キルフェボンのタルト。
今、話題のケーキ・タルトのお店「キルフェボン」のタルトをあかり姉さんが買ってきました。
なんでも、結構な行列だったとか。
ミーハーなおいらは、ついつい食いついてしまいました。

まずは、「ペリカンマンゴープリンのタルト」(735円)。
ペリカンマンゴーというと、どうしても「柿っぽい味」という印象がなかったのですが
とにかくマンゴーがでかい。
縦に大きく切られていて、豪快な感じがします。
マンゴーはかなり濃厚で、アルフォンソマンゴーに近いような甘さが。
しかもプリン部分はやわらかく、舌触りもなめらかです。
タルトのビスケット部分がやや硬いと感じましたが、食感を考えると丁度、という感じです。

こちらもペリカンマンゴーを使用した「ペリカンマンゴーのババロア」(577円)。
タルトとの大きな違いは、やはり柔らかさ。
ババロアということもあり、全体的になめらかです。
また、マンゴーはやや細切れになっているものの、それでも大きいです。
個人的には、こちらのババロアの方がずっとなめらかな食感が続くので嬉しいかも。
どちらも美味しいケーキ・タルトでした。
機会があったら店で食べてみたいですね。
※キルフェボン
http://www.quil-fait-bon.com/






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