2008年2月29日

飲む酢 エキスプレ・ス・東京

東京駅に着いたけれども、頭はまだぼーっとしたままでした。
いくら日帰りとはいえ、疲れてしまいますね…


飲む酢。

というワケで、東京駅グランスタにある「飲む酢 エキスプレ・ス・東京」で、元気が出る酢と疲れが取れる酢をそれぞれ頼んでみました。
酢ムリエという、酢に関するアドバイザーがいろいろと選んでくれます。

ただの酢だし、どうだろう、と思って半信半疑だったのですが、疲れた体に染み渡って、気合いが出てきます。
疲れた時には糖分とビタミンB1、そしてクエン酸という話は聞いたことがありますが、糖分が含まれる酢を飲むことで疲労回復になるんですね。


※飲む酢 エキスプレ・ス・東京
http://gransta.jp/store/310-01.html

土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(目次)

今回の土合・湯檜曽・水上旅行のもくじです。


土合駅地下ホーム

◆水上駅編
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(出発篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(特急水上号篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上駅篇)

◆土合駅編
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(土合駅下りホーム篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(土合駅上りホーム篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(土合駅篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(土合駅前篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(関越交通バス篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(谷川岳ロープウェイ篇)

◆湯檜曽温泉編
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(湯檜曽温泉篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(なかや旅館篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(湯檜曽駅前篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(湯檜曽駅篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(湯檜曽駅下りホーム篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(湯檜曽駅上りホーム篇)

◆水上温泉編
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上駅ふたたび篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上駅前篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上駅~水上温泉篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(おみやげ桑屋篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上温泉篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(みなかみ町水紀行館篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(諏訪峡大橋篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(天狗の湯 きむら苑篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上の土産屋篇)

◆高崎編
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(高崎駅篇)
土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(だるま弁当篇)

土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(だるま弁当篇)

新幹線の切符。

高崎駅で新幹線に乗ったのはよいのですが、指定が取れるからといって各駅停車の新幹線に乗ってしまいました。
本庄早稲田、熊谷停車の新幹線に乗ったのは……実は初めてかもしれません。


だるま弁当。

さて、新幹線が各駅停車なら、ゆっくりとご飯を食べることが出来ます。
おいらは通常の「だるま弁当」(900円)を購入しました。
この口の部分からお金を入れることが出来るので「空き容器は貯金箱になる」というのはいまだ健在のようです。


だるま弁当。

だるま弁当の中身は、実にヘルシーです。
こんにゃくにタケノコにごぼうに山菜…いろいろと入っているお弁当です。
疲れた時には野菜中心の弁当の方が嬉しい時もあります。


ハローキティだるま弁当。

あかり姉さんが購入したのは、「ハローキティだるま弁当」(900円)。
通常のだるま弁当と同じ価格なのに、専用の弁当袋もついているという、特別仕様です。


ハローキティだるま弁当。

中身は肉そぼろを中心とした、肉中心のお弁当です。
ハローキティのカマボコがきらりと光ります。
こちらも美味しそうですが、男性はなかなか買いづらい弁当ですよね…

弁当を食べきったらなんだか眠くなってきたので、再度眠っていたら、東京駅に到着していました。


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(高崎駅篇)

高崎駅

高崎駅に到着しました。
ここから上野まで快速列車で帰るという手もありましたが、すぐの接続だったので諦めることに。
高崎駅に来たからには、やはり「だるま弁当」を購入したいモノです。


107系信越線横川行き。

せっかくなので、信越線横川行きの107系列車を撮影しました。
この白地にピンクと緑の列車は…インパクトがあります。
一度は横川まで列車に乗ってみたいですね。


高崎と言えばだるま。

結局、帰りは新幹線で帰ることにしました。
新幹線乗り場で「だるま弁当」を購入して、列車の到着時間までいろいろとうろついていると、奥の方にだるまが3体飾られていました。
白いだるまに赤いだるま、そして緑のだるまです。

