2008年9月 6日

おもいで湯けむりぶらり旅【鳴子温泉篇2】

なんだかんだで鳴子温泉の周辺は観光していたけれども、鳴子温泉の観光をしていなかったので、のんびりと観光することにしました。
ちなみに陸羽東線の時刻表を見ると、だいたい1~2時間に1本というスケジュール。
16時台の列車を逃すと次は18時の列車までないという状態です。


鳴子温泉の街並み

鳴子温泉の街中には温泉旅館や土産屋が多く並んでいました。
駅前から徒歩1分もたたずして温泉街というアクセスのよさは本当に便利ですね。
「○○温泉駅」と書いてあるにもかかわらず、駅から徒歩10分とかそういう駅が多いだけに、やはり便利だと実感します。
また、そのアクセスのよさを武器に「温泉番付表(JR駅からのアクセスのよさ番付)」で堂々横綱ということをアピールしていました。

唖然JRの駅限定、ってところがミソだな…

番付については、あまり深く突っ込まないことにしておきましょう…


町の足湯

鳴子温泉の温泉神社近くにある足湯でした。
こちらの足湯は雰囲気もよく、すだれのおかげで人目を気にせず長湯できそうな感じです。
おいら達が行った時には既に先客がいて、しかもなんだか邪魔したら悪い雰囲気だったのでそのまま素通りすることに。


手湯

足湯のほかに、手湯もありました。
檜の浴槽に手を入れて温まる施設で、いろいろな人が手をつけては温まっていました。
今日は結構動き回ったので、身体に染み渡ります。


鳴子早稲田桟敷湯

鳴子温泉と言えば日帰り湯がたくさんあって、いろいろな温泉に入れます…と楽な考えでいると痛い目を見ます。
それはどういうことかと言うと、鳴子温泉の温泉旅館が日帰り湯として温泉を開放しているのはだいたい13:00までとか、遅くとも15:00頃までの場合が多いです。
鬼首温泉でも日帰り湯に入れなかったところがありましたが、油断をしていると全然温泉に入れない…なんてことも平気でありえます。

そんなシビアな鳴子温泉ですが、共同浴場もいくつか存在していて、一番有名な共同浴場がこちら「鳴子早稲田桟敷湯」です。
昭和23年に早稲田大学理工学部の学生が掘り当てたという温泉で、現在は共同浴場として開放されています。
偶然だったのかどうかはわかりませんが、この日の温泉には若い学生と思われる人がたくさん入浴していました。
もしかしたら早稲田大学の学生なのでしょうか??


鳴子・こけし祭り

「鳴子早稲田桟敷湯」の近くの広場では「鳴子・全国こけし祭り」というイベントの設営が始まっていました。
こけしの品評会や即売会、あとは盆踊りなど、9/5~9/7までと3日間に掛けて祭りがあるということですが、残念ながらおいら達は参加せぬまま鳴子温泉を後にすることになりました。
また今度来るときには鳴子温泉をじっくりと楽しみたいですね。


鳴子温泉駅から

鳴子温泉駅始発の電車に乗って、本日宿泊予定の瀬見温泉に向かいます。
明日山形市に向かう予定があるため、できるだけ新庄に近いところで宿泊したい…ということもありました。

18:00発の列車に乗って、先ほど見学した鳴子峡を通過します。
しかし辺りは既に真っ暗。日が落ちる時間も早くなったなぁ…と痛感です。


瀬見温泉駅

鳴子温泉駅から陸羽東線で約40分。
瀬見温泉駅に到着しました。
辺りは既に真っ暗。そしてぱらぱらと強い雨が降り始めていました。
ここはもう山形県だけれども、鳴子の方も雨が降っていたかどうか…やや心配ではありました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【鳴子峡篇】

鳴子温泉駅に戻ってきました。
鳴子まで来たのだから、せっかくなので鳴子峡も見たいところですね。
とはいえ、徒歩で行くには遠すぎるしバスの本数も心もとない…
というワケで、タクシーを使って鳴子峡まで往復乗ることにしました。


鳴子峡レストハウス

鳴子峡が一望できる「鳴子峡レストハウス」で降ろしてもらって、早速鳴子峡を見ることに。
人だかりが出来ているところがあったので、まずはそこに行ってみましょう。


鳴子峡

人だかりになっていた展望台の先には、鉄橋が掛かっていました。

唖然これが鳴子峡か…

よく観光ポスターで見かける橋はこれなのですね。
ついつい写真を撮ってしまいます。
紅葉の時にはさぞ綺麗なのでしょう。

ここでふと思い出したのですが、「おもいで湯けむり号」が新庄を出発してそろそろ鳴子温泉駅に来る頃だと思うので、携帯電話で調べてみたらそろそろ隣の中山平温泉駅に到着しそうな雰囲気です。
だったらここで鉄道写真を撮るのもいいんじゃないか…そう思いましたが、肝心の線路が見あたりません。
いろいろと探し回って、ようやく見つけました。


