鶴見線ぶらり旅【国道駅篇】
鶴見駅から鶴見線で1駅目、国道(こくどう)駅で下車します。

国道駅は、駅のすぐ近くを国道15号(第一京浜)が走っていることから名付けられたということですが、この駅にはそれだけではない大きな魅力があります。
それは…

この狭いホーム!
この場所に立っているだけでも危険なホームが名物…というワケではありません。
この出張っている物体…下り階段を下りてみると、答えがわかります。

階段を下りて中程に、反対ホームに向かう陸橋があります。
なんとも古くさい感じのホーム。1930年に建築された古いホームです。

改札を抜けると、このような空間が広がっていました。
高架下のこの何とも言えない不気味な暗さ。
そして営業しているのかしていないのかわからないような店の数々。
不気味な暗さも相まって、ホラー映画の一シーンにも見えてきます。

別の角度からも撮ってみました。
しかし、この独特の雰囲気がある雰囲気を堪能していたら、どうやらおいらと同じ事を考えている鉄道ファンの方がちらほらといたようで、同じように写真を撮ったりしていました。

国道駅構内にある、立ち入り禁止の区域。
既に廃屋と化している感じです。
昔はここに人が住んでいたとか……。駅の真下とはすごいですね。

JR国道駅の駅名票を眺めて一枚。
やはり第一京浜沿いはそこそこ発展していて雰囲気が違っていました。

が、反対方向から出てみると、こちらは工場だらけで国道駅の雰囲気ともマッチしています。
なんとも面白いですね。

そうこうしているうちに時間が経ってしまい、本日のメイン・海芝浦支線の列車がやってきました。
◆鶴見線ぶらり旅
→鶴見線ぶらり旅【目次】






コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)