奇跡のマンモス・リューバ展
今日は丸ビルで行われている「奇跡のマンモス・リューバ展」に行ってきました。
行こうかどうか迷っていましたが、ブログ等の評判はかなりよろしくなかったので、逆に気になってしまいました。
たとえばこことか。
http://portal.nifty.com/2008/01/17/a/

入場料800円とやや高めで、前情報のとおり、やたらとスタッフが「奇跡」という言葉を連呼するので、逆に怪しさ満点だったためか、お客さんはほとんどいない感じ。
江戸時代の「見せ物小屋」のような雰囲気を受けてしまいました。
展示物は本当に目玉のマンモスしかないためか、これでもか、これでもかと煽り文句の連発。
「マンモスがほぼ完全な形で発見されたのは今回が初めて」だとか「内臓までしっかりと残っている」だとか、そんな感じ。
しかし、そのほかの情報はニュートンやGoogle Earthなどを利用した情報で、ちょっと残念な限り。
そして、氷漬けのマンモスとご対面。
写真は撮れなかったので伝えるのが難しいですが、赤ちゃんマンモスなのですごく小さいです。
それでも1.2m、55kgはあるそうですが
実際マンモスというと「愛・地球博」のアレを浮かべる方が多いのかもしれませんが、個人的にはこちらの方が面白かったです。
アピールはたしかに全然弱かったですが、普通にクローンなどで復活できそうなぐらいそのままの形で残っているマンモスには衝撃を受けました。
興味がある方は一度。
※奇跡のマンモス「リューバ」~3万7000年の時を超えて~
http://www.mammoth2008.jp/






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