ぶらり銚子旅行アゲイン【仲ノ町駅篇】

観音駅から徒歩で仲ノ町駅に到着しました。
こちらには銚子電鉄の車庫があり、またこの辺りにはいろいろな工場もあって、なんとも不思議な雰囲気を醸し出しています。
「万葉線みたい」というのがあかり姉さんの評。
確かに列車の古さといい、そんな雰囲気はあります。
仲ノ町駅では有名な「銚電のぬれせんべい」の工場もあるということで、せんべい作りの職員の人と思われる人がちらほらと見えました。
個人的には仲ノ町駅車庫の見学をしたかったのですが、あまり鉄道づくしの旅行だと飽きてしまうと思われるので、ここは我慢して車庫に停まっている電車の撮影をすることにしました。

残念ながら今回も動いているところが見れなかった「桃太郎電鉄」の車両(デハ1001)。
今回はドアが全開になっていて、中も見ることが出来ました。
中の座席にはなんと「桃太郎電鉄」のキャラクターが1つ1つ描かれていて、かなり気合の入った車両になっていました。
うわ…すげぇ……
思わず興奮です。
「鉄子の旅」列車と交代で運行しているのでしょうか??
次はぜひとも乗ってみたいところです。

続いて、なにやら不思議な電車が。
どう見ても「デハ702」なのですが、行き先表示がおかしいのです。

「琢磨⇔里恵」っていったい…
もしかして列車内で結婚式でもやったのかしら、と思っていたらまさにビンゴで、5/25にこの列車を使って結婚式が行われたそうです。
※銚子電鉄の電車内で結婚式 鉄道ファンのカップル MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080525/trd0805251654013-n1.htm
へぇぇぇ…
期もせず面白い電車に出会うことが出来ました。
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