1TBのハードディスク。
「秋葉原で1TBのハードディスクが12,000円台」というニュースを聞いたので、これは買い時だと思って買いに行きました。
ちょっと前まで500GBのハードディスクが15,000円ぐらいと聞いていたのに…恐ろしい世の中です。

秋葉原に来たのは本当久しぶり。
最初はこの店がここにあったよね…とか記憶を辿りながらうろつきます。
最近はめっきり自作用のパソコンパーツを買わなくなっていたので、なにもかもが新鮮です。
いくつかの店を巡回したところ、T-ZONEで11,000円台で1TBのハードディスクが売られていたのでこちらをゲット。
IDEとS-ATAの違いがわからなかったけど、まぁいいや…と思っていました。
満足して家に帰ったのですが、IDEとS-ATAの違いがどうも引っかかっていたのでネットで検索してみました。
すると…
自分の知っているコネクタじゃない!!
買ってきたハードディスクのコネクタを見てびっくり。
見たことのない形でした。
S-ATAって規格、初めて知った…
ここ数年、自作パソコンから遠ざかっていたので、よもやコネクタの規格が変わっているとは思ってもいませんでした。
おいらのメインマシンはS-ATAに対応していたけれども、パソコンには内臓にせず、換装可能な外付けハードディスクケースに入れようと思っていたのでちょっと予定外。
それ以前にS-ATAのケーブルに余りがなかったので、大人しく再度外付け用ケースを購入しに秋葉原に向かいました。

S-ATA用の外付けケースを購入して、とりあえず一段落。
1TBのハードディスクなんてものがこんなに安く買えるなんて、世の中恐ろしい時代になったモノですね…






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