鉄道トンネル堪能の旅【湯檜曽温泉篇】
湯檜曽駅に来たのはこれで2度目ですが、冬と夏では本当にイメージが変わっています。
一度来たところのはずなのに、なぜだか新鮮な感じがします。
湯檜曽駅からはバスで土合駅に行こう、と思っていたら、猿に気をとられているうちにバスが発車していってしまいました。
ナンテコッタイ/(^o^)\
せっかくなので、湯檜曽温泉をぶらぶらすることにしました。

谷川岳から流れ、利根川に合流する湯檜曽川の橋を渡るとすぐに湯檜曽温泉街が広がります。
冬に来たときは道路の両側が雪で埋もれていて、気付かなかった建物も多く見られました。

前回来たときに温泉に入った「なかや旅館」の前を通過します。
今回も時間があれば一旦ここで入浴しようと思いましたが、ちょっと時間はありませんでした。
なにしろ土合駅から発車する電車が、13時台を逃すと次は17時台という超ローカル線ということもあります。

冬に来たときは完全に雪に埋もれていた足湯スペースがありました。
思っていたよりも賑わっていて、びっくりです。
やや熱めのお湯ですが足湯に浸かっていると、どっと疲れが取れますね!
湯檜曽駅から土合駅までバスで行っても間に合わないので、タクシーを呼んで足湯に入りつつ待つことにしました。
湯檜曽-土合の間はバスでも10分程度で行けたので、タクシーを浸かって時間を節約…です。






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