2007年10月14日

∞プチプチのガチャポン。

∞プチプチ

上野動物園近くで見かけた、ガチャポン。
話題の「∞プチプチ」(無限プチプチ)が出てくるようでした。
せっかくなのでプレイしてみたら……


唖然「世界名画コレクション」!?

どうやらはずれ有りとのことです。
よく見ると、確かに書いてあります。
仕方がないので、もう1度引いてみたのですが……ハズレが。

ちょっと両替をしている間に、ある家族がガチャポンにチャレンジしていたので様子を見ていたら…

「当たったー!」

なんと


なんてこったい。
こうなったらおいらも出してやりたい。
そう思って、ここから1,000円をつぎ込んでみたのですが。


あえなく惨敗

まさかここまで当たらないとは。
1,400円もつぎ込みましたが、見事に敗北してしまいましたorz


べっ、べつに欲しくなんかないんだからね!

パンダまん。

上野公園と言えば、上野動物園が有名です。
その上野動物園の入り口近くに売店がありまして、時期柄中華まんが売られていました。


パンダまんですと!

唖然パンダまんだと…

もはやなんでもありな感じです。
しかし、1つ気になることが…


唖然パンダといえばあの黒毛だよな…

目の周りにあるあの黒毛がないのに、パンダと言っていいのでしょうか。
それでもせっかくなので食べてみることに。


パンダまん。

耳はナッツ、目と口は小豆。
これをパンダと言われて納得する人はいるのだろうか。
しろくままんとかの方が良いんじゃないか…と思うけれども、やっぱりパンダなのでしょう。

中身は普通のこしあんまん。
結構甘さもあって、中華まんとしてみれば美味しいです。


しかし、パンダじゃないよね……
まだ京成パンダのほうがかわいく見えてくるから困ります。

京成パンダ。

「大徳川展」ふたたび。

再度大徳川展。

先日「大徳川展」に行ったワケですが、妻の要望で今日、「大徳川展」に行くことになりました。
おいらも昨日の茶会で聞いた話の再確認のため、鉄は熱い打ちに……ということで。


予想はしていましたがものすごい人で。
とはいえ、茶道具などが展示されている第2会場は思ったよりも混んでなく、ゆっくりと見ることが出来ました。

昨日の『へうげもの』トークショーで、「利休の茶杓と織部の茶杓は非常によく似ている。それは独創的な織部が、茶杓においては利休のものに倣っていた」と聞いたので、それを念頭に改めて「泪」を見ると、確かに利休の茶杓と織部の茶杓は似ている。
そして、武家のための茶道としての流派を築いた織部の弟子、小堀遠州の茶杓は全然違うもので、なるほどと納得。


本蕨

東京国立博物館の休憩室では「鶴屋吉信」の水ようかん「本蕨」が販売されていました。
本来はあんみつも売られていたようですが、残念ながら完売してしまった模様。
羊羹で一服したところで、国立博物館の常設展も見てみることに。

土偶・埴輪から日本の焼き物の歴史、そして世界の絵付け陶器など、陶器ファンにはたまらない展示もたくさん。
また、刀剣、仏像など、教科書に載るようなモノがたくさん展示されていて、ただただ圧倒でした。


見終わった頃には一気に疲れがやってきました。
たしかに、近くのベンチで眠りたい気持ちがよくわかります…

2007年10月13日

有楽町うまや

有楽町うまや

へうげもの Oh! 茶湯」が終わった後、3人で有楽町で飲もう、と言うことになったのですが、1人が帰宅するとのことで2人で飲むことにしました。
有楽町にはイトシアもできて、食べる場所には困りません。
そこで、和食居酒屋の「うまや」に入ってみることにしました。

市川猿之助プロデュースの居酒屋ということで、結構人が入っていました。
とりあえず適当に注文してみることに。


鶏のたたき盛り合わせ

今回同席していただいたのは、茶席でたまたま隣同士になった方で、なんと米子から来られたとのこと。
「へうげもの公式ブログ」でもたびたび登場する、あの本屋の担当さんだと聞いてびっくり。
公式ブログを酒の肴に、2人笑い転げておりました。

しかし、こういう数寄者が居酒屋に来るとつい見てしまうのは皿。
このサラダの皿はよい、この皿はいかんだの、いろいろと言い合っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。
なんとも数寄とは業の深いことです。
ちなみに、この場で最もよい皿に選ばれたのは、ヤマザキパンまつりでもらえる、あの白い大皿。
白という色の順応性の高さと、あの大きさは何でも合う横綱だと。ただ器としての面白味には欠けてしまいますが。


今回の大ヒット

「大徳川展」「へうげ茶湯」と行った後に、居酒屋でこの「長次郎」の名前を目にするとは。
もはや笑いが止まりませんでした。

そして本当にお疲れ様でした!


