鉄道トンネル堪能の旅【北越急行篇】
越後湯沢駅に到着して、すぐに在来線ホームに向かいます。

在来線ホームからは、富山・金沢方面に向かうJR西日本681系はくたかが停車していました。
おいらは帰省の際によく乗っている電車ですが、こんな風にホームで去るのを眺めるなんて初めてのことです。
なんだか不思議な感じでした。

さて、今回の目的は、北越急行(ほくほく線)の十日町駅まで電車に乗って、途中にある赤倉トンネルを通過することが目的です。
また、赤倉トンネル内にある美佐島駅も目的地ですが、ダイヤにちょっとだけですが余裕があったので、まずは十日町駅まで乗って、赤倉トンネルを堪能することにしました。

北越急行線は普通列車でもかなりの速度で飛ばしています。
高速化を実現するためほぼまっすぐな線形で、北総線やつくばエクスプレスを彷彿とさせます。
途中、関越自動車道をまたぎ、「魚沼産コシヒカリ」と呼ばれるコシヒカリの名産地の田園風景を眺めていると、長いトンネルに差し掛かります。
赤倉トンネルは全長10,472mで、現時点で私鉄最長のトンネルだそうです。

一旦美佐島駅を通過して、十日町駅で下車します。
「土日きっぷ」でも北越急行区間は乗り降り自由なので、気兼ねなく乗り降りが出来ます。
一旦十日町駅で降りたのには2つ理由があります。
1つは、電車の写真を撮るには地上の駅が良かったこと。
そしてもう1つは、上り列車が休日に1日1往復走るイベント列車「ゆめぞら号」だったからです。






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