この緑のだるまだけがなぜかにっこりマークの目だったので気になりました。


新幹線高崎駅。

新幹線に乗って、東京まで。
列車内でゆったりと駅弁を食べながら帰ることにしましょう…。


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上の土産屋篇)

「きむら苑」でタクシーを呼んでもらって、そこから水上駅まで移動することにしました。
さすがにもう、徒歩で動くことは無理です。

あたりも少しづつ夕暮れに近づいてきていて、水上駅前の売店が営業していたらいいなぁ、と思いましたが17時の段階で殆どが閉まっていました。
唯一、営業していたのは「小野商店」という土産物屋でした。

ここの店主のおばあさんがまた面白い人で、上手い具合に人の心を掴んでくれます。
そして、おじいさんが良い感じにボケていて、おばあさんとのやりとりがちょうど漫才のようになっています。
面白いので、ついつい土産を購入してしまいました。
このサービス精神は素晴らしいですね。

水上駅前にて、今日のツアーは無事終了。
おいらとあかり姉さんはこのまま水上駅から高崎まで。
他の方はここから上毛高原駅経由で新幹線で帰宅するとのことでした。

なんだかんだで長い日帰り旅になりましたが、本当お疲れ様でした。


高崎駅

水上駅から高崎駅まで、普通列車で揺られること1時間。
列車内ですっかり寝てしまっていました。


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(天狗の湯 きむら苑篇)

天狗の湯 きむら苑

「天狗の湯 きむら苑」で日帰り湯に入ることに。
今日はさんざん歩いたので、もうへとへとでした。


スペースフィーバー

風呂の準備が出来るまでの間、ロビーでゆったりしていたのですが、なんだか面白いモノを発見。
「スペースフィーバー」という、任天堂が作った「スペースインベーダー」のパクリ製品です。
こんな筐体がいまだ残っているなんて。驚きです。


「天狗の湯 きむら苑」の温泉は、カルシウム・ナトリウム硫酸塩温泉と書かれていたので酸性泉かとおもいきや、実はアルカリ性のお湯なのだそうで。
しかし、硫黄っぽい香りとぬるめのお湯は、体の疲れを癒してくれます。
30分ぐらいだけ入っているつもりが、じっくり、1時間ぐらい入ってしまいました。


福田赳夫氏にまつわるものがいろいろ

とてもいい湯で、いつの間にか体がとても暖まっていました。
再びロビーに戻っていろいろと見ていると、福田赳夫・元総理大臣にまつわるものがいろいろと見られました。
福田赳夫氏もよくここに泊まったのでしょうか。


日帰り湯でなかったら、2時間でも入ってしまいそうなお湯でした。
水上温泉に来たら、また来たい温泉です。


※水上温泉 天狗の湯 きむら苑
http://www.tengunoyu.net/


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(諏訪峡大橋篇)

道の駅から川を渡って反対側にある温泉に行きたいのですが、利根川周辺の遊歩道は軒並み積雪のために通行禁止になっていました。
仕方がないので、国道沿いに歩いて、諏訪峡大橋を渡ることにしました。


もはや苦行の道

イラストマップの通り、道の駅から国道沿いに進むと、どんどん山に向かって進んで行きます。
歩道はあるものの、こんな雪道をひたすら歩くことに。
さらに店はどんどん減ってゆき、そして上り坂に。
このイラストマップ、何もないところは距離を短縮したり、高低差を無視しているからどこでも簡単そうに行けるよう書いてありますが、実際はかなりキツいです。
なんだか騙された感じがしますが、今はこれを信じるしかありません。

途中、1軒だけあったセブンイレブンには、観光バスから外国人観光客とおぼしき集団が大量に下車していました。
そんな状態になっている店には…さすがに入れません。


俺たちが…!

