土合・湯檜曽・水上~トンネルと雪と温泉と~(諏訪峡大橋篇)
道の駅から川を渡って反対側にある温泉に行きたいのですが、利根川周辺の遊歩道は軒並み積雪のために通行禁止になっていました。
仕方がないので、国道沿いに歩いて、諏訪峡大橋を渡ることにしました。

イラストマップの通り、道の駅から国道沿いに進むと、どんどん山に向かって進んで行きます。
歩道はあるものの、こんな雪道をひたすら歩くことに。
さらに店はどんどん減ってゆき、そして上り坂に。
このイラストマップ、何もないところは距離を短縮したり、高低差を無視しているからどこでも簡単そうに行けるよう書いてありますが、実際はかなりキツいです。
なんだか騙された感じがしますが、今はこれを信じるしかありません。
途中、1軒だけあったセブンイレブンには、観光バスから外国人観光客とおぼしき集団が大量に下車していました。
そんな状態になっている店には…さすがに入れません。

水上町青年部の熱意が伝わる看板を発見しました。
「俺達」という響きは男性というイメージがつきまといますが、あえてキャッチコピーとして男性を意識したのでしょうか。
いろいろと考えてしまいます。

ようやく諏訪峡大橋までたどり着きました。
ここから利根川を渡るのですが、先ほどまでの国道は車がびゅんびゅん走っていたのに、国道ではなくなった途端車がほとんど走らなくなりました。
徒歩だからありがたいですが、車が来ないとなんだか逆に心配にもなります。

諏訪峡大橋の下には、利根川の他にも上越線も走っていました。
水上方面に向けて走る列車を撮影してみました。
それにしても運良く列車が走ってくれましたw

さらに歩くと「みなかみの森」という施設が見えました。
外の看板からだと「トリックアート美術館」と「お土産センター」があると書いてあったのですが、さすがに歩き疲れてへとへとになっていたので、今回はここに寄らず、そのまま温泉に向かうことにしました。
後から調べてみたら、ドレスに着替えての写真撮影などもできたのだとか。
ここは面白そうな施設ですね。また機会があれば寄ってみたいところです。

そしてようやく本日の目的地、「天狗の湯 きむら苑」に到着しました。
さすがにもう、へとへとです。
◆土合・湯檜曽・水上旅行
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