2008年8月 2日

神話と湖と妖怪と。【目次】

今回はぶらり出雲・松江・境港旅行に行ってきました。
そのもくじです。


鬼太郎小僧。


◆出雲旅行
神話と湖と妖怪と。【サンライズ出雲篇】
神話と湖と妖怪と。【旅情篇】
神話と湖と妖怪と。【駅弁篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲市篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲大社篇1】
神話と湖と妖怪と。【出雲観光篇】
神話と湖と妖怪と。【旧大社駅篇】
神話と湖と妖怪と。【日御碕神社篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲グルメ篇】
神話と湖と妖怪と。【出雲大社篇2】

◆松江旅行
神話と湖と妖怪と。【一畑電車篇】
神話と湖と妖怪と。【松江しんじ湖温泉篇】
神話と湖と妖怪と。【松江城篇】

◆安来旅行
神話と湖と妖怪と。【安来篇】
神話と湖と妖怪と。【安来節篇】

◆境港旅行
神話と湖と妖怪と。【境線篇】
神話と湖と妖怪と。【境港駅前篇】
神話と湖と妖怪と。【まぐろバーガー篇】
神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇1】
神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇2】
神話と湖と妖怪と。【妖菓 目玉おやじ篇】
神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇3】
神話と湖と妖怪と。【境港篇】
神話と湖と妖怪と。【帰宅篇】

神話と湖と妖怪と。【帰宅篇】

長かったようで短かった今回の旅行。
最後の目的地、米子空港に向かいます。

「鬼太郎列車」の走る境線も、夜になると観光から普通のローカル線になって、特に絵柄もない列車が走るようになっていました。
沿線は無人駅の続く路線に変わり、なんというか、本当に妖怪が出てきそうな雰囲気です。


米子空港。

米子空港駅で降りて、米子空港に向かいます。
もう、あたりはすっかり夜になっていました。

帰りは空弁を食べつつ、約1時間半のフライトで羽田に向かいます。
行きは電車で12時間…ということを考えると、いかに飛行機は早いのかと実感してしまいます。


帰宅の途。

羽田空港からは京急線に乗って帰宅の途につきました。
いろいろなことがあったけど、その分濃密な旅でした…。


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神話と湖と妖怪と。【境港篇】

水木しげるロードは、本当の意味で町おこしになっていました。
土曜日、また夏休みということもありますが、結構な観光客でびっくりしました。


本来の境港の町並み。

しかし、水木しげるロードから1本道を外れると、地方の港町のような雰囲気にがらりと変わります。
これが、本来の境港の町並みなのでしょう。
古そうな旅館があったり、駄菓子屋があったり、漁港には大型船が泊まっていたり…
ごく普通の町がそこにありました。

「ゲゲゲの鬼太郎」というキャラクターだけでここまで町は変わるんだなぁ思うと同時に、たぶん境港市では水木しげるロード沿線の人とそうでない人とではだいぶ意識に差があるんじゃないか…そう感じました。
実際、水木しげるロードと直角に交わる道路沿いにある駄菓子屋では、鬼太郎関連の商品は一切取り扱っていなかったのが印象的でした。


さかいポートサウナ。

おいら達が水木しげる記念館よりも優先した場所は、境港駅前にある「みなとさかい交流館」の4階にある「さかいポートサウナ」という銭湯です。
今日の境港市は本当暑くて暑くて、体中が汗でべとべとでした。
そのため、帰りの飛行機に乗る時間近くまでは温泉に入ってのんびりしたい…そう感じていました。

風呂とサウナで、ゆっくりと今日の汗を流します。


さかいポートサウナからの夕焼け。

「さかいポートサウナ」の浴槽や待合室からは境港が一望でき、ちょうど時間帯も夕方だったので夕焼けも楽しむことが出来ました。
とても綺麗な夕焼けで、大満足です。
ただ、待合室で放送していた高校野球がちょうど鳥取県代表の高校が放送されていて、最終回に突然ピッチングが崩れ、大量失点してしまったためなんともいえない雰囲気が待合室を包んでしまったのは…それはそれでタイミングが悪かったような気がします。


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神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇3】