※有楽町うまや
http://r.gnavi.co.jp/p461202/

へうげもの Oh! 茶湯に行ってきた

昨日ネットで知り合った人から突然「『へうげもの』の茶会に行かないか」と誘われて、まさかと思い半信半疑ながら「行くよ」と言ったところ…
釣りかと思ったら本当だったようで、突然ながらおいらも参加させて頂けることになりました。
ありがたやありがたや。
ちなみに自分は普通に応募して、普通に落選してましたorz


東京ミッドタウン!

東京ミッドタウンは広すぎるので、古田織部つながりということで「オリベスタイル六本木」で待ち合わせをして、六本木ミッドタウンのサントリー美術館へ。
あちらこちらに『へうげもの』のポスターが貼られていると、五臓がこそばゆくなってきます。


へうげもの Oh! 茶湯

まず美術館内の茶室「玄鳥庵」でお茶を一服。
千宗易時代の貴重な書や、織部の書、織部使用の茶杓、そして志野茶碗、志野水差、織部焼など、コミックスの初刊帯にも登場する数々の物が登場。
個人蔵のものなので、普段はそう世に出ることはないのだとか。

今回はなんと「大徳川展」と違って、生で見て、茶碗は触ることが出来ることにびっくりしました。
これはなかなか体験できることではありません。
せっかくなので織部茶碗『凧の絵』を手にとって存分に堪能致しました。

あと、見るべきものはあの「宇宙」の生原稿が展示されていたこと。

唖然まさに宇宙だ……
もう感動です。


今回の通行パス

茶室で知り合った方と3人で、サントリー美術館で展示中だった「日本の屏風展」を見たり、外のハンバーガー屋で数寄トーク三昧。
みんな「へうげもの」が好きなんだなぁ、と実感です。


今回メインのトークショーでは、作者の山田芳裕氏、茶道家の木村宗慎氏、そして武者小路千家の千宗屋氏がスペシャルゲストとして登場。
今回抽選で座った席は最前列、しかも木村宗慎氏の真ん前。めっちゃ緊張しました。

そして内容は、ものすごくこってりとしたトークの1時間でした。
あの「縄文野点」は茶の湯をやっている人から見るととんでもないことなのだとか。
茶の湯とは「静寂」が大事。それなのにあれだけうるさいと酷いという度合いを超えています、とか、そんな話が盛りだくさん。


和風甘味。

そして参加記念にいろいろと頂きまして…びっくりです。
茶会はサントリー、そして福寿園、さらに和風甘味とは。スポンサーさんも大盤振る舞いです。


まさかの参加となりましたが、本当参加して良かったです。
「瓢箪から駒」とはまさにこういうことなのかもしれません…
感謝、感謝です……。


※〈へうげものOh!茶湯in六本木〉終了しました。CUアゲイン!! へうげもの official blog
http://hyouge.exblog.jp/7582703/

モスバーガーでライスバーガー。

へうげもの Oh! 茶湯」の合間の時間に、3人でモスバーガーで雑談をすることにしました。
ファーストフード店なら多少長居しても問題はなさそうです。

ライスバーガー

モスバーガーに行ったので、先日復刻したというライスバーガー「焼肉」を食べてみました。
久しぶりのライスバーガーはたまりませんね!
肉汁がたっぷりと出てきて、もう大満足です。
今、モスバーガーではスクラッチを行っていて、500円以上の買い物で1枚スクラッチが出来ると言うことらしいですが…


当たりすぎ

唖然1等当たり過ぎなんだけど…

まさかライスバーガーが2つも当たるとは。
せっかくだから、ここで食べてしまうことにしました。


ライスバーガー2つ

ライスバーガー「きんぴら」と「つくね」。
なんだかんだで3つとも食べましたが、意外と入る物ですね。
これにはびっくりでした。

2007年10月12日

「有楽町イトシア」に行ってきました。

有楽町マルイ

今日、有楽町にオープンした話題の新ショッピングモール「有楽町マルイ」と「有楽町イトシア」に行ってきました。
有楽町・銀座に丸井が進出するのは初とのこと。
まさに黒船です。


有楽町イトシア

そして、丸井だけではなくフード専門ともいえるモール「有楽町イトシア」もオープン。
特に「クリスピー・クリーム・ドーナツ」の2号店ができるとあって話題になっていました。


