2008年3月22日

宇宙日本食・小倉ようかん

宇宙食ようかん

あかり姉さんが面白い羊羹を買ってきました。
「宇宙日本食・小倉ようかん」。
最近、国際宇宙ステーションに設置された「きぼう」のせいなのか、やたらと宇宙に関するモノが取り上げられていますね。
宇宙食とか、最近馬鹿売れなのだとか。

ただ、宇宙食と言っても市販されているものは大概がフリーズドライ化されているので、ぱさぱさの砂糖菓子みたいな味になってしまっています。
この羊羹もやっぱりそうなのでしょうか。
不安がよぎります。


宇宙食ようかん

早速開けてみました。

唖然あれ?普通だ。
味も普通の小倉羊羹でした。


宇宙食というと、次の条件が必要だと言われています。
・長期保存が可能であること
・できるだけ軽量であること
・強い臭気を伴わないこと
・飛散しない
・栄養価が優れていること
・温度変化や衝撃に耐えること
・特別な調理器具を必要としないこと


唖然確かに、条件を満たしてるなぁ…

パッケージをよく見てみると、「本商品は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が認証した製法により製造しております」とのこと。
また、「実際の宇宙日本食とは保存方法などの点で異なります」とのこと。

つまるところ、包装が違うと言うことでしょうか。
こんな銀紙をめくったりすることはないということですね。


羊羹もフリーズドライされるのではないかと実は期待していましたが…
取り越し苦労でしたね。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


画像の中に見える文字を入力してください。