2008年8月17日

東京湾納涼船で打ち上げ

いつもコミケ時期になると、会場に向かう途中のゆりかもめやりんかい線車内のポスターに貼られている「東京湾納涼船」というポスター。
まぁ船なんだろうなぁ、と思っていたのですが、調べてみると結構打ち上げに使えそうなことがわかりました。
そんなワケで今年のコミケの打ち上げは、「東京湾納涼船」にてやってみました。

竹芝桟橋(都産貿浜松町館の近く)から出航するので、

東京湾納涼船チケット。

「東京湾納涼船」の基本料金は大人2,500円で乗船&飲み放題です。
ただ、宴会をする場合は約8人までの人数ごとに+10,000円のオードブル&室料を支払うことで個室を借りることが出来ます。
今回は13人という大所帯だったので、ちょっと大きめの部屋を押さえてみました。

しかし、船ということなので船酔いとか大丈夫なのだろうか…
そんなことを思いながら、乗船時刻を待ちます。


乗船予定の「さるびあ丸」。

今回乗る予定の「さるびあ丸」が既に停泊していました。
1000人規模で乗船できるような大きな客船です。
屋形船ではなくて、これだけ大きかったら酔う心配もないのかな…とか思っていました。


乗船ゲート。

派手な乗船ゲートから、乗船を開始します。
一般乗船客と、宴会用個室を利用する客は途中でルートが変わるようなのですが、個室利用の人のルートは階段で、一般乗船のルートはエスカレーター。

唖然どっちがVIP扱いなんだ…

みたいな不満がちらほら。
まぁ利用客数の絶対数は一般乗船の方が遙かに多いので仕方ないのでしょう。


公民館みたいな個室スペース。

乗船すると、すぐに部屋に案内されました。
一等船室ということでどんなのかな…と思っていたら。

唖然公民館みたいだね…

オードブルといい、既に注がれたビールといい、公民館で集まる老人会みたいな感じが漂ってきます。
でも、今日はコミケの宅配作業でへとへとになった面々ばかりだったので、すごいペースで飲んで食べて…という状態でした。
飲み放題なので、もう止まりません。

そうこうしていたら、床の方が震えだし…船が出航し始めました。


レインボーブリッジを眺める。

浜松町の竹芝桟橋を出航し、東京湾をぐるり一周する納涼船。
途中、レインボーブリッジを通過したり、お台場の夜景を楽しむことが出来ました。
しかもあまり揺れないので、船酔いの心配もなさそうです。

ちなみに飲み放題ですが、フードメニューは別料金。
しかし、船の上で焼いている焼きそばやスペアリブを見ていると、ついつい追加で注文したくなってきます。


甲板もライトアップ。

納涼船では、浴衣ダンスパーティーなどのイベントも行われていました。
どちらかというと「リア充」な方ばかりで、コミケ帰りの面々の自分たちはちょっと場違いな感じ。
実際、コミケの打ち上げにここを使っていると思われる人は皆無でした。

最初のうちはなんだかなぁ、とは思っていたのですが、船に乗っているとだんだん楽しくなってきます。
会話も弾み、いろんな話をすることが出来ました。

一般乗船の場合は基本立ち飲みで椅子などはなく、ずっと甲板などにいることになるため結構寒いです。
それを考えると個室でゆったりと酒を飲んで暑くなったらちょっと海風に当たって再度戻る…という贅沢ができる方が遙かに良さそうですね。
なんだかんだで公民館のような座って飲むスタイルの方が、なにかと喋れるような気がしますね。


とても楽しかった!

2時間の船旅も、長いようであっという間でした。
終わった頃には良い感じに酔ってしまったこともありますが、とても良い感じでした。
こういう飲み会もたまにはありですね!
機会があったらまた乗ってみたいところです!