やっぱりすごい列

早速イトシアに行ってみると、「クリスピー・クリーム・ドーナツ」には長蛇の列。
3時間ぐらい待つとのことで、これは無理だと諦めました。
しかし、そのほかの所はそれほど混雑しておらず、人はみんなドーナツに夢中なのかもしれません。
そのすきに店内をいろいろと物色。
結構面白い店が多いような気がします。


なんだかんだで人はいっぱい

さすがにイトシアでご飯を食べようとするのには人が多すぎて無理があるので、有楽町のガード下でご飯を食べることに。
たぶん明日明後日の土日は混みそうですが、ちょっとぶらつくのであればありかもしれませんね。

有楽町のガード下でご飯を食べるのはちょっと…と思っている層がこぞってやってきそうな気がします。


※有楽町イトシア
http://www.itocia.jp/

駅の自動改札が!

今日のニュースで、「都内の駅の自動改札機において障害が発生した」と報道されました。
おいらが出社する頃にはだいたいの駅で復旧しているとのことでしたが、まだ一部の駅で復旧の見込みが立っていないとのこと。
最寄り駅はどうかな、と思って行ってみたところ…


自動改札が…!

まさにビンゴ!

通勤には定期券を使っているので、おいらはさほど影響はありませんでしたが…自動改札機がトラブルを起こすなんて。
IT全盛の世の中は、それはそれでの恐ろしさがありますね…

2007年10月11日

Wiiリモコンジャケットが届いた

Wiiカバーが!

任天堂がWii利用者を対象に、リモコン用保護カバー「Wiiリモコンジャケット」を無料配布するのだとか。
これは!と思って早速発送依頼をしたところ、本日届きました。


Wiiカバー

伸縮性があって、これは良い感じ。
電池の入れ替えの時だけ面倒かな、と思うけれども、これはいいケースです。
すごく持ちやすいですし。


ところで、サードパーティーでWiiコントローラー用カバーって出してませんでしたか…
任天堂さんはある意味で鬼畜だ……


※「Wiiリモコンジャケット」についてのお知らせ
http://www.nintendo.co.jp/wii/jacket/index.html

「gooホーム」ですって。

インターネットサイトの「goo」が、新しいSNS「gooホーム」をオープンしていました。
mixiに始まったWeb2.0ブームでの象徴的な事象とも言えるSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)ですが、こんなに後追いなのに、何か魅力的なことがあるのでしょうか。
早速登録してみました。


gooホーム


唖然なんというか…mixiです

良くも悪くもmixiっぽいSNS。
右枠が固定で、gooに関する情報しか出せないっぽい。
精一杯右枠の内容を非表示にしたものの、広告だけは残るので残念な感じです。

「友達」というのはいわゆるマイミク。
「注目の人」というのはお気に入り。
「参加コミュニティ」はそのまんま。
「プロフィール」も同様。
「足あと」もあるみたいで。

で、日記を書くには「gooブログ」などのブログを利用するみたいですね。
これはなんという再利用…


さて、現在最大手のmixiから客を奪えるのでしょうか。
もし奪えるとして、利用者はどんな人なのか考えてみました。

gooのIDさえあればサービスを受けられるので、招待制ではないのですね。
いわゆるSNS初心者や、mixi疲れを起こした人向けなのでしょうか。
それとも、gooメールやgooブログなどの無料サービスを使っている人の繋ぎ役にするつもりなのでしょう。
とは言え、売りとなるサービスが今のところブログぐらいしかないのは厳しいところです。
音楽や動画コンテンツへの誘導がどうなるのか、展開は気になります。


運営会社が運営会社なので、アダルトコミュニティはまず無理でしょうね。
アダルト関係、同人関係の人には間違いなく敬遠されそうです。
しかし、そういう層を望んでいない、一般層にとってはよいのかもしれません。
ぱっとコミュニティを眺めてみましたが、ちょっと普通すぎる、大人しすぎる気がします。
一部盛り上がっているコミュニティはありましたが、どうやらgooの社員さんのコミュニティのようで、承認が必要なところがちらほらと見られました。


とりあえず話題にもならなさそうですが、ある日突然間違った方向でブレイクしないことを祈るばかりです。

※gooホーム
http://home.goo.ne.jp/

※gooホーム、スタート(Internet Watch)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/10/11/17151.html

※“今、あえて”gooが新SNS 「gooブログいかす」(ITMedia)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/11/news101.html

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