帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【氷見線篇1】

越中中川駅

たこ焼きの店「HACHI-HACHI」の横の道を通過すると、すぐに氷見線の越中中川駅に到着します。
11:15発の高岡行き列車に早速乗ることにしました。


氷見線・ハットリ君列車

列車に乗ってほっと一息ついたところ…
天井を見てびっくりしました。

唖然ハットリ君仕様か!

車内には「忍者ハットリ君」のイラストがいっぱい。
高岡市・氷見市というと、藤子不二雄の生家があることで知られていて、その沿線でもある氷見線ではそういう列車が走っていると聞きましたが…
これがそうなのでしょう。


氷見線・ハットリ君列車

高岡駅の氷見線ホームに到着しました。
早速降りてみると、ピンク色に「忍者ハットリ君」のイラストのけったいな車両です。


氷見線・ハットリ君列車

車両横には、氷見名産のブリにまたがったハットリ君が。
さすがに珍しい車両なのか、カメラを持って撮影している人がちらほらと見られました。


氷見線・ハットリ君列車

今乗ってきた列車は2両編成だったので、もう片方も同じかと思いきや、こちらは水色バージョンでした。
どうやら2バージョンあるようですね!


氷見線・ハットリ君列車

どうやら平成16年から「忍者ハットリ君」が運行開始された模様です。
これが乗客拡大に繋がると良いのですが、とはいえ本数が少ないので、観光列車に近い感じになっています。


さて、高岡駅でまったりとしていると、あかり姉さんの親から連絡が。
そろそろ合流しようということなのだけど、あかり姉さんの希望で伏木駅で合流することに。


高岡貨物線

氷見線の出発までまだ時間があったので、氷見線のホームからすぐのあたりからJR貨物の高岡貨物駅を眺めたりしていました。
北陸本線はなにげに貨物運行も多いためか、たくさんのコンテナを見ると「帰ってきた…」みたいな雰囲気になります。


氷見線・ふつうの列車

さて、そろそろ出発なので列車に乗ろうと思っていたら、先ほどの「忍者ハットリ君」列車ではなくて反対ホームに停車していたこちらの列車で移動することにしました。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【「あいちゃん」の店篇】

高岡古城公園の中川方面出口から出ると、中川の交差点があります。
この付近には越中中川駅や高岡市美術館などがありますが、美術館方面に歩くと高岡工芸高校の向かいに、それはあります。


まじま&HACHI-HACHI

「true tears」の聖地巡礼として見るならば、右側のたこやき屋「HACHI-HACHI(はちはち)」が聖地です。
実は左側の駄菓子屋「まじま」もある意味で聖地でありまして、ここのソフトクリームは安価ながらメガサイズのソフトクリームを出してくれるお店です。

早速入ろうと思いましたが、「HACHI-HACHI」は11時からの営業とのこと。
なんてこったい。

そんなワケで、「まじま」であと20分ほど時間を潰しつつソフトクリームも食べたいと思っていたのですが…


あ、ごめんなさいそれ来月からなんですよ

あ、ごめんなさい それ来月からなんですよ
まさかこの言葉をリアルで言われるとは思いもしませんでした。
まさに「がーん、出鼻をくじかれた」という状況です。


越中中川駅

とはいえ時間を潰すにしろさすがに疲れてきたので、11時まで越中中川駅で休みつつ時間を潰すことにしました。
越中中川駅で時刻表を見てみると、11:15に高岡行きの列車が出るとのこと。
正直なところ、高岡駅までは歩ける距離ですが、せっかくのフリー切符なのでできれば列車に乗って高岡駅まで戻りたいですね。


HACHI-HACHI開店

11時になったので、再度「HACHI-HACHI」へ。
今度こそ入ることが出来ました。


今川焼き「あいちゃん」

「true tears」では『今川焼き「あいちゃん」』の店として登場する「HACHI-HACHI」。
たこ焼きを注文して待っている間に、店内に飾られているPOPなどを見ていました。
猛烈なアピールっぷりです。


今川焼き「あいちゃん」

アニメ誌のピンナップなども切り張りしてたりしています。
また、店員さんの雑談でもアニメの話をしていたりしたので、「わかってる」人のようですね。


true tearsポスター

(クリックすると大きくなります)

唖然サイン入りポスターまで!

