstPageLink$>">先頭ページ</a>|<a href="<$MTDivPagesPrevPageLink$>">前のページ</a>|</MTDivPagesIfPrevPage>
<select name="page_num" onchange="location.href('<$MTDivPagesCurPageLink mode="relative"$>?page=' + document.page_sel.page_num.value);">
<MTDivPagesLoop all="1">
<option value="<$MTDivPagesNumber$>"<MTDivPagesIfCurPage> selected="selected"</MTDivPagesIfCurPage>><$MTDivPagesNumber$></option>
</MTDivPagesLoop>
</select>ページ/<$MTDivPagesCount$>ページ
<MTDivPagesIfNextPage>|<a href="<$MTDivPagesNextPageLink$>">次のページ</a>|<a href="<$MTDivPagesLastPageLink$>">最終ページ</a></MTDivPagesIfNextPage>
</div>
</form>
</MTDivPagesIfMulti>


先ほど編集した<MTEntriesDivPages>の直後に記載するのがよいでしょう。


4.
再構築を行うと、反映されます。
が、時間が掛かるのでまずは「月間のみ」などから試して行きましょう。


☆PageBute.pl

個人的にオススメしたい改ページプラグインがこちらです。
配布元はスカイアークシステムさんのサイトです。
設定方法はDivPagesと大差ありません。

1.
配布元サイトから、「PageBute:ダウンロード」をクリック。
zipファイルをダウンロードし、PageBute.plを解凍します。

2.
FTPソフトでMovable Typeのインストールフォルダ内にある「plugins」フォルダにアップロードします。


これでインストール完了です。
続いて、ソース上の設定を行います。

1.
テンプレートの「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」を開き、<MTEntries>の直前に、下記のタグを挿入します。

<MTPageContents count="n">

「count="n"」のnには、1ページあたりに表示するエントリーの件数を指定します。
例:1ページに5件なら「count="5"」。countを省略すると10件になります。


2.下記のタグを表示させたいところに置く

下記のソースを「アーカイブテンプレート」にある「ブログ記事リスト」にて追加をします。

<MTIf name="datebased_archive">
<MTPageContents count="10">
<MTEntries>
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
<$MTPageSeparator$>
</MTEntries>
</MTPageContents>
<div class="content-nav">
<MTIfPageBefore><$MTPageBefore delim="<<前のページへ "$></MTIfPageBefore><$MTPageLists delim=" | "$><MTIfPageNext><$MTPageNext delim=" 次のページへ>>"$></MTIfPageNext>
</div>
<MTElse>
<MTEntries limit="auto">
<$MTEntryTrackbackData$>
<$MTInclude module="ブログ記事の概要"$>
</MTEntries>
</MTIf>


3.
再構築を行うと、反映されます。
が、時間が掛かるのでまずは「月間のみ」などから試して行きましょう。


DivPagesとの大きな違いは、<MTEntries>を残すということです。
使いやすい方を使うのがよいと思います。


※ご注意
Movable Typeのバージョンアップのとき、ついプラグインを削除してしまわないこと。
過去ログページが出なくなってしまうので、要注意です。

Movable Type4 導入方法について(著作者名と更新時間篇)

◆記事の末尾に生成時間と著作者を表示する

実はMovable Typeの標準設定だと、これらが表示されないんですね。
誰が書いたか、とか何時何分に更新されたか表示したい人向けです。


ユーザー設定

まず、ユーザー名の設定をします。
右上のこのタブから、「ユーザー」を選択して、自分のユーザーをクリックします。
Movable TypeへのログインIDに、ニックネームを付けることが出来、それをブログ上で表示することが出来ます。
表示したい内容に合わせて設定します。

次に、「テンプレート」の「テンプレートモジュール」にある「ブログ記事のメタデータ」(でなくても、表示したいところ)を編集します。


<a href="<$MTEntryPermalink valid_html="1"$>">Permalink</a> |

途中にある「Permalink」というワードは、ブログ記事で「続き」を読む部分を出す時に表示させるリンクの表示名です。
「続きを読む」など、適当に編集してよいと思います。

次に、ユーザー名などを表示させます。
先ほどの「Permalink」の後の|の後ろに付けても良いのですが、それだと「続きを読む」をクリックした時に、著作者名が表示されなくなります。
そのため、この場所に入れることにします。


</MTIf>
</MTIf>

Postby <$MTEntryAuthorDisplayName$> <$MTEntryDate format="%X"$><br />
<$MTInclude module="カテゴリ"$>

<br />タグを入れたのは、改行のためです。
もちろん、表示の仕方はいろいろとあるので、カスタマイズはお任せします。

で、ここで2つのタグが登場しました。
MTEntryAuthorDisplayNameタグMTEntryDateタグです。
詳しいことは、それぞれのタグリファレンスをご覧下さい。

ほかにも、はてなブックマークボタンなど、ソーシャルブックマークのボタンを置いてみたりするのもありだと思います。

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