2008年7月20日

ケンタッキー ボンレスチキン

昼食の後、水月さんとビリヤードをしたりしてちょっとまったりしたのですが、解散してからちょっと小腹が空いてしまいまして…
前々から気になっていた、ケンタッキー・フライドチキンのボンレスチキンを食べてみることにしました。
早速ボンレスチキンのセットと、比較用にクリスピーチキンを頼んでみたところ…

ボンレスチキン

唖然ボンレスチキン、ちっさ!

ちょっと小さい感じのボンレスチキンにびっくりです。
大きさを例えるなら、クレジットカードとぼ同じぐらいでしょうか。
大きさだけを見ると正直どうかな…と思いつつクリスピーチキンをぱくり。
そして、ボンレスチキンを食べてみると…

唖然おお! これは!!

(゚Д゚)ウマー

ササミにオリジナルチキンのスパイスが加わっただけでここまで美味しくなるとは!
オリジナルチキンは、注文する時に部位を選ぶことが出来ますが、ボンレスチキンはキールの骨なしを頼んでいるかのような感覚です。

おいらはキールが結構好きなので…このボンレスチキンはオススメかもしれません。

川崎BE ラーメンシンフォニー

川崎駅には美味しいラーメン屋が揃う「ラーメンシンフォニー」なるところがあるということで、水月さんに連れられて行ってみました。
このブログでも取り上げたことがある、「なんつッ亭」や「らぁめん大山」などいろいろな店舗かしのぎを削っています。


本丸塩らーめん

本厚木に本店がある「本丸亭」の「本丸塩らーめん」(750円)。
塩ラーメンで勝負するこのお店。最近支店を増やしている店なのです。

やや塩味が濃いめですが、それが気にならないほどの美味さ。
麺も個人的に好きな太麺なので良い感じです。
ただ、美味しいけれども印象に残りにくい味ではあるかもしれません。
ワンタンと春菊はとてもいいアクセントになっている感じです。

神奈川県内に入らないと店はあまりないようですが……結構オススメです。

鶴見線ぶらり旅【目次】

今回の鶴見線の旅のもくじです。


海芝浦駅


◆鶴見線ぶらり旅
鶴見線ぶらり旅【鶴見線篇】
鶴見線ぶらり旅【国道駅篇】
鶴見線ぶらり旅【海芝浦駅篇】
鶴見線ぶらり旅【浅野駅篇】
鶴見線ぶらり旅【浜川崎駅篇】

鶴見線ぶらり旅【浜川崎駅篇】

鶴見線の浅野駅を過ぎると、京浜工業地帯といいますか、とにかくたくさんの工場があってこれは工場好きのひとにはたまらない車窓になっています。
夜に来たりすると「工場萌え」になったりするのでしょうかね。
そして、鉄道ファンとしても、このあたりは貨物線も多く、とにかく線路が多いので、それらを見ているだけでも楽しめそうです。


JR浜川崎駅

鶴見線の浜川崎駅で降りて、そこから南武線に乗り換えようと思ったら、水月林太郎さんから連絡があって、「浜川崎駅で待ちあわせをしましょう」とのこと。
せっかくなのでぶらりと南武線の駅舎も見てきました。


JR浜川崎駅

道を挟んで、南武線の浜川崎駅と鶴見線の浜川崎駅が分かれています。
そして、ちょっと進んだところには踏切がありますが…


なんという踏切…

唖然なんという踏切だらけ…!