鉄道トンネルはここ…

この崖っぷちの下に、陸羽東線の線路がありました。

唖然これは…撮るのは無理だな……

角度とかかなり厳しい感じです。
仕方がないので、鳴子温泉駅でもう一度撮ることにしました。

ちょっとの間、鳴子峡レストハウスで買い物をしたりして、再度タクシーに乗って戻りました。
結構タクシーを待たせてしまったので、かかった価格は約3,000円。
でも、いろいろと楽しめたので良かったです。


鳴子温泉駅に戻ったとき、ちょうど列車がやってきました。
「おもいで湯けむり号」、思いがけず上りと下りの両方と遭遇することが出来ました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【鬼首温泉篇】

間欠泉からしばらく歩いたところには「吹上温泉」という温泉があったのですが、日帰り入浴は残念ながら13:00までということで残念無念。
他にも入れる温泉がないものか、と探していたら、吹上高原キャンプ場の中に「すぱ鬼首の湯」という日帰り温泉の施設があるそうです。
早速行ってみました。


すぱ鬼首の湯

「すぱ鬼首の湯」は鬼首温泉を代表する温泉だそうで、アルカリ性単純温泉で肌がつるつるになる温泉です。
設備はとても新しい感じで、内風呂の檜風呂と露天風呂の岩風呂の2種類。
掛け流しのようで、ざばざばとお湯が流れていました。
露天風呂はちょっと虫が多かったけれども、それもそれで天然ということなのでしょう。

……と、あかり姉さんに話したら、女湯の方は内風呂がタイル、露天風呂はレンガの風呂だったとのこと。
そのかわり虫は全然いなかったそうです。
入浴料は大人520円と、値段の割には大満足でした。


ビアレストラン 鳴子の風

温泉に入った後は、向かいのビアレストラン「鳴子の風」にちょっと寄ってバス時間までまったりと休憩したりしていました。
時間が来たのでバスに乗ろうとバス停を探していたら、どうやらこちらは一方通行のようで、奥地に行くバスも鳴子温泉駅に戻るバスも同じバス停なのだとか。

バスに乗って、再び鳴子温泉に戻ります。


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おもいで湯けむりぶらり旅【鬼首間欠泉篇】

バスに揺られて「間欠泉」というバス停で降りました。
辺りには何もない、本当にへんぴなところです。
とりあえず案内によると、やや坂を下ったところに鬼首(おにこうべ)間欠泉があるとのことです。


鬼首間欠泉入口

鬼首間欠泉入口にやってきました。
平仮名で「かんけつ泉」と書かれていると、なんだか別のモノなのかと思ってしまいます。
とりあえず入場料が1人400円ということなので、早速入ってみました。


吹き出さない湯・玉乃湯

まず最初に見かけたのは、玉乃湯というところでした。
残念ながらこちらは吹き出すことはないそうです。
吹き出す間欠泉は2つあって、それぞれ「弁天」「雲竜」と言うらしいです。
では、まずは「弁天」から見に行くことにしました。


かんけつ泉・弁天

こちらが鬼首温泉名物のかんけつ泉「弁天」です。
湯気が湧いていて、他の観光客も騒ぎ出しています。
これは……もしかすると……!??


かんけつ泉・弁天

唖然噴いたー!!

思い切り高く吹き上げたかんけつ泉「弁天」。
5mぐらいは上がったのでしょうか。とにかく高く上がってます。
そして降り注ぐ霧のような水…というか冷めた温泉…
初めのうちは嬉々として撮っていましたが、さすがに濡れるのは勘弁です。

動画も撮りたかったのですが、良いように撮れず、また次の噴出まで時間があったので断念しました。


稲庭うどん

さすがにお腹が空いたので、かんけつ泉の近くにある売店で食事を採ることに。
稲庭うどん(500円)を注文して、黙々と食べていました。
ここは鳴子温泉郷・鬼首温泉ではあるものの、あと数kmで秋田県との県境に位置するところでもあるので、稲庭うどんも産地なのだとか。

黙々とうどんを食べていると、窓の外にも間欠泉があることに気づきました。

唖然「雲竜」、こんなところにあるのか…


かんけつ泉の「雲竜」は、売店の食堂から見られるようになっていました。
残念ながら店と接近するように位置している為、外からは見ることが出来ないようで。
なんとも商売上手です。

