鶴見線ぶらり旅【浅野駅篇】

鶴見線・浜川崎方面に向かうためには、一度浅野駅で乗換が必要です。
そのため、一旦浅野駅で下車しました。

浅野駅で、先ほどまで乗っていた人々が多数この駅で降りて行きました。
やはり皆浜川崎駅・扇町駅方面に向かうつもりなのでしょうか。
そう思っていたら、なぜかしら皆一箇所に固まっていました。

鶴見線の駅名は面白いものが多いですが、たとえばこの浅野駅は、鶴見線の前身・鶴見臨港鉄道の創設者、浅野総一郎にちなんでつけられているそうです。
他にも安善駅は安田財閥の創業者・安田善次郎から、武蔵白石駅は日本鋼管創業者・白石元次郎……みたいな感じのようです。

浅野駅のホームは、海芝浦支線と扇町本線の2つがあるのですが、海芝浦支線・鶴見方面のホームから浜川崎方面ホームまでは線路を2度渡らなければならず、結構遠い乗換になりました。

列車が発車すると、先ほどの集団が一斉に写真を撮っていました。
どうやら線路の多い浅野駅で列車の写真を撮ると絵になるのかもしれませんね。
◆鶴見線ぶらり旅
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