土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(水上駅篇)

特急「水上1号」に揺られて水上駅に到着しました。
水上といえば水上温泉ですが、まずはここから群馬県の最北端、土合駅を目指します。
ここで約9分ほどの乗り換え待ち時間が発生するので、いろいろと写真を撮ることにしました。

特急水上号は185系200番台が使われていて、耐寒・耐冷仕様となっているのが特徴です。
上野駅で撮り損ねた「水上」のヘッドマークを撮ろうと思ったのですが、残念ながらすぐに「回送」に切り替わってしまって「水上」のヘッドマークは撮れずじまいでした。
うーむ。残念。

水上号を写真に撮りまくっているおいら達。
正直、撮り鉄っぷりを発揮しすぎです。

びっくりしたのは、水上駅には自動改札機がありました。
たぶん東京からの乗車客が多かったので、それで自動改札になったのでしょうか。
ホームから見た改札は思ったよりも静かな感じです。
もはやみんな降りてしまったのでしょうか。

ちなみに、同行した方が購入しましたが、水上駅から土合駅までの切符は首都圏で買える切符と同じでした。
もっと特別なモノかも…と期待してましたが、そうではなかったようです。

さすがに群馬県の北部となると、雪がたくさん残っています。
跨線橋からホームを見てみると、みんな真っ白。
見た感じ20cm~30cmぐらいの積雪なので、除雪さえしてあればたいしたことはないでしょう。

越後湯沢、長岡方面のホームには雪が積もっていたのか、綺麗に除雪されていました。
こちら側のホームは山の斜面に接しているため、雪が積もりやすいのでしょうか。

9:40発の長岡駅行き列車です。
列車は3両編成だったので、先頭車両に乗ってみました。
緑と白のちょっと面白いカラーリングで、つい見とれてしまいました。
東京近郊だと緑とオレンジの湘南色なので、この色には新鮮味を感じます。

北陸地方の列車の特徴として、室内の温度保護のために、普通列車では駅に着いてもドアはほんのちょっとしか開かず、開ける場合は手で開ける必要があります。
これは北陸本線などではごく当たり前の光景なのですが、最近実家に帰っていなかったのでちょっと新鮮でした。
おいらとあかり姉さん以外の方々は、ドアが開いているのかびっくりした様子です。
9:40。列車が出発しました。
発車する時に発車メロディ(「JR-SH5」という曲らしい)が流れたことにびっくりしました。
なんだか東京駅の京浜東北線と同じ曲がここで流れるなんて。びっくりです。






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