2008年3月16日

帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【氷見線篇2】

昨日は高岡駅から伏木駅まで乗ったので、本日は氷見駅まで乗ります。
氷見線に乗る時には、海側の座席をぜひとも押さえたいところです。


雨晴駅付近。

越中国分駅を過ぎると、海側の路線はとても素敵な景色になります。
ここからの景色は本当良いものです。
ちょうど線路がカーブになっているため、断崖とともに景色を楽しめます。


雨晴駅付近。

前回帰省した時にも寄った、雨晴海岸付近を列車で通過します。
右手に見えるのは、雨晴の地名の由来にもなった義経岩を祀った義経神社です。
雨晴という地名の由来は、義経岩付近でにわか雨の晴れるのを待ったことに由来するのだとか。


雨晴駅付近。

このあたりが海水浴場としても有名な辺りでしょうか。
「true tears」の聖地巡りと行きたいところですが、残念ながら雨晴駅で下車するだけの時間は残っておりません…orz


氷見駅

それはそれとして、城端駅から氷見線を通して乗ると、富山県の住宅の形をいくつも見ることが出来て面白いですね。
礪波平野の方では散居村と呼ばれる、田んぼの中に大きな住居が点在する風景。
高岡市に入ってからの住宅街。
能町駅から伏木駅にかけての臨海工業地帯。
そして島尾駅からの漁村風景。

改めて乗ってみると、これらを眺めるだけでも面白いですね。


氷見駅の待合室

氷見駅の待合室には、藤子不二雄A氏の出身地ということで、A氏にまつわるキャラクターが置かれていました。
氷見市の町中にもいろいろなキャラクターがあるのですが、鳥取県の「水木しげるロード」までメジャーではないのが残念なところです。


氷見駅前

せっかくなので氷見駅からちょっとのところにある道の駅に寄ろうと思ったのですが、残念ながら親が既に駐車場で待っていました。
ざんねん!わたしの冒険はここでおわってしまった!

とはいえ、法事の直前までぶらり旅ができただけでも儲けものでございます。
常識的に考えて。


※氷見駅


◆帰省&聖地巡礼&鉄の旅
帰省&聖地巡礼&鉄の旅 【目次】


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