神話と湖と妖怪と。【水木しげるロード篇1】
水木しげるロードにはいろいろな店がありました。
ついついたくさんの写真を撮ってしまいましたが、インパクトのあったモノを中心に紹介したいと思います。

「鬼太郎はうす」。
土産物屋ですが、独特のイラストが気になります。

妖怪を祀った神社…妖怪神社がありました。
どうやら、隣の土産物屋が地震の被害にあった時、死神の置物だけが壊れ、他のものは無事だった為、その時に壊れた死神の置物を「身代わりの神様」として祀っているようです。
それにしても、転んでもタダでは起きない感じですね。

妖怪神社の入り口にある「手清め水」がとても面白い形をしていました。
目玉おやじの目が水に浮かんでいるのか、触るとくるくると回ります。
手を離すとどんどん目玉が回転するので、手で押さえながら写真を撮ってみました。

「妖怪ショップゲゲゲ」。
自分オリジナルの妖怪を作ることができるとあって、結構な賑わいを見せていました。
ちょっと近寄ってみると…

ぎゃーーーー!
キューピーの体に目玉おやじが…
たぶん光るのでしょうが、これはインパクトがでかいです。

しばらく歩くと橋があって、その向かいには「神戸ベーカリー」というパン屋がありました。
この店は別名「鬼太郎ベーカリー」とよばれているそうで…

このような「鬼太郎パン」が売られていました。
ねこ娘が「勉強小僧」になっているなぁ…
一部かわいくないものもあるけれども、結構似ていて良い感じでした。
自分たちも買おうと思いましたが、列ができていたのでちょっと遠慮することに…

地元の理髪店まで「ゲゲゲの鬼太郎」仕様でした。
おいら的に気になるのは、ゲゲゲではなく一反木綿なのですが…
一反木綿に鼻いらない、いらないよ!
一反木綿に鼻が付いているだけで、より怪しい妖怪と化してしまっていました…
……こんな感じで水木しげるロードはどんどん続いて行きます。
◆出雲・松江・境港旅行
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