水木しげるロードをずっと歩いていると、水木しげる記念館に到着しました。


水木しげる記念館。

水木しげる記念館の入り口には、水木しげる先生の立像プレートが立っていました。
現在は夏休み期間中だったので、いつもよりも開館時間を延長して、18:00まで開館していたため、入館することは容易でした。
しかし、思いっきり暑かった日だったことや、水木しげるロードを通過するだけでも充分満足してしまったこともあって、ここまで来ておきながら引き返すことにしました。
今回は結構慌しく回ってしまったので、また今度来た時の楽しみにしたいところです。


境港市では、「ゲゲケの鬼太郎」にちなんだキャラクターのパネルを制作するコンテストでもあるのでしょうか。
妖怪神社の死神のパネルもそうですが、他にもぬらりひょん、小豆あらいなど多くのパネルを見かけました。
が、あのキャラクターがいません。
しかし、探し回ってようやく見つけました。

ぞんざいな扱いのバックベアード様。

唖然このロリコンどもめー

店の奥に追いやられてホコリをかぶっているバックベアード様。
なんともひどい扱いを受けています。
なんだかなぁ、と思っていたら店主のひとがやってきて一言。

( ´_ゝ`)こっちの方がおすすめですよ。

指を指された方向を見てみると、額に飾られたこなきじじいが…
隣には「最優秀賞」と書かれたプレートもついていました。

唖然そりゃぞんざいに扱うわな…

水木しげる先生の完全創作妖怪だからなのかはしりませんが、境港ではバックベアード様はかなり虐げられておりました。
そういえばバックベアードのブロンズ像もなかったなぁ…


ゲゲゲの妖怪王国。

水木しげる記念館の裏には、「ゲゲゲの妖怪王国」という土産物屋&広場がありました。
ちょっと奥まったところから入るためか、お客さんは水木しげるロードや記念館と比べるとちょっと少なめでした。
ちょっと水木しげるロードから外れただけでもこんな有様なのでしょうか。


絵だけでわかるトイレ。

「ゲゲゲの妖怪王国」で最もツボに入ったのは、トイレの表示でした。
うん、これはわかりやすい。
このアイディアは地味に感動です。


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神話と湖と妖怪と。【妖菓 目玉おやじ篇】

水木しげる記念館の隣にある店がなにやら怪しい雰囲気をばりばり匂わせていたので、つい寄ってみることにしました。


妖怪食品研究所。

「妖怪食品研究所」。
なんともけったいな店の名前です。
なにげなく店の前を見てみると、店員はみな白衣をまとった姿に。
そして女性のマネキンが違和感をさらに増幅させていました。

そんな「妖怪食品研究所」が販売しているのは「妖菓 目玉おやじ」。
「ゲゲゲの鬼太郎」に登場する、目玉おやじの形に近づけた和菓子だそうです。
1個350円とやや高めですが、買ってみることにしました。


妖菓 目玉おやじ。

助手のキャサリン(マネキン)と「妖菓 目玉おやじ」。
松江の老舗「彩雲堂」に頼んで作ってもらっている、和菓子としてはホンモノ、しかし形はなんともはや、という感じの和菓子です。
味は、あんこと栗がいい感じに混ざって、非常に美味でした。

生菓子なので日持ちしないことが残念ですが、これは結構オススメです。

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神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇2】

水木しげるロード、まだまだ続きます。
「水木しげる記念館」までの道のりが水木しげるロードとなっているようですが、駅から約1kmと実際に歩いていても結構長く、しかもいろいろな妖怪ブロンズ像や個性的な店が建ち並ぶので街を歩くだけでも結構お腹一杯です。


鬼太郎茶屋。

水木しげる記念館に近づくにつれ、どんどんと鬼太郎クオリティも上がっている様な気がします。
「鬼太郎茶屋」ではねずみ男がデザインされたベンチがあって、休むことができました。


水木しげる文庫。

水木しげる先生の書籍ならば全て揃っているという謳い文句の「水木しげる文庫」。
店内には巨大なぬりかべが設置されていて、ぬりかべと記念撮影が出来ます。
ぬりかべが好きな人にはたまりませんね!!


