帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【万葉線篇2】
高岡2日目の朝は、高岡駅前からスタートしました。
今日の午後から氷見で法事があるので、それまでの間に昨日行けなかったところを回ってしまいたいところです。

高岡駅前電停に万葉線の電車が停まっていました。
でも、今日はここから乗りません。
昨日、3月15日に開業したばかりの、末広町電停から乗ることにしました。

万葉線の末広町電停。
今まであって当然のものだと思っていたのですが、駅から歩いてすぐということもあり、実は今までなかったようです。
オタヤ通りや大和など、高岡駅前商店街の中心部でありながら、バスの停留所しかなかったのはびっくりです。
やはり渋滞緩和のため、わざと設置していなかったのでしょうか。

さすがに日曜日の早朝ということもあり、おいら達以外は誰も乗っていませんでした。
昨日乗った「MLRV1000形(アイトラム)」とは異なり、加越能鉄道時代の古い車両なのでとても趣があります。
ちょっとびっくりしたことは、MLRV1000形は新型の低床車両ということもありますが、それ以上に揺れが少ないのですね。
この車両だとときどき揺れたりするので、ちょっとびっくりです。
この車両にはいくつかのラッピングバージョンが存在するのですが、一番乗りたいのは「コカ・コーラ」のラッピング車両です。
うまく出会えると良いのですが…

また、せっかくなので万葉線の1日乗車券を購入しました。
1日券は1人800円。ちなみに万葉線を全線往復しても、片道350円なので元が取れません。
じゃあどうやって元を取るの、というと、実は万葉線中伏木駅からJR伏木駅の間に、小矢部川を渡る船「如意の渡し」がありまして、それの乗船料も1日乗車券があれば乗ることが出来ます。
時刻表を調べると、10:28までにJR伏木駅に着ければ午前中に氷見駅にたどり着けるので、親にもその旨を伝えて待ち合わせをすることにしました。
が、万葉線は片道40分程度なので、時間は余ります。
そこで、いくつか寄り道をすることにしました。

まずは…万葉線米島口電停で下車しました。
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