和菓子の日なので。

先日、ネットで父の日ギフトを探していたところ、とても面白い抹茶茶碗を見つけました。
柄を見て「これは……」と思ったモノだったので、せっかくなので購入しました。
本日届いたので…早速開けてみます。


赤楽茶碗

赤楽茶碗に犬の絵が描かれた、面白い茶碗です。
あまりに斬新すぎる絵付けなのか、全然買い取り手がなく普通の茶碗の中にぽつんと紛れていたのでびっくりしました。
犬の何とも言えない表情にそそられます。

届いた時はネットショップの写真と違って赤みが少ないなど、ややがっかりもしたのですが、持ってみると意外と良い感じで。
早速使ってみることにしました。


今日は和菓子の日。

どうやら、今日6月16日は「和菓子の日」なのだそうです。
この日の由来は、平安時代の848年頃、当時国内に疫病が蔓延したことから仁明天皇が元号を「嘉祥」とあらため6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を神に供えて疫病除け、健康招福を祈った古例に始ると言われています。
なぜ16の数に因んだ菓子が餅なのかなどわからないことはありますが、どうやらそういうこと、らしいです。

※和菓子の日 - 全国和菓子協会
http://www.wagashi.or.jp/kinen.htm


早速新しい器で抹茶を頂きましたが…たいへん美味でした。
器で人の心も楽しませる…また誰か来客があった時にはこれでお茶を出してみたいところです。

2008年6月15日

栃木県ぶらり旅【目次】

今回の栃木県ぶらり旅のもくじです。


SLもおか号


◆栃木県ぶらり旅
栃木県ぶらり旅【出発篇】
栃木県ぶらり旅【真岡鐵道篇】
栃木県ぶらり旅【茂木駅篇】
栃木県ぶらり旅【茂木駅周辺篇】
栃木県ぶらり旅【真岡駅篇】
栃木県ぶらり旅【JR宇都宮駅篇】
栃木県ぶらり旅【レモン牛乳篇】
栃木県ぶらり旅【餃子のみんみん篇】
栃木県ぶらり旅【東武宇都宮篇】
栃木県ぶらり旅【東武鉄道篇】

栃木県ぶらり旅【東武鉄道篇】

楽しかった栃木県旅行ももうそろそろおしまい。
これから帰りの途につきます。


東武宇都宮駅ホーム

東武宇都宮駅ホームは、一番向こうの引込み線が1番線、通常のホームが2番線、3番線と面白い番号の振られ方になっています。
おおかた、立体駐車場を建設した際に1番線ホームが壊されてしまったのでしょうか。
東武宇都宮線に乗って栃木駅まで向かい、そこから本日最後のイベント、スペーシアに乗る予定です。


電車が来た

東武の代表的な車両、8000系がやってきました。
なんだか馴染み深いカラーリングなので、特別驚きもありませんが、東武鉄道ではおなじみの発車メロディ「PASSENGER」が流れて、電車が出発するとちょっと嬉しくなります。
「PASSENGER」が流れる駅は浅草駅、池袋駅、曳舟駅亀戸線ホーム、東武宇都宮駅の4つなのですが、なんだかんだで全て乗って聞いたことになりますね。

とはいえ、さすがに今日の疲れがずしっとやってきて、途中うとうととしながら乗っていました。


東武栃木駅

気がついたら東武栃木駅に到着しました。
残念ながらすぐの乗り換えではなく、10分ほどの待ち合わせのため、ゆっくりとスペーシアを待ちます。


スペーシアだ!

約2分遅れでやってきた東武特急スペーシア「きぬ」号です。
業平橋車庫で見たり、東武博物館でスペーシアの座席には乗ったことはあるものの、やはり本物を間近で見るのは違います。
今から乗るとなると、なおのことです。


今回は個室です

そして今回は100系スペーシアのみにある個室を取ることができました。
前々から乗ってみたかったこともあるのですが、大人4人で乗るなら結構安く乗れるのでぜひとも…というところです。
実はスペーシアの最終便ということもあり、夜割が効いて思ったよりも安くなるのです。

みんなで座って乗ったのですが…第1感想は「とにかく広くて快適」ということ。
椅子もグリーン車よりも広々と使え、さらには防音がしっかりとしているので静かです。
落ち着いて、のんびりと乗れる個室は旅の疲れを癒すのには最適なのですが、逆に勿体無くて眠る気が起きません。
正直、このままずっと乗っていたい、そういう気持ちにさせられます。


さらばスペーシア

おいらとあかり姉さんは、北千住で下車してそのまま帰路に着きました。
旅の最後のいい締めくくりとなりました。
また機会があれば、乗りたいですね!!