目玉親父地蔵尊。

同じく「水木しげる文庫」の外にあった「目玉親父地蔵尊」。
たぶん曼荼羅をイメージした配置なのでしょうが、目玉おやじがこんなにいると、なんだか妖怪百目を連想してしまいます…


スタンプラリーもやってます。

水木しげるロードの商店街の店の前に「ゲゲゲの鬼太郎」のスタンプが置いてあるところが多くあります。
これは、水木しげる記念館などで購入できる「妖怪ガイドブック」というスタンプ帳(100円)にスタンプを一定数押して行くと、オリジナルシールがもらえたり、36個全てのスタンプを押すと「完走証」がもらえるのだとか。
あかり姉さんは完走証はいらないけれどもスタンプには興味があったようで、自分のスタンプ帳にばんばんスタンプを押していました。

…ところで、関係あるのかないのかわかりませんが、呼び込みがすごい土産屋があったのですが、その店の前に置かれていたスタンプが「山姥(ヤマンバ)」だったのでちょっとツボに入ってしまいました。


妖怪饅頭。

店のインパクトがありすぎたところ…その1。
「妖怪饅頭」なるものが売られていましたが、お腹が一杯だったので今回は素通りするだけでした。


妖怪くじ。

店のインパクトがありすぎたところ…その2。
「妖怪くじ」と呼ばれるくじのお店で、当たると目玉おやじのバルーン人形など鬼太郎グッズが当たるようでした。


猫舎・道楽堂。

店のインパクトがありすぎたところ…その3。
「猫舎・道楽堂」はやたらと萌え化されたねこ娘がお出迎え。
なんだかFF3の導師たん+ねこ娘のコラボっぽいですね。
ちなみに招き猫など、猫に関連するもののインテリア雑貨ショップのようでした。


ねこ娘カワユス。

店のインパクトがありすぎたところ…その4。
雪花氷の店は東京にもあるのでさほどインパクトはありませんが、アニメ4期のデザインと思われるねこ娘が店頭にありました。
また、今日はとても暑かったので、店の外では削る前の大きな氷を置いて、目で涼しさを与えてくれていました。


鬼太郎ラーメン。

水木しげるロードもそろそろ終点。
水木しげる記念館のすぐそこにあるアーケード付近には、でかでかと「鬼太郎ラーメン」の文字が書かれていました。

唖然ここまで鬼太郎なのか…

「ゲゲゲの鬼太郎」という漫画のおかげでここまで街が活気付いているなんて。
本当に驚きでした。


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神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇1】

水木しげるロードにはいろいろな店がありました。
ついついたくさんの写真を撮ってしまいましたが、インパクトのあったモノを中心に紹介したいと思います。


鬼太郎はうす。

「鬼太郎はうす」。
土産物屋ですが、独特のイラストが気になります。


妖怪神社。

妖怪を祀った神社…妖怪神社がありました。
どうやら、隣の土産物屋が地震の被害にあった時、死神の置物だけが壊れ、他のものは無事だった為、その時に壊れた死神の置物を「身代わりの神様」として祀っているようです。
それにしても、転んでもタダでは起きない感じですね。


妖怪神社の目玉おやじ清め水。

妖怪神社の入り口にある「手清め水」がとても面白い形をしていました。
目玉おやじの目が水に浮かんでいるのか、触るとくるくると回ります。
手を離すとどんどん目玉が回転するので、手で押さえながら写真を撮ってみました。


妖怪ショップゲゲゲ。

「妖怪ショップゲゲゲ」。
自分オリジナルの妖怪を作ることができるとあって、結構な賑わいを見せていました。
ちょっと近寄ってみると…


妖怪ショップゲゲゲの変なライト。

唖然ぎゃーーーー!

キューピーの体に目玉おやじが…
たぶん光るのでしょうが、これはインパクトがでかいです。


神戸ベーカリー。

しばらく歩くと橋があって、その向かいには「神戸ベーカリー」というパン屋がありました。
この店は別名「鬼太郎ベーカリー」とよばれているそうで…


鬼太郎パン。

このような「鬼太郎パン」が売られていました。

唖然ねこ娘が「勉強小僧」になっているなぁ…

一部かわいくないものもあるけれども、結構似ていて良い感じでした。
自分たちも買おうと思いましたが、列ができていたのでちょっと遠慮することに…


一反もめんに鼻が…。

地元の理髪店まで「ゲゲゲの鬼太郎」仕様でした。
おいら的に気になるのは、ゲゲゲではなく一反木綿なのですが…

唖然一反木綿に鼻いらない、いらないよ!

