そうだ、成田も行こう。(成田線篇)
成田線の列車がホームに停車していたので、早めに座席を確保しておくことにしました。

113系
朝、銚子電鉄のホームに行く途中に見た列車とはうってかわっていて、ちょっと残念。
しかし、車内に入ってみるとクロスシート(2人掛けが向かい合わせになっているタイプ)だったので、安心して座っていました。
車内ではあまり人が乗っていないためか、クロスシート部分では4人分を1人で使ってしまう光景があちこちで見られました。

銚子駅から成田駅までは1,110円なり。
なぜ成田なのかというと成田からは京成で帰る予定にしました。
成田線は成田までは東京からもよく総武快速線が走っているので馴染み深いですが、成田から先は未知のルートです。
さらに、銚子-成田間は意識しない限り乗るチャンスなんてそうありません。
とはいえ本音は
やっぱり行きと帰りが同じルートを使うのもつまらないですしね。
ちょうど夕暮れになりかけた時刻で、夕焼けとキャベツ畑を見ながらの旅になります。
こういう時は、しんみりとした曲が聴きたくなります。
「大いなる旅路」がBGMとして非常によく合います。
途中、香取駅の駅舎がものすごく格好良かったのでびっくりしました。
調べてみると最近立て直したのだとか
。

1時間ほどぶらりとずっと揺られて
そしてJR成田駅に到着しました。
◆銚子紀行
→そうだ、銚子に行こう。(目次)






コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)