しかし、「弁天」と比べると吹き上げる高さは約1m程度。
地味だけれども、屋内で、そして食事を食べながらかんけつ泉を見るのもなかなか良いモノですね。
たいへん堪能しました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【鳴子ダム篇】

鬼首温泉行きバス

鳴子温泉駅横にはバスターミナルがありましたが、駅の死角になっている場所なので正直わかりにくいところにありました。
観光案内所でバス路線図と時刻表をもらったところ、もうそろそろ発車ということなので、バスに乗りこみました。


バスから鳴子温泉郷を見る

バスが発車すると、鳴子温泉街から離れ、どんどんと山道を走って行きます。
鳴子温泉がどんどん小さくなって行くところですが、鳴子温泉駅には電車が止まっていた為、駅の判別がつきました。
停車時間が長いというのは、陸羽東線が単線という都合もあるのかもしれませんが、同時に絵になる風景を生み出しているのですね。


鳴子ダム

バスは鳴子ダムを通過しました。
このダムは日本で最初に日本人だけの手でつくられたという「純国産ダム」なのだそうで、ダム好きには押さえておきたいところなのだそうです。
おいらはダムには詳しくないので熱く語れませんが、紅葉の時に来たらたまらなく良さそうなところです。

バスは鳴子ダムを通過すると、さらに進んで鬼首温泉に入って行きました。
そして今回の目的地「間欠泉」バス停でバスを降りました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【鳴子温泉篇1】

鳴子温泉駅

話はちょっとだけ前後しますが、おいらが陸羽東線の「おもいで湯けむり号」にかぶりついている時、あかり姉さんには駅の外で待ってもらうことにしました。
その場所とは……


鳴子温泉駅・足湯

鳴子温泉駅の駅前には足湯が設置されていて、鳴子温泉の湯をここで楽しむことが出来ます。
温泉街に行く前にまずはここで一休み、ということでしょうか。
硫黄の香りがほんのり漂う、入っていると全身が熱くなってくるようなそんなお湯でした。


鳴子温泉

鳴子温泉と言えば、温泉もそうですが「こけし」も有名です。
街のいたる所でこけしのオブジェやこけしを販売しているところがありました。
ハローキティももちろんこけしバージョンがありました。

鳴子温泉の街並みは細い路地が連なるところですが、妙に車通りが多く、また大型バスも通行する為結構危険です。
観光協会では「下駄で歩ける街」と書いてありましたが、交通安全の点ではちょっと厳しいかも…と思うところです。


町の足湯

鳴子温泉には4つの足湯があるそうですが、1つは鳴子温泉前でさっき寄りましたが、そのうち、駅からほど近いところにある足湯がこれでした。
土産物屋の奥にひっそりとある足湯で、正直ほとんどの人が気づいていない様子でした。
せっかくなので入ってみたのですが、上は熱々、中はかなり冷たい足湯で…

唖然女将を呼べい!!

温泉旅館の足湯だったら海原雄山のごとくキレてもいいレベルの放置っぷりです。
妙に人がいないとおもったら、そういうことなのかもしれませんね…

さて、あかり姉さんの強い要望で「間欠泉が見たいので鬼首温泉に行きたい」とのこと。
鳴子温泉駅前からのバスで約30分ということですが…とりあえず駅前に戻ることにしました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【おもいで湯けむり号篇】

おもいで湯けむり号

仙台駅から小牛田駅を経由し、陸羽東線を通って新庄駅まで向かう快速列車「おもいで湯けむり号」。
今は殆どが廃車になったキハ58の残り少ない車両の1つです。
この「おもいで湯けむり号」もまた、今年の9月で陸羽東線の運行を終了し、12月には営業運転を終了するそうです。

せっかく陸羽東線に乗るのだから、この列車にも乗っておきたいところです。


キハ58-414の型番

列車が走る前から、車内では撮影をする人が多数見られました。
やはりお目当ては、「キハ58-414」と書かれた型番プレートでしょうか。
2号車には「キハ28-2174」というプレートがありました。


おもいで湯けむり号・車内

「おもいで湯けむり号」は思ったよりも空席が目立ちました。
さすがに乗る人はそんなにいないのかな…と思ったらこれでも「指定券は既に満席」なのだそうで。
何故かと思ったら、古川駅や鳴子温泉駅で大量に乗ってくるのだそうです。
そのため、まばらに空席が目立つにもかかわらず車掌から「満席なので無理」と言っている声がちらほらと聞こえましたが…システム上仕方ないのでしょう。

ちなみに客層はほとんど鉄道ファンばかり。
そりゃそうだなぁ…と思っていたら、温泉目当ての客は古川駅でどっと乗車してきました。

唖然そっちの方が早いし、そりゃそうだな…


おもいで湯けむり号・乗車記念

「おもいで湯けむり号」の指定券と、乗車記念証です。
陸羽東線には「奥の細道湯けむりライン」という愛称がついていることもあり、松尾芭蕉と楚良が描かれたものになっていました。

