ぶらり長野の旅【長野聖火リレー篇】
長野市に来て、善光寺への参拝は終わったけれども、帰りの新幹線に乗るまであと1時間弱ぐらい時間が余っていたので、もうちょっと観光したいところです。
そんなことを考えていたら、あかり姉さんが突然「空き地に行きたい」と言ったので、最初何のことか…と思いましたが理解しました。
2008年北京オリンピックの聖火リレーでは、長野市が舞台になりました。
聖火ランナーのスタート地候補だった善光寺がオリンピックに反対の姿勢を見せ、急遽善光寺から約850m南西の長野県勤労者福祉センター跡地で行われることになりました。
850m程度…ということは歩けますね。
早速携帯電話のGPSを頼りに行ってみました。
10分ほど歩いて、現地につきました。
すると…

本当に空き地だ…
機能からのゲリラ豪雨もあって、水でぬかるんで大変な状態になっていました。
それ以前に「立ち入り禁止」の柵が立っていて、中に入ることは出来ませんでしたが、まさしく写真にある場所でした。
ぬかるみの場所は見たので、反対側の舗装されたところに向かうのですが、隣にある交通公園の中を横切って、階段を登った先に、舗装された土地がありました。

どっちにしても空き地だ…
こんなところで聖火リレーをやったとなると、たしかに残念な感じですが、ある意味で世界的に有名な場所になったのかもしれません。
しかし、こんなところに観光に来る人は皆無。
おいらたちみたいな物好きしかいないようです。

ちなみに、この「空き地」の隣には裸婦像が1体立っていました。
残念ながら作者や銘はなく、ただ立っているだけでした。

ちなみに、この「空き地」の最寄バス停は、ぐるりん号という長野市内循環バスの「合同庁舎前」が最寄です。
土日だとこのバスしかないらしいので、要注意です。
新たな長野の観光地には…ならないよなぁ……
※【長野・聖火リレー】 新しいスタート地点は、「空き地」に決定 - 痛いニュース
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1116818.html






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