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栃木県ぶらり旅【東武宇都宮篇】

「宇都宮みんみん」でたらふく餃子を食べてお腹一杯になったので、のんびりと東武宇都宮駅まで歩くことにしました。
JR宇都宮駅と東武宇都宮駅は約2kmほど離れているようで、正直なところ電車を利用する人にとってはかなり不便そうです。
が、バスがかなりの本数で走っているため、もしかしたらバスでの移動がここでは当たり前なのかもしれません。

オリオン通りという商店街に入ると、もう少しで東武宇都宮駅、という案内も見えてきました。


スタミナ健太

そのオリオン通りの中でひときわ異彩を放っていた像がこの「スタミナ健太」の像。
先ほど見た「餃子像」に匹敵するぐらいのインパクトがあります。
どうやら「宇都宮餃子館」のマスコットらしく、「スタミナ健太餃子」なるものも販売しているとか。


東武宇都宮駅

オリオン通りを抜けると、東武宇都宮駅と東武百貨店がありました。
東武宇都宮駅は東武宇都宮線の終点にも関わらず、どうもぱっとしません。
それもそのはず、東武宇都宮線は1時間に1~2本しか走らない超ローカル路線で、しかも全線単線。
そのせいなのか、バス停の終点もよくよく見てみると「東武宇都宮駅」ではなく「宇都宮東武」行きになっていることが多いです。
つまるところ…隣の東武百貨店の方がランドマークになっているようです。

時刻表を見ると、乗る予定の列車が発車するまで約1時間。
のんびりと待つことにしました。


ちょっとデザート

東武百貨店の「茶房 紗綾さや」で一服しながら雑談タイム。
今日の楽しかったことをいろいろと反芻したり、また世の中の状況とか。
他にお客さんがいなかったこともあって、結構ゆったりと喋り捲ってました。


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栃木県ぶらり旅【餃子のみんみん篇】

宇都宮に来たからにはやっぱり餃子を食べたいですね!
今回は「宇都宮みんみん」の本店で食べよう、という方針が決まったので、本店まで腹ごなしも兼ねて歩きます。
昼食のうどんやそばは消化が早く、夕方5時半ごろでしたがもうお腹はぺこぺこでした。


宇都宮みんみん本店

「宇都宮みんみん」の本店はJR宇都宮駅からまっすぐ西に伸びる大通りに沿って1kmほど歩き、うつのみや表参道スクエアのあたりで裏通りに入ったところに位置しています。
時間帯としてはまだ夕食の時間ではなかったので比較的空いていましたが、それでも満席でしばらく待つことになりました。
店の前ではガードマンが列を捌いていましたが、気がついたら自分たちの後ろにたくさんの列が…
改めて人気店だと感じます。


10分ほど待って店内に入れたので、早速餃子を注文します。
みんなばらばらに注文しましたが、おいらとあかり姉さんとでは、焼餃子、水餃子、揚餃子をそれぞれ1つづつとライスを注文しました。
餃子はどれも220円均一、ライスは100円とかなりリーズナブルです。
どうやらオーダーミスで焼餃子が2つ来てしまうトラブルがありましたが、店は忙しかったし、まぁ仕方ないかな…


みんみん本店の焼餃子

まず最初に「宇都宮みんみん」の名物焼餃子をいただきます。
熱々の皮にジューシーな肉汁。
もう最高です。
餃子単体で食べても美味しいぐらいで、個人的には醤油や酢をあまり付けなくても美味しく食べられました。