一反木綿に鼻が付いているだけで、より怪しい妖怪と化してしまっていました…

……こんな感じで水木しげるロードはどんどん続いて行きます。


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神話と湖と妖怪と。【まぐろバーガー篇】

水木しげるロードを紹介したいのですが、途中でとてもインパクトのある店があったので、別枠で紹介したいと思います。


三平茶屋。

鬼太郎小便小僧やねずみ男たちが浸かる池「河童の泉」の向かいにある、「三平茶屋」というお店です。
なにげなく前を通ったのですが……メニューに惹かれてしまいました。

唖然ぬりかべバーガー!? これは挑戦せざるをえない…

奇食好きのおいらの琴線に触れたようです。
さっそく「ぬりかべビックリバーガー」と、日本初という「まぐろバーガー」を注文しました。


日本初!まぐろバーガー。

まずは、「まぐろバーガー」から食べてみました。
境港で獲れたマグロを使用した「まぐろバーガー」。
マグロの肉をパティにしたハンバーガーは、ありそうでなかったですね。
早速食べてみると…

唖然ツナマヨケチャップ…ありだわ、この味。

思っていたよりも臭みはなく、しかもツナっぽさも強調されず、普通に食べられるハンバーガーでした。
むしろ言われなかったら何の肉かわからない感じです。
つくねバーガーとか豆腐バーガーとか、練り物系のバーガーに近い食感でした。
結構美味しいです。


ぬりかべビックリバーガー。

続いて「ぬりかべビックリバーガー」にチャレンジです。
妖怪「ぬりかべ」を分厚いベーコンで表現しています。
味は普通のベーコンバーガーなのですが、ぬりかべっぽさを出す為に分厚く切られているため、食べ応えは抜群。
値段以上に贅沢な食べ物に感じました。

良い感じにお腹もふくれたところで、水木しげるロードの散策を続けましょう!


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神話と湖と妖怪と。【境港駅前篇】

境港駅を出ると、あたりは既に「ゲゲゲの鬼太郎」一色でした。
まだ「水木しげるロード」にも入っていないはずなのに……


水木しげるブロンズ像。

境港駅前にある、水木しげるブロンズ像です。
漫画を執筆している状態、そして漫画を描いているところを覗いている鬼太郎とねずみ男です。
ちなみに、漫画の原稿もちゃんとブロンズ像として表現されていました。

観光地だからでしょうか、作業机の上には小銭がうず高く積まれていて、まるでお賽銭のようになっていました。
日本人らしいといえばそうなのですが、こういうブロンズ像があると、賽銭を置きたくなるのでしょうか??


自販機に鬼太郎イラストが!

境港の街には、いろいろな「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストが描かれていました。
正直、クオリティが低いモノもちらほらとあったのですが、それらも含めて全てOK、という懐の広さを見せているようです。
さすが、水木しげる先生と言わざるを得ません。


鬼太郎タクシー。

境港駅前にはバスターミナルやタクシー乗り場もありました。
タクシー乗り場には、なにやら面白いタクシーが…

唖然タクシーのライトが「目玉おやじ」じゃねーか!

わかとり交通が運行する「鬼太郎タクシー」がこれなのだとか。
やはりこのバージョンのタクシーは人気のようで、気が付いたら誰かが乗ってしまっていました。


警察署にまで鬼太郎が。

駅前の境港警察署も「ゲゲゲの鬼太郎」仕様になっていて、鬼太郎署長のプレートがあったりして、かなり鬼太郎がなじんでいるようでした。


水木しげるロード。

個人的にもっともびっくりしたのがこの道路案内表です。
公共の看板に「水木しげるロード」とはっきりと書かれているのはびっくりです。
まさかここまで根付いているとは…恐ろしい限りです。


目玉の親父街灯。

水木しげるロードについては次のトピックで詳しく書いて行きますが、境港駅周辺だけでもじゅうぶんに「水木しげるロード」に匹敵するインパクトがありました。
町の街灯のライト部分も目玉おやじを模したイラストになっていたりしています。
観光と同時にカラスよけなんじゃないかとふと思ってしまいました。