「おもいで湯けむり号」が古川駅を通過すると、山間部を走るローカル線が広がります。
ただただ山の間を抜けるので景色は単調ですが、もっと遅い時期になると紅葉で綺麗になるのでしょう。
また機会があればその頃にもう一度訪れたいですね。


鳴子温泉駅にて

鳴子温泉に到着しました。
「おもいで湯けむり号」は鳴子温泉駅で約30分程度停車するのだそうです。
そのため、新庄方面まで乗り潰す人も一旦降りて列車の写真を撮ったりしていました。


修学旅行バージョンも

「おもいで湯けむり号」は鳴子温泉駅で約30分ぐらい停車します。
そのせいか、運転手も気を利かせてくれるようで、通常の運転では「快速」という運用表示幕を「普通」や「臨時」、そして「修学旅行」に変更したりしていました。
鉄道ファンにはたまらない演出ですね!


鳴子温泉から出発する「おもいで湯けむり号」を見送って、おいらはここから温泉街を散策することにしました。


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おもいで湯けむりぶらり旅【仙台駅篇】

仙台駅で降りて、在来線に乗り換えます。
目当ては…「おもいで湯けむり号」です。


仙台駅にて

仙台駅到着は9:00だったので、ぶらぶらとする時間がありました。
その間にトイレに行ったり、ジュースを飲んだり。
まったりとホームでゆったりする時間もありました。
しかし……


ジョイフルトレイン・華

唖然なにこのジョイフルトレイン!!

まったりとホームで待機していたら、仙台駅にまさかのジョイフルトレイン「華」がやってきました。
これは撮らざるをえません。
時間があるうちに反対ホームに行っていろいろと撮影をしていたら……


おもいで湯けむり号

既にホームには「おもいで湯けむり号」がやってきてしまっていました。
あかり姉さんに頼んで「おもいで湯けむり号」の入線を動画に撮ってもらえば良かったとちょっと後悔です。
さて…仙台駅から「おもいで湯けむり号」に乗車します。


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おもいで湯けむりぶらり旅【駅弁篇】

唖然鉄道旅行の醍醐味は、駅弁にもあるとは思わないかね。

……というワケで、旅行の時にはなるべく駅弁を買おうと心がけている船木屋ですが、今回は「おもいで湯けむり号」というレトロな列車に乗る予定なので、それにちなんでこんな弁当を注文してみました。


昔懐かしカツサンド

上野駅で購入した、「昔懐かしカツサンド」(650円)。
昭和40年代の国鉄食堂車の人気メニュー『カツサンド』のレシピを再現したとカツサンドだそうです。
それにちなんでか、レトロ感が漂うパッケージになっています。
NREは本当にいろいろな駅弁を出しているので追いかけ切れませんね。


昔懐かしカツサンド

見た目はなんともボリュームのあるカツサンド。
カツサンドはまい泉や万世のカツサンドと変わらないような雰囲気。
早速食べてみると…

唖然本当に昔の味だな…

ソースって男の子の味だよな」ってレベルじゃありません。
ソースカツの味がなんというか古くさいというか、たぶんカツが美味しくないというか。
パッケージを見て、まい泉や万世レベルの味を想像してしまったのがおいらの失敗だったのかもしれませんが、残念ながらそれらには及ばず……


もしもこれが「昭和の味」だとしたら、好みの味覚がだいぶ変わってしまったのかもしれません…
そう感じてしまった駅弁でした。


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おもいで湯けむりぶらり旅【出発篇】

あかり姉さん主導で山形で行われる「日本一の芋煮会」に行きたい、ということで旅行プランを考えていました。
で、用件を聞いていると、鳴子温泉に行ってみたいとかそういう話になってきたので、調べてみると今年9月で営業終了する快速列車があるのだという。
これには乗らなければいけませんね!
…というワケでいろいろとプランを立ててみました。


はじまりはいつも上野駅

はじまりはいつも上野駅。
旅行前に上野駅を利用する場合はここで写真を撮ることが習慣になっているような気がします。


やまびこ号で仙台へ

朝7:10。東北新幹線やまびこ号で仙台に向かいます。
最近いろいろと新幹線に乗っているけれども、東北新幹線はほとんど乗ったことがないので景色が新鮮です。
昨晩は寝不足気味でしたが、妙に目が冴えていました。


仙台到着

今回は陸羽東線経由で鳴子温泉に向かうのですが、古川駅で降りずに仙台駅で降りることにしました。
何故?と思うところですが、これには理由がありました。


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