2008年6月28日

さよなら木造駅舎の旅【騰波ノ江駅篇1】

本日のメインイベント、騰波ノ江駅に到着しました。
早速電車から降りて、駅舎を見てみると……たくさんの鉄道ファンが集まっていました。
そして、見覚えのある茶色の服のおっさんが…


関東鉄道騰波ノ江駅。

唖然寅、自重してくれ…

真岡鐵道の時にもいた、あの寅さんのそっくりさんがいました。

この寅さんのそっくりさん、騰波ノ江駅を綺麗に撮るためにホーム側の人員整理を買って出てくれているのですが、正直「寅さんイラネ…」と思っている人は少なくないと思います…
今回も列車待ちの時間を利用して、寅さんに関するうんちくをいろいろと披露してくれました。

とはいえあんまり関わりたくないので、とりあえず駅舎の外に出ることにしました。


関東鉄道騰波ノ江駅。

騰波ノ江駅前には関東鉄道のスタッフが臨時の出店を開いていたり、近所の方々がいろいろと出店を開いていました。
騰波ノ江駅周辺には特に店もなさそうなので、ここで買い物をどうぞ、ということなのでしょうか。
まず関東鉄道のショップを覗いてみましたが、守谷駅で売られていたモノとほぼ同一で、いいなぁと思うものは見あたらずじまいでした。


食と農を考える女性の会。

「食と農を考える女性の会」という地元の農作物即売コーナーがありました。
いろんな野菜・果物がだいたい100~300円ぐらい。
市価の3分の1、4分の1ぐらいの価格でしょうか。
特にスイカが300円とか、かなり破格の値段でした。
おいらも何か買おう…と思いましたが、欲しいモノは大概荷物になりそうだったので、ジャガイモを1袋、100円で購入しました。


ビアスパーク下妻。

アイスクリームやラムネ、しもつま地ビールなどを販売している「ビアスパーク下妻」。
他にもパンやピザなどもありましたが、これらは昼食用と見越しているのでしょうか。結構購入している人が多かったです。


◆騰波ノ江駅ぶらり旅
さよなら木造駅舎の旅【目次】

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