そういえば富山テレビのニュースでこちらに訪れた模様が放送されていましたね。
そのときのものでしょうか。

さて、たこ焼きができたので早速お持ち帰りにして持って行くことにしました。


HACHI-HACHIのたこ焼き

越中中川駅から電車に飛び乗って、高岡駅のホームのベンチで食べてみることに。
ふわっとして、かつたれも甘すぎず辛すぎずでとても美味しいたこ焼きです。

純粋にたこ焼き目当てで行くのもありかも。
大変美味しゅうございました。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【高岡古城公園篇】

高岡大仏からちょっと歩くと、高岡古城公園があります。


前田利長公像

まずは公園の広場を通過して、前田利長公像へ。
ここは毎回寄っているような気がしますが、まぁそれはそれとして。

ここも「true tears」の舞台になっていたのですが、どこなんだろう…
初めの数話は見れてないので、特定が難しげです。


古城公園の桜の木

高岡古城公園は桜の名所として知られていますが、ちょっと桜の季節には早すぎた模様。
ちょっと殺風景な感じで、残念だなぁと思いつつも昔よく歩いたなぁ、と思いつつぶらぶらと歩いていました。


古城公園の噴水

そして噴水です。
昔あかり姉さんとここの噴水を見ながらデートしたっけなぁ、みたいな話をしつつぶらぶらと歩いていました。
10時頃という時間帯ですが、思ったよりも人がいて散歩をしていたり、くつろいでいたりします。
市民の憩いの公園として息づいている感じですね。


梅は咲いてた

寒々としている中、唯一咲いていたのは梅の木でした。
赤い花を付けて、これを見ながらまったりとするのもありだと思いましたが、古城公園からほど近くにもう1箇所寄るべき所があるので、行ってみることにしました。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【高岡大仏篇】

高岡大仏

万葉線から降りて坂下町電停から坂を上ると、日本三大仏の1つ、高岡大仏があります。
前回帰省した時はちょうど改修工事中だったこともあり、数年ぶりに見ることが出来ました。


高岡大仏

唖然すげー綺麗になってる!

夫婦揃ってびっくりです。
長年雨ざらしになっていたこともあり、結構痛みが目立っていた大仏ですがかなり綺麗になっていました。
大仏内部も線香のすす汚れを落としたのかこちらも綺麗に。

来年の高岡開町400年祭に向けて着々と準備していますね!


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【万葉線篇1】

高岡駅

とても馴染み深い高岡駅前ですが、2014年に向けて駅の改築を行うということで、この姿の高岡駅が見られるのもそう長くはないのかもしれません。
これからどんどん駅前の改築が進むそうですが…果たしてどうなるのでしょうか。気になるところです。


万葉線高岡駅前

高岡といえば、北陸本線の他に氷見線、城端線、貨物線、そして路面電車の万葉線があり、鉄道好きにはたまらないところでもあるようです。
地元にいた頃には全然わからなかったけれども、離れてみてわかった、という感じです。


万葉線MLRV1000形

さて、万葉線は前身の加越能鉄道などからいろいろ紆余曲折があって万葉線となったワケですが、そういえば加越能鉄道時代に数回乗ったきりだなぁ、という事で万葉線になってからは初乗車になります。
万葉線の目玉列車でもある「MLRV1000形(アイトラム)」に早速乗ることが出来て嬉しい限りです。


万葉線MLRV1000形

そして車内はこんな感じです。とても綺麗でいいですね~。
ついワクテカしてしまいました。当然あかり姉さんもおいらもはしゃぎまくりです。
とりあえず高岡古城公園前まで行きたいので、坂下町電停まで乗って、そこから徒歩で移動することにしました。
万葉線の乗りつぶしはまたあとで…。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【高岡駅グルメ篇】

城端から城端線で高岡まで戻ってきました。
北陸フリーきっぷなので乗り降り自由なので、思いっきり乗って元を取りまくることにしましょう。

さて、朝から動き回ってお腹が空きました。
ちょっと腹ごしらえを、と思って浮かんだのはこの店でした。


うどんの今庄

高岡駅の改札外・駅ビルにある「うどんの今庄」。
ここの駅うどんを久しぶりに食べたくなりました。


うどんの今庄

今庄のうどんは、つゆが黒目の色で特徴的です。
塩辛さよりも鰹節のだしの味が出て美味しいです。
そして、うどんにコシはほとんどありません。

このうどんを食べるのも何年ぶりでしょうか。
懐かしくてつい食べたくなってしまいました。


高岡駅前

さて、高岡駅に到着しました。
ここからさらに「true tears」聖地巡りをしつつ、観光したいところです。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【城端観光篇】

城端というと「小京都」としても知られています。
しかし、近くに金沢、高山といった全国区の観光小京都があるため埋もれがちではありますが、城端の町もまた面白いものです。