水上町青年部の熱意が伝わる看板を発見しました。
「俺達」という響きは男性というイメージがつきまといますが、あえてキャッチコピーとして男性を意識したのでしょうか。
いろいろと考えてしまいます。


諏訪峡大橋

ようやく諏訪峡大橋までたどり着きました。
ここから利根川を渡るのですが、先ほどまでの国道は車がびゅんびゅん走っていたのに、国道ではなくなった途端車がほとんど走らなくなりました。
徒歩だからありがたいですが、車が来ないとなんだか逆に心配にもなります。


列車とすれ違い

諏訪峡大橋の下には、利根川の他にも上越線も走っていました。
水上方面に向けて走る列車を撮影してみました。
それにしても運良く列車が走ってくれましたw


みなかみの森

さらに歩くと「みなかみの森」という施設が見えました。
外の看板からだと「トリックアート美術館」と「お土産センター」があると書いてあったのですが、さすがに歩き疲れてへとへとになっていたので、今回はここに寄らず、そのまま温泉に向かうことにしました。
後から調べてみたら、ドレスに着替えての写真撮影などもできたのだとか。
ここは面白そうな施設ですね。また機会があれば寄ってみたいところです。


天狗の湯 きむら苑

そしてようやく本日の目的地、「天狗の湯 きむら苑」に到着しました。
さすがにもう、へとへとです。


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(みなかみ町水紀行館篇)

なんとか「道の駅 みなかみ町水紀行館」までたどり着きました。
もう、へとへとです。


道の駅 みなかみ町水紀行館

こちらには、「満店横町」という売店や、淡水魚専門の水族館「水紀行館」などがあります。
特に「満店横町」では、様々なお土産が販売され、しかもいろいろと試食できるという素晴らしいところです。

駐車場も結構広いのですが、片隅に鉄道車両があったので、こっちも気になって仕方ありません。
あかり姉さんを「満店横町」に待たせて、つい駆け寄ってしまいました。


国鉄EF16形電気機関車

せっかくの車両が、雪に埋もれてしまっています。
しかもこの埋もれ方は単なる積雪ではなく、重機で除雪をした後、隅の方に雪をうず高く積み上げるのですが、見事に鉄道車両なんかお構いなしに積み上げてしまってました。
結局その場では何の車両かわからなかったのですが、帰ってから調べてみると、「国鉄EF16形電気機関車-28型」というものだそうです。

唖然これは保存とは言わないんじゃ……

なんとも残念な感じです。


水紀行館

水紀行館近くの休憩所で合流して、水紀行館を見ることに。
スタンプを押したりしていましたが、観光案内所でもらった割引券のおかげで、1人200円で入場することができました。


淡水魚専用の水族館

水紀行館は日本でも珍しい、淡水魚専用の水族館です。
しかも写真撮影についても問題がないようなので、つい写真を撮ったりしていました。
これで値札があったら東京タワー水族館になってしまうのですが、さすがに値札はありませんでした。

なぜか皆イワナの水槽を見ると「うまそう……」という感想ばかりが出てくるのが気になりました。
確かに塩焼きにしたくなりますけど。


NASDA認定

NASDA(宇宙開発事業団)認定の証書があったので、これはなんだろう、と思ったら「宇宙メダカ」というものが展示されているらしいです。
宇宙飛行士の向井千秋さんが宇宙にメダカを持っていって実験を行った、ということは知られていますが、そのメダカの子孫が水紀行館にいるとは。
なかなか面白いです。


宇宙メダカ

そしてこれが「宇宙メダカ」です。
と言っても、素人目には普通のメダカなんですよね。
また宇宙に飛び立った時には、メダカは重力に適応したりするのでしょうか。


遊歩道通行禁止。

水紀行館を見て回った後、利根川を渡って温泉に行こうと思っていたのですが…
イラストマップに載っている最短ルートが雪のため通行禁止になってしまっていました。

そしてここから、地獄が始まります…。


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上温泉篇)

お腹が一杯になったところで、道の駅へと向かうことにしました。


ふれあい交流館

途中、「ふれあい交流館」という所がありました。
日帰り温泉(500円)と、足湯(無料)があります。
水上駅からここまで歩くと足が疲れてしまうので、このあたりで一度足湯で休もう、ということなのでしょうか。