※東京湾納涼船
http://www.tokaikisen.co.jp/packtour/summer2008/noryo/index.shtml

あんバーガー。

今回のコミケ打ち上げは「東京湾納涼船」にしよう、ということになっていたので、コミケが終わってから船の出航までちょっと時間がありました。
しかし、宅配便の荷物トラブルがあったこともあって、なんだかんだで微妙な時間が残ってしまいました。

雨がひどかったことや、竹芝桟橋ターミナルではゆったりと休憩する場所がなかったので、近くのウェンディーズで一服することにしました。
目の前には東京都立産業貿易センター浜松町館(都産貿)もあって、なんとなくコミケの後という雰囲気ではありませんでした。


あんバーガー。

ウェンディーズに行ったら食べたいと思っていたのが、この「あんバーガー」。
なかなか食べる機会もなかったので、今回注文してみました。


あんバーガー。

唖然ハンバーガーにあんこはわかるが、チーズか…

パティにあんことチーズ、そしてマーガリンだけという、ちょっと意外な組み合わせです。
早速食べてみると……

唖然小倉トーストっぽい。

全然ダメかと思ったら、意外とイケます。
美味しいと思ってしまったのは、お腹が空いていたからなのか、それとも本当に美味しいのかはやや判断が苦しむところですが。
でも、マーガリンの量が多すぎて、後半がちょっと苦しくなったです。

話の種にはなるかも…
機会があったら一度チャレンジしてみて下さい~

ComicWater

去年の冬コミでは「聖地の珈琲」というコーヒー飲料が売られていましたが、今年は夏ということもあってか、こんな商品が売られていました。


ComicWater。

「ComicWater」(コミックウォーター)。

唖然ミネラルウォーターとは!

たぶんこれは西又葵さんのイラストでしょうか?
コミケということで萌え萌えなパッケージです。

ちなみに水の汲み場はどこかと調べてみたら……「群馬県利根郡みなかみ町」。
谷川岳水系の湧き水ということですね。

夏はミネラルウォーター、冬はコーヒーなのでしょうか?
今年の冬コミも楽しみです。

夏コミおつかれさまでしたー

コミックマーケット74・3日目。
昨日のコミケは大雨だったそうで、今日もちょっと心配な雲行きです。
とはいえ雨は降っていないようなのですが…大丈夫でしょうか。
新橋駅で今回売り子を手伝ってくれる水月林太郎さんと合流して、ビッグサイトに向かいます。


東京ビッグサイトin3日目。

ビッグサイトはやはりたくさんの人手で、行列もすごいことになっていました。
荷物検査があったりするのかな…と思っていたら、サークル参加の場合は荷物検査はなかった模様です。

無事会場に入って、宅配便で送っておいた荷物を受け取ったり、準備をしたりしていました。
ちなみにおいらがいつも使っている印刷所はポプルスなのですが、おいらの新刊は今回あった印刷機のトラブルには巻き込まれず、実はトラブルについては会場に着いてから知ったぐらいでした。


スペース周辺とか。

無事設営も出来たのでまったりと売り子をしたり、水月さんに売り子を任せて挨拶回りに行ったりしていました。
途中からAKRさんも合流して、販売や片づけは今回かなり売り子さんの手伝いに助けられました…
来て下さった方、またこちらからご挨拶に伺った方、こっそりと買いに行った方、買いに来られた方などたくさんいらっしゃるかと思いますが…
皆様本当ありがとうございます。


搬出狂想曲。

何もかもが順調、だと思っていた今回のコミケでしたが、昼頃からぱらぱらと雨が降ってきていたようです。
そしてその雨がだんだん強くなってきて…ちょうどコミケ終了時刻の16時頃がピークになっていました。
そのせいで、東6ホールの宅配便受け付けコーナーが急遽中止になってしまった為、東1ホールに向かうことになったのですが、東1ホールに着いた途端に、東ホールでの宅配便の受付は全て終了(というか雨で壊滅)してしまったようで…

唖然なんてこった…

仕方がないので、待ちあわせ場所を中央のホールのロビーに設定して、一人宅配便を出すべく西1ホールに向かったのですが、エスカレーターには20kgを超えるような段ボールをたくさん積んだカートを持った人がたくさん。

唖然エスカレーター停まったりしないか…

エスカレーターが心配になるような状態でした。
途中、知り合いのサークルさんと何人もすれ違ってお互い「今回は災難だね…」みたいな話をしていました。

ペリカン便の行列を待っている間、ちょうどはるるんさんと隣同士になったので雑談をしながら待っていたので時間はあまり気にならなかったけれど、それでも宅配便の作業が終わった頃にはだいたい17時15分…
人によっては18時を超えたとか聞くので、まだ早いほうだったのかもしれません。

そして、無事荷物を出し終わった時、荷物を結ぶためのカートのケーブルが切れてしまいました…orz


雨によっていろいろと大変なコミケでしたが、それでも会場では事件等も起こらず、無事終わって……本当よかったです。

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