なにやら怪しい池。

水木しげるロードにさしかかる辺りで、なにやら面白い池がありました。
「河童の泉」という名前らしいのですが、ちょっと覗いてみると、いろいろな妖怪が池に浸かっているところを模しているようです。
ねずみ男が横たわったり、小豆あらいが小豆を洗っていたりしているのですが…


鬼太郎さんなにやってるんすか。

唖然鬼太郎さんなにやってるんすか。

なんともお茶目な鬼太郎さん。
鬼太郎が小便小僧と化して、皆が浸かる池の水量を増やすお手伝いをしていました。
このアバウトさがまたいいんでしょうね。


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神話と湖と妖怪と。【境線篇】

安来駅から米子駅に移動します。
今回は「どじょうすくい電車」には乗れませんでしたが、米子からは鉄道ファンには有名な「境線」に乗り換えます。


米子駅(ねずみ男駅)。

米子駅の0番ホーム。
ここから境線というローカル線が走っているのですが、終点の境港駅のある境港市が漫画家・水木しげる先生の出身地ということや、0番ホームということで「霊番」に引っかけてゲゲゲの鬼太郎にちなんだ駅デザインや駅名になっています。
ここ、米子駅は「ねずみ男駅」という愛称が付いているため、ねずみ男のブロンズ像があったりします。


ねこ娘列車。

その「霊番ホーム」に待機していたのは、「ねこ娘列車」でした。
水木しげる先生バージョンのねこ娘なので、萌え度は足りない…と思いきや結構萌えます。
なんということでしょうか!?


鬼太郎列車。

ちなみに、ねこ娘列車には鬼太郎列車も連結していました。
人気のある列車2両ともに乗れるなんて……運が良いですね!
電車のライト部分が目玉のおやじの目になっているところは、なんともデザイン的にイカしています。


鬼太郎列車内部。

ちなみに車内も鬼太郎のイラストがたくさん描かれていました。
このあたりは「忍者ハットリ君列車」と同じですね。
そういえばそれもJR西日本…。JR西日本は意外とアニメキャラの鉄道化には前向きなのでしょうか??


目玉の親父列車。

途中のゴトゥーザ様……もとい後藤駅にて、電車の待ちあわせがありました。
そこですれ違ったのは「目玉の親父列車」でした。

唖然うおぉ! あれもいい!

「ゲゲゲの鬼太郎」に関する列車は、鬼太郎列車、目玉の親父、ねずみ男列車、ねこ娘列車の4種がありますが、この調子だとねずみ男列車も見れそうですね。


米子空港駅。

2008年6月15日に開業したばかりの米子空港駅を通過します。
後からこの駅で下車する予定ですが、新駅ということでつい写真を撮ってしまいました。

この次の駅の中浜駅で、再度列車の待ちあわせがあって、そこでねずみ男列車とすれ違いました。
写真には撮れませんでしたが、見ることが出来ただけでも大満足です。


妖怪版駅名標。

ちなみに、境線の駅舎は特に変わったところはありませんが、各駅に妖怪版の駅名標が置かれています。
たとえば終点の境港駅は「鬼太郎駅」ということで、鬼太郎のイラストおよび鬼太郎の紹介文が記載されていました。

しかし、鬼太郎駅やねずみ男駅ならよいものの、最寄り駅が「どろたぼう駅」とか「牛鬼駅」とかだったら結構泣けてきます。
また、「ゲゲゲの鬼太郎」に登場するレギュラーメンバーでも「ぬりかべ駅」や「ねこ娘駅」などはないことは意外でした。


境港駅改札。

始点・終点の米子駅と境港駅のみ有人駅のためなのかは知りませんが、この2駅のみ駅舎にも「ゲゲゲの鬼太郎」をイメージしたようなデザインになっていました。
先ほどまでの鬼太郎列車と一緒に記念撮影を撮る人がたくさんいました。
もうここまできたら鬼太郎一色なのでしょうか。


境港駅。

……と思ったら、駅舎は灯台をモチーフにした、境港市っぽい駅舎でした。
申し訳程度に一反木綿が顔を出しているぐらいでしょうか。
「ゲゲゲの鬼太郎」も水産都市としての境港のイメージも大事ですね。


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