それにしても……このフォントを見ると「さよなら絶望先生」を思い出してしまいます。
「絶望した! 短絡的な自分に絶望した!」
とか心の中で言いたくなります。


さて足湯

せっかくなので足湯にでも…と思いましたが、さっき昼食を食べたばかりで足はさほど疲れていなかったからか、足湯には惹かれませんでした。
しかし、ちょっとぐらいは浸かっておけば良かったか…とは思ってます。


ペット専用露天風呂

そして、「ふれあい交流館」の近くにある旅館では、こちらも足湯が置いてありました。
いや、足湯ではありません。
ペット専用の露天風呂」です。

これには本当にびっくりしました。
ペット専用だなんて、大江戸温泉物語の「お犬様の湯」ぐらいしかないとおもってました。

「絶望した! ペット専用温泉だなんて絶望した!」


埋もれた自販機

ペット専用の温泉の付近には、射的場やスマートボールなどがある遊技場がありましたが、残念ながら金曜は定休日のよう。
残念だなぁ、と思いつつそのまま過ぎると、温泉街を抜けてしまいました。
地図では確かに道の駅に向かう道なのに…ちょっと不安になります。

途中、完全に故障してしまった自販機が雪に埋まっていたり、融雪装置が働きすぎて水浸しになっている所があったり。
道の駅までのアクセスがもうちょっとよかったらなぁ、と思うばかりです。


ようやく道の駅

そして、国道沿いをひたすら歩いて、ようやく道の駅に到着しました。


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土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(おみやげ桑屋篇)

ようやく到着

ようやく水上温泉街に到着しました。
しかし、道を行けども行けども食べ物屋がありません。

いや、店はあることはあるのですが、金曜日ということで休みだったり、ごくごく普通の町のラーメン屋だったりで、特に「水上だからこそ」の店が見あたりません。
それではとどんどん進むのですが、今度はショーパブやスナックばかりで、なんだか違う様相を呈してきました。

唖然おいおい、大丈夫だろうか…

だんだん不安になってきます。
ここで食べたい食事のジャンルを検討した結果、待ち合わせは道の駅と決めてメンバーを二手に分けて食事をとることに。
何故別々になったかというと……それはおいらがそばアレルギーということだからです(汗)


土産屋 桑屋

おいらとあかり姉さんは2人でお土産屋の「桑屋」というところで昼食をとることにしました。
ここはお土産屋のコーナーの一角に軽食コーナーもあり、「石焼きカレー」や「若鶏のあぶり焼き丼」などのメニューに惹かれたので、つい寄ってしまいました。


みそおでん

あまりにお腹が空いていたので、すぐに出来そうだと思ったメニューと、「石焼きカレー」と「若鶏のあぶり焼き丼」をそれぞれ注文することに。
ぱっとメニューを見てもすぐ出来そうなモノはなかったのですが、店内に貼られていたポップに「みそおでんあります」と書かれていたので、それを注文することに。
どんなモノかな……と思っていたら、こんにゃくにしょうが味噌が掛かったモノでした。

群馬と言えば、こんにゃく。
こんにゃくはとても弾力があり、しっかりと味があります。
そしてショウガ味噌と合う味で…美味いです。
これはポップだけの隠しメニューにするのは勿体ない感じです。


若鶏のあぶり焼き丼

続いて、おいらが注文した「若鶏のあぶり焼き丼」が到着しました。
若鶏の皮がぱりぱりに焼けていて、しかも身はジューシー。これはかなりいけます。
これだけでも美味しいのに、オリーブの味噌漬けと、この店一押しの「奥利根川海苔」が付いてきました。
どちらも非常に美味です。

ちなみに、「奥利根川海苔」は自家製の商品のようで、売店に売られていました。


石焼きカレー

そしてあかり姉さんが注文した「石焼きカレー」。
石焼きビビンバのごとく、熱々の器にチーズがたっぷりのカレードリアが入っていました。
カレーはトマトベースで、なんだかイタリアンな感じ。でも、後から来る辛さです。
こちらも美味でした。

たらふく食べたところで大満足。
ちなみに、店内のお土産はほとんどが試食可能でびっくりです。
こんなに試食フリーでいいのかしら…


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