これは線路マニアにはたまらない感じです。
地上平面でいろんな線路と交差する…
ここに列車が走ってくれると絵になりますね。


水月さんと合流をして、そのまま川崎に行くことに。
鶴見線は探検のしがいがあるので、また機会があったらぶらりと訪れたいところです。
個人的には鶴見線は「男の一人乗り鉄」向けかなと思います。


※おまけ

海芝浦。

Suicaの利用履歴に「海芝浦」の文字が入っただけでも充分に満足です…


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鶴見線ぶらり旅【浅野駅篇】

JR浅野駅

鶴見線・浜川崎方面に向かうためには、一度浅野駅で乗換が必要です。
そのため、一旦浅野駅で下車しました。


JR浅野駅

浅野駅で、先ほどまで乗っていた人々が多数この駅で降りて行きました。
やはり皆浜川崎駅・扇町駅方面に向かうつもりなのでしょうか。
そう思っていたら、なぜかしら皆一箇所に固まっていました。


JR浅野駅

鶴見線の駅名は面白いものが多いですが、たとえばこの浅野駅は、鶴見線の前身・鶴見臨港鉄道の創設者、浅野総一郎にちなんでつけられているそうです。
他にも安善駅は安田財閥の創業者・安田善次郎から、武蔵白石駅は日本鋼管創業者・白石元次郎……みたいな感じのようです。


JR浅野駅ホーム

浅野駅のホームは、海芝浦支線と扇町本線の2つがあるのですが、海芝浦支線・鶴見方面のホームから浜川崎方面ホームまでは線路を2度渡らなければならず、結構遠い乗換になりました。


JR浅野駅ホーム

列車が発車すると、先ほどの集団が一斉に写真を撮っていました。
どうやら線路の多い浅野駅で列車の写真を撮ると絵になるのかもしれませんね。


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鶴見線ぶらり旅【海芝浦駅篇】

鶴見線・海芝浦支線終点の海芝浦駅に到着しました。


JR海芝浦駅

この海芝浦駅。
実は一般の人は「降りられない」ということで有名な駅なのです。
なぜかというと、この1つ前の新芝浦駅を過ぎたあたりから東芝の私有地になっていて、東芝で勤務する従業員のみがこの駅の外に出ることができる、ということで「知る人ぞ知る」駅なのです。


JR海芝浦駅から海を眺める

そしてもう1つ、この駅の特色は、駅自体が非常に海に近く、とても見晴らしがよい駅なのです。
こんな駅で降りる酔狂な一般人は鉄道ファンぐらいだろうなぁ、と思っていたら…


JR海芝浦駅に観光客が!

唖然おいおい、どれだけ降りるんだよ!

おいらが鶴見線に乗った時の予想では、多くて5人ぐらいだろう、と思っていました。
しかし、実際には鉄道ファンや親子連れ、カップルなども含めて約30人くらいがこの海芝浦駅でぞろぞろと降りて行きました。
昨日、なにかの番組で特集でもされたのかと思うような賑わいです。
もしくは今日は暑かったので、みんな考えることは一緒だったのでしょうか。

この駅では約20分ぐらい停車の後、再び鶴見駅に向けて列車が走ることになっています。
そのため、ホームでぶらついたりして時間をつぶしたりします。


JR海芝浦駅

これが終点の証、という感じで車両止めが置かれています。
ここから先に進むと、簡易Suica改札と東芝社員用の入り口があります。
赤くでかでかと「TOSHIBA」のマークが輝いていると、なんだかインパクトに圧倒されます。
ここはSUPER BELL"Zの幻(?)の曲「ヒカル東芝」をBGMにしたいところです。


東芝京浜事務所前

一般の人はここのゲートを超えることはできません。
また、ここのゲートから先は写真の撮影も不可、となっているようです。
ただし守衛の人に打診をすれば、この裏側の写真ぐらいは撮らせてくれるようで、何人かの方が写真を撮っていました。


海芝公園

海芝浦駅の奥には、一般の人も入ることが出来る海芝公園がありました。
結構時間もあるので、おいらも行ってみましょう。
すると…


海芝公園

唖然狭いところに人が一杯…

海芝公園はわずかなスペースに植物を植えた、思っていたよりも狭い公園でした。
そんなところに約10人ぐらいの人が集まると…余計に狭さを感じます。
/(^o^)\ナンテコッタイ
仕方がないので、再度列車に戻りました。