みんみん本店の揚餃子

続いて、揚餃子をいただきます。
揚げたことによって皮がぱりぱりになり、食感が楽しめます。
しかし、餃子の肉汁は飛んでしまって、個人的にはちょっと残念な感じでした。


みんみん本店の水餃子

本場の餃子というと「水餃子」を指す、というのは結構有名な話なので、水餃子はどんな味だろうか、楽しみでした。
皮は熱々、身もジューシーで美味しいのですが、ゆでたスープには味がついていないからなのか、少々味に物足りなさを感じます。
「宇都宮みんみん」のラー油は香辛料がたっぷりと入ったラー油ですが、それと合わせることで旨みが出てきます。
が、ちょっと辛くなってしまうので味の調整が難しいところです。


トータルで見ると焼餃子の美味しさが圧倒的に飛びぬけていました。
そして餃子を実質2皿食べたところで結構お腹が一杯に…
意外と餃子って食べられないものなんですね。

そのせいもあってか、かなり安い値段で食事を済ますことが出来ました。
安くて美味しくて…本当に良い餃子でした!


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栃木県ぶらり旅【レモン牛乳篇】

せっかく宇都宮に来たのですから、絶対に入手しておきたい飲み物がありました。
それは…「レモン牛乳」。

栃木県でしか売られていない、超ローカルドリンクで、最近テレビでも取り上げられて話題になった飲み物ですが、おいらは昔からこの「レモン牛乳」は飲みたいと思っていました。
そのため、真岡や茂木でもコンビニを探したけれども見つからず、宇都宮のコンビニでは売ってないか…と探していました。
すると…


レモン牛乳だ!

唖然ねんがんの「レモン牛乳」をてにいれたぞー!!

おいらとあかり姉さんはレモン牛乳を見つけてテンション高めですが、残念ながら他の方にはそれが伝わらないようで…。

正しい名称は「関東・栃木レモン」。
現在は生乳100%でないと「牛乳」という商品名は付けられないので、このような商品名になっています。
早速飲んでみることにしました。


レモン牛乳だ!

唖然このわざとらしいレモン色!!

パックを開けると毒々しいぐらいのレモン色。
思わず井之頭五郎の台詞が出てきます。

肝心のレモン牛乳の味は、ほんのりと甘くて、なんというかミルクセーキのようでもあり、それにレモンの香りがほんのりと漂う、なんとも言いがたい味。
決して不味くはなく、むしろ美味しいのですが、なんというか古臭いというか、今ではなかなか飲めない味です。
まさにキャッチコピーどおり、「なつかしい味」と言うしかありません。

秀逸なキャッチコピーの「レモン牛乳」。
宇都宮に行ったら一度は飲んでみることをオススメいたします。

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栃木県ぶらり旅【JR宇都宮駅篇】

JR宇都宮駅

予定よりも早くJR宇都宮駅に到着してしまいました。
せっかくなので、宇都宮駅のお土産屋をじっくりと眺めていました。
栃木県、ということで苺や餃子が絡んだお土産がたくさんです。
政木屋食品の「いちごパスタ」や「いちごそうめん」をはじめ、栃木っぽいものをいくつか購入。
同行の方は「『餃子カレー』のレトルト食品はないのかしら」みたいなことを言っていたので一緒に探しましたが、残念ながら斬新過ぎる商品なのか売られてはいませんでした。

JR宇都宮駅の東口に「餃子の像」というものがあるらしいので、寄ってみることにしました。
栄えている西口側ではなく東口側にあるため、ぽつんと餃子像だけがあってなんともいえない感じです。


宇都宮名物 餃子の像

そしてたどり着いた「餃子の像」。

唖然なんというシュールな…

「ミロのヴィーナス」のようなポーズをとっている女神が餃子に包まれています。
そして栃木県名物の大谷石で作られているためか、ところどころ風化しているような気もしないでもないです。
大谷石って確か軟らかい石だったはず…
個人的には微妙な感じですが、あかり姉さんや他の方にとっては満足なものだったみたいです。


