2007年9月26日

大戸屋のばくだん丼

東京駅には、いわゆるファーストフードといわれる店が少ないので困ってしまいます。
早い、安い、うまいで済ませたい時にはちょつと困ります。
いままで存在に気づいていなかったのですが、実は「大戸屋」が東京駅近くにあると知って、ぶらぶらと行ってみました。


それにしても、混雑しているお店です。
店の前にはサラリーマン風の人で列が出来ていて。
並ぶかどうかためらいましたが、それでも回転は速いようだったので、並ぶことに。
ようやくおいらの番がやってきました。
やや急ぎ目だったので、丼にすることに。
「大戸屋風ばくだん丼」を注文しました。


大戸屋風ばくだん丼

しかし、待てども丼は来ない。
ふと、店内を見回してみると、あることに気づきまして。
店内にいるお客さんは、席の数と比べると、約半分ぐらい。
残るテーブルには、まだ片づけられていない食器類が。

唖然単に回転が遅いのか…

なんというか、がっかり。
丼自体は不味くはなかったけれども、かなり待たされたので不満ではありました。

客が来るからって、殿様商売だったら嫌だなぁ…

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