JR海芝浦駅から海を眺める

皆海芝公園に行っているのか、それとも列車内に戻ってしまったのか、先ほどまでたくさんの人がいたホームも人がいなくなり、のんびりと独占することが出来ました。
海風に吹かれて、夏なのにとても快適です。
そして海の景色…
たしかに「関東の駅百選」に選ばれるだけはありますね。
晴れた日にまた来たくなるところです。


まったりとしていたら、ちょうど水月林太郎さんから連絡があったので、予定を変更して川崎駅あたりで待ち合わせることに。
とりあえず浅野駅で乗り換えましょう。


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鶴見線ぶらり旅【国道駅篇】

鶴見駅から鶴見線で1駅目、国道(こくどう)駅で下車します。


JR国道駅

国道駅は、駅のすぐ近くを国道15号(第一京浜)が走っていることから名付けられたということですが、この駅にはそれだけではない大きな魅力があります。
それは…


JR国道駅の狭いホーム

唖然この狭いホーム!

この場所に立っているだけでも危険なホームが名物…というワケではありません。
この出張っている物体…下り階段を下りてみると、答えがわかります。


JR国道駅

階段を下りて中程に、反対ホームに向かう陸橋があります。
なんとも古くさい感じのホーム。1930年に建築された古いホームです。


JR国道駅

改札を抜けると、このような空間が広がっていました。
高架下のこの何とも言えない不気味な暗さ。
そして営業しているのかしていないのかわからないような店の数々。
不気味な暗さも相まって、ホラー映画の一シーンにも見えてきます。


JR国道駅

別の角度からも撮ってみました。
しかし、この独特の雰囲気がある雰囲気を堪能していたら、どうやらおいらと同じ事を考えている鉄道ファンの方がちらほらといたようで、同じように写真を撮ったりしていました。


JR国道駅

国道駅構内にある、立ち入り禁止の区域。
既に廃屋と化している感じです。
昔はここに人が住んでいたとか……。駅の真下とはすごいですね。


JR国道駅

JR国道駅の駅名票を眺めて一枚。
やはり第一京浜沿いはそこそこ発展していて雰囲気が違っていました。


JR国道駅

が、反対方向から出てみると、こちらは工場だらけで国道駅の雰囲気ともマッチしています。
なんとも面白いですね。


鶴見線・海芝浦支線

そうこうしているうちに時間が経ってしまい、本日のメイン・海芝浦支線の列車がやってきました。


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鶴見線ぶらり旅【鶴見線篇】

明日は「海の日」ということもあって、この連休中にはどこかしら海に行きたいな…と思っていました。
ちょうど「アド街ック天国」で銚子が取り上げられていたので銚子もいいなぁ、とは思いましたが、今年に入って2度も行っているので何か別の所…
しかも今まで行きたくても行ったことがないところ…と考えていたところ、1つ行きたいところが浮かびました。
そうだ、鶴見線に乗ろう。


JR鶴見駅

朝10時ちょっと前にJR鶴見駅に到着しました。
京浜東北線から鶴見線に乗り換えよう、と思ったらなにやら中間改札が…
そういえば鶴見線内では簡易Suica端末ばかりで、原則として無人駅のところばかりだからでしょうか。


JR鶴見線・路線図

JR鶴見線は、神奈川県横浜市、川崎市の臨海地帯を走るローカル線です。
鶴見駅~扇町駅の本線、海芝浦駅行きの海芝浦支線、大川駅行きの大川支線の3本の路線があり、JRの東京近郊区間に位置しているものの、時間帯によっては1時間に1~2本しか走らないという超ローカル路線です。
そんな鶴見線にもいくつか面白いところがあるので、寄り道をしつつのんびり一人旅をしたいところです。


JR鶴見線

まずは、扇町駅行きの列車に乗ります。
朝と夕方は5分に1本ぐらいのペースなのに、昼間は30分に1本というまったりペース。
これは、通勤に利用する人に合わせたダイヤなのでしょう。

まずは1駅目の国道(こくどう)駅で降りることにしました。


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