土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(おみやげ桑屋篇)

ようやく水上温泉街に到着しました。
しかし、道を行けども行けども食べ物屋がありません。
いや、店はあることはあるのですが、金曜日ということで休みだったり、ごくごく普通の町のラーメン屋だったりで、特に「水上だからこそ」の店が見あたりません。
それではとどんどん進むのですが、今度はショーパブやスナックばかりで、なんだか違う様相を呈してきました。
おいおい、大丈夫だろうか…
だんだん不安になってきます。
ここで食べたい食事のジャンルを検討した結果、待ち合わせは道の駅と決めてメンバーを二手に分けて食事をとることに。
何故別々になったかというと……それはおいらがそばアレルギーということだからです(汗)

おいらとあかり姉さんは2人でお土産屋の「桑屋」というところで昼食をとることにしました。
ここはお土産屋のコーナーの一角に軽食コーナーもあり、「石焼きカレー」や「若鶏のあぶり焼き丼」などのメニューに惹かれたので、つい寄ってしまいました。

あまりにお腹が空いていたので、すぐに出来そうだと思ったメニューと、「石焼きカレー」と「若鶏のあぶり焼き丼」をそれぞれ注文することに。
ぱっとメニューを見てもすぐ出来そうなモノはなかったのですが、店内に貼られていたポップに「みそおでんあります」と書かれていたので、それを注文することに。
どんなモノかな……と思っていたら、こんにゃくにしょうが味噌が掛かったモノでした。
群馬と言えば、こんにゃく。
こんにゃくはとても弾力があり、しっかりと味があります。
そしてショウガ味噌と合う味で…美味いです。
これはポップだけの隠しメニューにするのは勿体ない感じです。

続いて、おいらが注文した「若鶏のあぶり焼き丼」が到着しました。
若鶏の皮がぱりぱりに焼けていて、しかも身はジューシー。これはかなりいけます。
これだけでも美味しいのに、オリーブの味噌漬けと、この店一押しの「奥利根川海苔」が付いてきました。
どちらも非常に美味です。
ちなみに、「奥利根川海苔」は自家製の商品のようで、売店に売られていました。

そしてあかり姉さんが注文した「石焼きカレー」。
石焼きビビンバのごとく、熱々の器にチーズがたっぷりのカレードリアが入っていました。
カレーはトマトベースで、なんだかイタリアンな感じ。でも、後から来る辛さです。
こちらも美味でした。
たらふく食べたところで大満足。
ちなみに、店内のお土産はほとんどが試食可能でびっくりです。
こんなに試食フリーでいいのかしら…
住所:群馬県利根郡みなかみ町702-2
TEL:0278-72-3765
◆土合・湯檜曽・水上旅行
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