城端にかかる橋

駅前にある国道304号線に沿って歩くと、まず川があります。
この川を渡ると大きくカーブがあって、その先に城端の市街地が見えてきます。

それにしても、平成の市町村合併で東礪波郡、西礪波郡の町や村がまとめて南砺市になってしまったのですが、その期間にちょうど富山を離れていたので、どうも実感が湧きません。
2004年に合併したので、もう4年も昔のことなのでしょうけれども…


城端にかかる橋

川を見ているとなんだか落ち着きますね。
ちょうど駐車場のあたりから見れるので、ついのんびりと眺めてしまいました。


城端のバス停

さらに歩くと、バス停が見えてきました。
この辺りまで来ると、建物がみな旧家のたたずまいを見せています。
そして寺社が多く、門前町の風情を漂わせています。


銀行まで。

そして銀行までが町並みに合わせた作りになっています。
これは面白いですね。


城端の旧家。

城端には、このような木造建築がたくさんあります。
さすがに朝早いのでどこの家も閉まっていますが、昼頃になったら人の動きがあってまた面白いかもしれません。


城端の旧家。

こういう細い路地を通るとなおのこと雰囲気がありますね。
ついついぶらぶらと見て歩きたくなりますが、ここまで歩いてはや30分ぐらいが経過。
のんびり歩いていたこともありますが、思ったよりも時間の経つのが早いです。


P.A.WORKS本社

そしてここが『聖地』の1つ、P.A.WORKS本社です。
以前「富山テレビ」でも映っていたところですね。


P.A.WORKS本社

南砺市役所城端庁舎(旧城端町役場)前にある南砺市起業家支援センター内にあります。
さすがに朝早くなので、誰もいない感じです。


善徳寺

南砺市起業家支援センターの向かい、城端庁舎の裏あたりから善徳寺に向かう道が「蔵回廊」と呼ばれていて、城端に来たら一度は見ておきたいところです。
「true tears」のモデルになったのもずばりこのあたりですね。
聖地巡礼をするなら、ぜひとも訪れて欲しいところです。


水車とか

また、川沿いには水車もあります。
水車を見て楽しむのもありかもしれません。


朝早いので…

さすがに朝早いので、食事処も土産屋も営業していません。
残念なところですが、ふと町を歩いていると、気になることが。


花が生けてあります

どこの家も、家の前に竹筒の花入れがあって、花が生けられていました。
これがまたいい雰囲気を出していて美しく、これを眺めているだけでも楽しいです。
このような文化が息づいているということなのでしょうか?


高岡行き列車

なんだかんだで1時間ちょっとの間ですが、城端の町を堪能していまいました。
早足で見て回りましたが、むしろ時間が短いぐらいで、時間があったらもっと回りたかったですね。

予定通り、城端からの列車に乗って、高岡駅まで戻りました。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【城端駅篇】

城端駅終端

終点の城端駅に到着したので、乗客が降りて行きました。
が、ホームに残る人が何人か。
おいら達と同様、一眼レフのカメラを持っているので、鉄道写真目的でしょうか。

城端線の終点駅なので、これ以上の線路はありません。
後ろに広がる飛騨山脈がとても綺麗です。


富山行き列車

先ほどまで乗っていた列車は、7:08分発の富山行き列車になるようです。
しかしおいら達はこれには乗らず、次の列車に乗る予定です。
ちなみに次の列車は8:26発。
1時間半もどうやって潰しましょうか…そう思う方も多いと思います。
実際、先ほどまで写真を撮っていた人々は、改札を出ずに再度列車に乗ってしまったようです。

さて、おいら達の目的はというと…


true tears聖地

唖然説明する前に説明された…

そう。
城端町(現:南砺市城端)はアニメ「true tears」の舞台になったところで、このアニメを見ている人なら一度は訪れたい「聖地」かもしれません。


true tearsノート

そして、駅の待合室には「true tears」のフリーノートが置かれていました。
みんなこのノートに書き込んだりして居るんだなぁ…とつい見てしまったり。
すると…


true tearsノート

唖然ねーさん早いよ!

早速ノートに書き込んでいるあかり姉さん。
もうノリノリである。


城端駅前

そしてそのまま城端駅の外へ。
せっかく来たのですから、城端の町を観光して1時間半、のんびり過ごしましょう。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【城端線篇】

さらば特急北陸

先ほどまで乗っていた寝台特急「北陸」を見送って、おいら達は高岡駅ホームに立っていました。
さすがにこの時間なので、売店など何も営業していません。
このまま改札を出ずに、城端線ホームまで向かって、まずは城端駅に向かうことにしました。


城端線列車

6:00ちょうど発の城端行き列車です。
地元にいた頃はほとんど利用したことがなかった城端線。
まさか東京に住むようになってから、再度乗りたいと思うとは思いもしませんでした。

乗ろうと思って半開きのドアを開けようと思ったら、ドア横に見慣れないモノが…


ドアボタンが!

