2008年8月31日

鉄道トンネル堪能の旅【ゆめぞら号篇】

十日町駅では乗り換え時間3分とタイトなスケジュールでしたが、目的がありました。
北越急行のイベント列車「ゆめぞら号」にちょっとだけですが乗ります。


北越急行・ゆめぞら号。

北越急行のHK100形100番台こと「ゆめぞら号」は、土日祝日に1日1往復運転されるイベント列車です。
トンネルが多い北越急行内部で退屈しないよう、トンネル内ではムービーを見せてくれるのだそうです。

電車内は思っていたよりもたくさんの人が乗っていました。
しかも全体的に旅行者というか…スーツを着たりして気合が入っている感じの人が多目でした。
やはり越後湯沢で乗り換えて、そのまま東京に向かうのでしょうか。


ゆめぞら号天井。

結構人が乗っていましたが、運よく4人席のボックスが空いていたので、そこに座ることにしました。
天井を眺めつつ、再度赤倉トンネルに電車が入ってゆきます。
すると…


こんな感じで光るのです。

車内が暗くなると同時に、案内放送が流れて、天井に映像が映し出されました。
トンネルを通過するごとに放送が始まり、この赤倉トンネルの場合は約6分ほどの通過のため、じっくりと映像を見ることが出来るようです。

しかし…

「まもなく、美佐島駅に到着します」

唖然放送が中断しちゃったよ…


美佐島駅に近づくと、一旦放送が中断して、降車案内が放送されます。
映像を見ているときにはちょっと残念かもしれませんが、トンネル内に駅があるのは美佐島駅だけなので、仕方のないことです。


美佐島駅で下車。

美佐島駅で下車したおいら達。
時計はまだ9:12。まだまだ早い時刻です。


◆鉄道トンネル堪能の旅
鉄道トンネル堪能の旅【目次】


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