訓練車クハ115-100系

「餃子の像」を見た後に再度宇都宮駅西口方面に向かうのですが、途中、宇都宮駅構内が見える箇所がありました。
そこからJRの訓練車クハ115-100系が見えたのでついつい撮影。
訓練車というと、普通は「ヤ」(役所のヤ)の文字がつくのが慣例ですが、この訓練車にははっきりと「クハ115」と書かれていたのでびっくり。
最近は特に形式を変えずに使用しているとのこと。ふむむ…。


だいたい宇都宮駅で見たいものは見た感じなので、美味しい餃子を食べたいところです。
美味しい餃子、というとやはり「宇都宮みんみん」の餃子でしょう。
「宇都宮みんみん」の店舗はたくさんありましたが、どうせだったら本店で食べたい…ということで場所を調べてみたら、JR宇都宮駅と東武宇都宮駅の中間点ぐらいにあるとのこと。
だったら徒歩で行ってみましょうか。


競輪ファン専用無料バス

JR宇都宮駅を出て、しばらく歩いていると気になるバスがJR宇都宮駅方面に走ってゆきました。

唖然「競輪ファン専用無料バス」って…

今まで見てきた無料送迎バスのネーミングの中で、個人的に一番ツボでした。
宇都宮って、すごいなぁ…


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栃木県ぶらり旅【真岡駅篇】

真岡鐵道 モオカ63形?

真岡鐵道の中心駅、真岡駅に到着しました。
ここで降りて、本日2つ目の目的地、真岡駅の駅舎を堪能します。
その前に真岡駅ホームに停車していたモオカ63形?が気になりました。


真岡鐵道 真岡駅

真岡駅(東口)はSLを模した形状の駅舎で、「関東の駅百選」にも選ばれています。
入り口の辺りが車輪、正面のあたりに真岡鐵道の本社が位置しています。
2階より上には真岡市の市民向け施設がいろいろと備えられているようです。
真岡鐵道だけではなく、真岡市も積極的に協力して完成させた駅舎で、改めて真岡鐵道が地元に根付いた鉄道なんだなぁ、と実感させられます。


真岡鐵道 真岡駅

真岡駅4階には展望台があります。
展望台に繋がる自動ドアの上から伸びる部分がSLの煙突を模しているなど、駅舎のデザインを生かしたつくりになっていてさらにびっくりです。


真岡鐵道 真岡駅

ちなみに、ここからは茂木方面の線路が一望できるのですが、ここからSLを眺めるのもいいかもしれませんね。


真岡駅SL館

真岡駅西口にはSL館という施設があってSLを見ることが出来るそうですが、現在はC11-325は東北地方のイベント列車用として出張中なので見ることはできませんでした。
もしくは平日であれば先ほど乗ったC12-66が展示されているとのことです。

SL館の職員の方と話をしたのですが、真岡鐵道はJRから分離されてからずっと赤字続きの路線ですが、廃線にするよりも赤字は路線の維持費として、そして芳賀地区皆が愛する鉄道路線として考えているからこそSLを走らせたり、茂木駅では転車台でターンを見せたりして、観光に力を入れているそうです。
さらには、鉄道写真を撮りやすくするように、特定の場所で蒸気を吐くようにして鉄道写真も撮りやすく、また沿線の住宅にすすが飛びすぎないように配慮してのダイヤ編成という話も聞けて、それだけでも本当に大きな収穫でした。


台町停留所

真岡駅周辺には真岡駅以外に観光スポットは少なく、時間があれば真岡井頭温泉にも寄りたかったのですが、時間的にも中途半端でした。
そのため、予定よりやや早いですが宇都宮に向かうことにしました。

真岡駅から宇都宮駅まではバスで移動するのですが、真岡駅前から発着のバスは2時間に1本程度。
しかし、真岡駅から徒歩5分ほどのところにある「台町停留所」から宇都宮方面には約30分に1本、バスが走っているということでそこからバスに乗ることにしました。

