2008年8月 1日

神話と湖と妖怪と。【出雲グルメ篇】

バスに乗って出雲大社前に戻ってきました。
するとそこには、驚くべき光景がありました。

唖然なんというお土産屋街が…!?

午前中に散策した電鉄出雲大社前駅周辺や出雲大社参道前にはほとんど店がなく愕然としていたのですが、出雲大社西側のバス停周辺には、いくつかの土産物屋や飲食店が立ち並んでいました。
雰囲気で言うならば、伝わるかどうかわかりませんが浅草浅草寺の裏手にある、浅草5656会館周辺のような雰囲気です。
(※決して浅草仲見世通りのような雰囲気ではないです)

いろいろな土産屋が建ち並んでいたり、飲食店もあったので入ってみることにしました。
ちょっと遅い昼食になりました。


出雲のぜんざい。

まずは、出雲が元祖といわれる「ぜんざい」を食べることに。
紅白のもちが1つづつ入っていて、しかももちは丸もちで柔らかく、粒あんとしっかりと合っていました。
口直し用なのか、干し昆布が添えられていました。


あなごめし!?

この店で一番挑戦的だとおもったメニューがこちら。
「あなごめし」というと広島が有名ですが、山陰地方でもあなごめしは食べられているのでしょうか。
それはともかくとして、メニュー右上に描かれているこのアナゴさんはいったい…
若本ボイスが勝手に脳内で再生されます。

唖然これは注文せざるを得ないだろ…常識的に考えて。

このアナゴさんを見て、即決で注文することにしました。


あなごめし。

あなごめし自体は普通のあなごめしでした。
が、思っていたよりもボリュームがあり、また美味でした。
値段の割にはかなり満足です。

お腹も膨れたことなので、改めて出雲大社に向かいたいところです。


※観光センターいずも 別館
http://www.ichibata.co.jp/taisyakankou/

住所:島根県出雲市大社町杵築東273
TEL:0853-53-3030


◆出雲・松江・境港旅行
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