神話と湖と妖怪と。【安来篇】
JR松江駅から、本日の目的地の1つ、安来駅に向かいます。
松江城でのんびりしたにもかかわらず、予定通り11時台の電車に乗ることが出来ました。

JR安来駅に到着しました。
駅前には「安来節」をイメージした「すくい小僧」という石像がありました。
この「すくい小僧」の頭をなでると縁結びの御利益があるのだとか。
さて、安来駅からちょっと離れたところに「足立美術館」という美術館があるのですが、そこまで無料の送迎バスがあるのでそれに乗ることにしました。

約20分ほど揺られて、足立美術館に到着しました。
足立美術館は、横山大観、北大路魯山人、河井寛次郎など日本を代表する芸術家の作品を一堂に集めた実業家・足立全康の私立美術館です。
個人の収集物の美術館としては類を見ない程の所蔵量、そして日本一の庭園が見物です。
しかし…
来てなんだけど…あまり食指がのびないね…。
入館料が2,200円という値段面のこともありましたが、それよりも陶芸や庭園には興味があったものの、絵画を見たいという欲求がなかったからなのかもしれません。
とりあえず、足立美術館の外をぶらついてみました。
しかし…

なんというド田舎…
ここから駅まで路線バスで約30分、タクシーで約15分。
まさかこんな何もないところに建っていたとは…
このあたりから駅に戻るには、足立美術館に入館して帰りのバス整理券を受け取るか、それともバスかタクシーを使うしかありません。
入館料を考えると…タクシーで戻ることが一番安そうな気がします。

足立美術館からしばし歩くと、「安来節屋」というお店がありました。
ここは安来節家元が経営する、安来節に関するいろいろなグッズが売られているところなのだとか。
安来節の実演DVDにはちょっと心が惹かれましたが、今回はちょっと我慢しました。

足立美術館、安来節屋からしばらく歩いたところに「安来節演芸館」という建物があります。
ちょうど今から安来節の実演が始まると言うことなので……せっかくなので見て行くことにしました。






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