唖然ドアボタンがある!

ドアボタンというものは、東北地方のローカル線で使用するものだと思っていました。
北陸の列車はというと、駅についてもドアは開かず、「ガチャン」という音とともにドアのロックだけが外れ、あとは手で開けたり締めたりします。
土合駅に行った時もそうだったので、城端線もそうだと思っていたら…びっくりでした。


貸し切り。

意外と人は乗っていてびっくりしましたが、戸出駅、砺波駅、福野駅と主要駅を通過するごとに乗客は減り、福光駅を過ぎた頃にはおいら達が乗っていた車両には誰もいなくなりました。
しかし、他の車両にはまだ人が乗っているようで、たまたま運が良かったのかもしれません。


城端到着。

高岡駅から約1時間。
城端駅に到着しました。
そしていつの間にかすっかりと日が昇っていました。


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帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【寝台特急北陸篇】

実家で法事があるということなので、今週末は久しぶりに帰省することにしました。
どうやって帰ろうかと思っていたのですが、どうせ帰るのだったらちょっと列車も楽しみたいよね、ということで寝台列車で帰ることにしました。


北陸フリーきっぷ

北陸フリーきっぷを購入すると、新幹線+特急列車または寝台特急「北陸」、寝台急行「能登」に乗ることが出来ます。
実は今まで寝台特急に乗ったことがなかったので、今回は「北陸」で帰ることにしました。
しかし、B寝台ソロは大人気のようで…開放寝台しか取ることが出来ませんでした。残念。


上野駅13番線ホーム

上野駅13番線ホームに到着しました。
なにやら人がわんさかといたので何だろう、と思ったのですが、今回のダイヤ改正でブルートレインの寝台特急「なは」「あかつき」と「銀河」が廃止になってしまいます。
しかし「北陸」はまだ廃止にならないということで、鉄道ファンが多数訪れていたようです。


五つ星広場

13番線ホームには、「五つ星広場」という、寝台特急カシオペア・北斗星のデザインが描かれた待合所があります。
なぜ五つ星なのかというと、カシオペア座から来ているのでしょう。


寝台特急北陸号

しばらく待っていたら、寝台特急「北陸」がやってきました。
みんなたくさん撮りまくってます。
せっかくなので、おいらも撮影したりしていました。


寝台特急北陸号

ブルートレインに乗るのは始めてのおいらと、A寝台、B寝台ソロ、B寝台ともに利用したことがあるあかり姉さん。
もはやあかり姉さんの方がいろいろとわかっているようです。
おいらはそれに乗っかりつつ、列車に乗りました。


寝台特急北陸号

とはいえ、やっぱり初めてというのは楽しいモノです。
ついわくわくしてうろうろしていました。


寝台特急北陸号

B寝台は2段ベッドになっていて、シーツ、毛布、まくら、あと浴衣がついてきます。
当然の事ながら全てお持ち帰り不可ではありますが、浴衣はJRマークが入って格好良い感じです。
これだけでも販売してくれないかしら…とか思ってしまいます。


寝台特急北陸号

カーテンを閉めると、こんな感じの個室になります。
ちなみに、2階席の方が若干荷物を置けるスペースが広く取られていますが、窓がないことと上の方が揺れるとのことなので、トータルでみると下の方がよい感じかもしれません。

ちなみに今回は、おいらが2階席、あかり姉さんが1階席でした。
女性が下の段だと危険じゃないかしら…とか思って心配になってしまいます。


寝台だー

面白いもので、カーテンが閉まっただけなのにこれだけでも個室感が味わえてしまうのはすごいですね。
しかし、物音はしっかりと聞こえるので静かにしておかなければいけませんが…
隣の寝室で酒を飲んでいたりすると、臭いが漂ったりしてちょっと困ることも。

さて、慣れない寝台でどれだけ寝られないモノか…とか思っていたのですが、上野を発車してしばらく横になっていたらだんだん眠くなってしまって、高崎到着前にはすっかり眠ってしまいました。


水飲み場

目が覚めたのは、糸魚川駅に着くちょっと前でした。
洗顔をしたり歯を磨いたり。
4時頃から起きている人もちらほらといて、通路にある折りたたみ座席を開いて、窓から景色を眺めている人もいました。


高岡駅。

そして5:59。定刻通り高岡駅に到着しました。
いつもならここで降りてそのまま実家に帰るのですが、今回はこのまますぐには帰りません。


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