ちなみにバス停に書かれている「108」という数字は「東野交通」の「とうや」を表しているのだとか。

唖然なんだかなぁ…


JR宇都宮駅

東野バスに揺られること約1時間、JR宇都宮駅に到着しました。


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栃木県ぶらり旅【茂木駅周辺篇】

真岡鐵道 茂木駅

茂木駅の周りにはお世辞にも何もないのですが、12時も過ぎてお腹が空いてきたので何かしら食べたいところです。
「道の駅もてぎプラザ」に行く選択肢はなくなったので、駅横の飲食店か、それ以外の店を探す必要があります。
とりあえず5分で行ける範囲で食べ物屋がなければ、駅前の飲食店で妥協することに決定。


そば広

茂木駅駅前の交差点の反対側に「そば広」という手打ち蕎麦・うどんの店があったのでこちらに入ることにしました。
こちらの建物は元々「茂木手工芸館」という町営の建物のようですが、物販コーナーの1つとして蕎麦屋が入っているとのことです。


「そば広」のざるうどん

おいらはそばアレルギーなのでそばは食べられず、ざるうどんを注文。
他の皆が美味しそうなそばを食べているので少々羨ましくも思いましたが、うどんもうどんで非常にコシがあって美味でした。
特に三色そばが美味しそうです。


野州だんご

茂木駅前周辺にはこの「そば広」と駅売店しかないようなので、この店でもう少しゆったりしようと思ったのですが、おいらは正直うどんだけだとお腹が満たされず、駅売店にあった「野州だんご」が気になっていたこともあり、13時頃に茂木駅に戻りました。
早速売店で「野州だんご」を注文します。
価格は250円でした。

白いだんごが3つ串に刺さっていて、それに味噌が掛かっています。
五平餅とは違い普通の餅で、味噌も甘すぎず辛すぎずといった感じですが、やや味が薄いような印象もありました。
だんごを食べてまったりしていたら、真岡鐵道の普通列車がやってきました。


真岡鐵道 モオカ14形

真岡鐵道の「モオカ14形」。
おいらはこの色とデザインから「スイカ電車」と呼びたいところですが、残念ながら皆からは賛同を得られませんでした。

ちなみにSLでは真岡~茂木まで約1時間掛かったのですが、普通電車では各駅に止まっても約40分。
なんだか列車の性能差をまざまざと突きつけられたような気もしますが…深く考えすぎるのは無粋というところでしょうか。

先ほどのSLとはうってかわって、地元ローカルで乗っている方だらけの電車なのでなんだか落ち着きません。
一部、SLを撮影しようと機材を持った方も乗っていましたが、すぐに下車してしまい、なんだか落ち着かない感じでした。


真岡鐵道 真岡駅

そうこうしているうちに、益子駅を過ぎ、真岡駅に到着しました。


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栃木県ぶらり旅【茂木駅篇】

「SLもおか」に乗って、茂木駅までやってきました。
今まで乗ってきたSLと名残を惜しむように、皆が写真を撮っています。

茂木駅には鉄道ファンには押さえておきたいスポットがありまして、SLが去った後、引込線でSLが転車台に乗って180゜回転するのです。
せっかくなので…回転する様子をじっくりと見ることにしました。


真岡鐵道のSLターン

まず、SLが客車を切り離し、SLだけが転車台に乗ります。
そして…


真岡鐵道のSLターン

音楽が鳴り始めてSLが回り始めました!


真岡鐵道のSLターン

ゆっくりと回って…


真岡鐵道のSLターン

180゜ターンしました!

※ちなみに動画もあったのでリンクしておきます。
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=709240


茂木駅の転車台ターンは、ホームからでも、また間近でも、茂木駅改札外にある2階展望台からも見ることが出来ます。
そのため、間近の方には人は殺到せず、全体的にうまくばらけたような状態でした。

SLの転車台ターンイベントが終わるとすぐに案内放送がありました。
駅から少々離れたところにある「道の駅もてぎプラザ」行きのバスがもうそろそろ発車するとのこと。
自分たちもそれに乗ろうかと思いましたが、ほとんどの人がバスに殺到して、もしかすると積み残しが発生してしまいそうなぐらいぎっしりとバスに乗り込んでいて…

唖然こりゃあ…無理だね。


真岡鐵道 茂木駅

道の駅を諦めて、次の電車の発車時間を見ると…13:25。
約1時間後なので、駅周辺で昼食をとることにしました。


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