2008年9月19日

国立印刷局土産。

国立印刷局で土産をいろいろと購入してきました。
ここでしか買えない目玉商品が2つあるので、それぞれゲットしてきました。


一万円タオルと五千円タオル

まず購入したのは「一万円タオル」と「五千円タオル」。
どちらも500円で売られています。
こちらもミルクシルク(牛乳繊維)で作られていました。
千円札タオルは以前会津若松で購入できましたが、一万円タオルと五千円タオルは国立印刷局で見学をした後でないと購入できないかも。
さらにレアな二千円タオルというモノもあり、二千円はなんと2種類のバージョンがありましたが心惹かれず、今回は2枚のみ購入しました。


お札サブレ

もう一つは、「お札サブレ」というお菓子です。
中身は普通のサブレですが、形がお札になっているというふれこみです。
6枚セット(1,100円)と12枚セット(2,200円)の2種類がありましたが、今回は6枚セットの方を購入しました。


お札サブレ

缶を開けると、お札の形をしたサブレが4種類入っています。
一万円、五千円、二千円、千円……サブレの焼き印でうまくお札を表現しています。

ちなみに6枚セットと12枚セットの大きな違いは、お札の枚数だとか。
12枚セットだと、4種類のお札が必ず3枚づつ入っているそうですが、6枚セットだと1枚のものが2つ、あとは2枚づつになるそうです。
おいらが購入したものは、一万円と二千円が1枚だけになっていました。

国立印刷局見学ついでに、ぜひゲットしておきたいところですね!


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国会議事堂駅とか。

国会議事堂の見学の後は、そのまま国会議事堂前駅から地下鉄に乗ります。


国会議事堂前駅

国会議事堂前駅千代田線ホームの曲線ホームの壁ややや蛇行したホームはトンネル好きにはたまらないものがあります。
待合室の部分もやや曲線になっていたりと、ゆるやかなカーブが何ともいい感じです。


夜は座談会

夜は秋葉原に寄ったり錦糸町のパン食べ放題のお店でずーーーっと座談会OFFになってしまいました。
同人の話、テレビのお笑い芸人の話などで喋り続けていたら凄い時間に…
閉店まで喋り混んだのは久しぶりかもしれません。

本当、楽しかったです!

参議院参観に行ってきた。

特に午後からの予定は決まっていなかったのですが、「当日見学が出来る」「あまり行ったことがないところ」という点で、国会議事堂の見学に行くことにしました。
もう、本当に行き当たりばったりです。


参議院参観受付

衆議院の見学は、衆議院議員からの紹介状が必要なので無理ですが、参議院の方は特に制限はなく、当日でも参観することができました。
早速、参議院の受付で申し込みを行います。


参議院参観証

参議院の参観希望者は思ったよりも多く、約30名ぐらいでした。
パンフレットが参観証になっていて、これを常に見えるところで携帯しておく必要があります。
同人イベントの入場証みたいな位置づけです。

参観証の説明の後、金属探知器によるボディチェックが行われ、問題がなければそのまま参議院本館に入って行きます。
本会議は閉会中とはいえ、委員会は通常通り行われているようで、リーマン・ブラザーズ問題などを話し合う金融関連の委員会が行われていました。


貴族院の看板

内部は撮影禁止でしたが、金属探知器のチェックを受けた後の控え室内では撮影が可能だったので、そこで撮影した展示品の写真を使用して説明して行きます。

国会議事堂は昭和11年の建物ということだけあって、歴史を感じる建物です。
そしてとても天井が高いです。
例えるならば東京国立博物館の本館に赤い絨毯が引かれているところを歩いているかのような、そんな感覚です。

外観は花崗岩、内装には大理石が用いられていて、現在同量の花崗岩や大理石を用意しようとするのはほぼ困難とも言われています。
昭和11年当時で3,000万円の費用が費やされた建物、と言われているので、現在ではそれを1000倍しても違和感がないぐらいの額が掛かるのだそうな。

帝国議会の当時は参議院とは言わず「貴族院」と呼ばれていたのは歴史の授業で倣いましたが、貴族院の頃は定員がなく、当時最大460名もの議員がいた為、参議院議場は460名の議席があるのだとか。


参議院の椅子

参議院議員が座る椅子はこのような椅子で、意外とコンパクトです。
机の上には記名札入れ、投票用のスイッチ、そして議員名が記名された黒い名札があります。
この名札を立てると「出席」していると自動的にカウントされるようです。


お席(レプリカ)

参議院では、議長席の後ろに白いカーテンがあり、その中にはお席(写真はレプリカ)があります。
このお席は本会議の開会式の際天皇陛下がお座りになる椅子になるのですが、自民党総裁選が一段落して本会議開会式が行われた際にはぜひ注目すべきところだと思います。

他にも伊藤博文、大隈重信、板垣退助の像やステンドグラスなどの観光ポイントがありましたが、いずれも残念ながら写真撮影は不可でした。


国会議事堂正門

最後に、国会議事堂正門にて撮影をして解散となりました。
普段は警備員が厳重にガードをしている国会内ですが、中はこんなになっているなんて。
子供の頃に見学する機会があった人も、大人になってからもう一度来ると印象が変わるかもしれませんね。


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神楽坂飯店。

印刷局見学も終わって、URANさんおすすめの飯田橋にある中華料理屋「神楽坂飯店」に行ってみました。
そこの名物は「ジャンボ餃子」なのだそうでして…
早速行ってみました。


ジャンボ餃子

唖然ごめん、それ無理。

レプリカの大きさだけで既にお腹いっぱいです。
5人いたとしてもこの量は食べ切れません。
この餃子を食べるならまた今度人数を集めてチャレンジするとして、今回は通常のメニューにしてみました。
すると…


ジャンボラーメン

唖然ジャンボラーメン、650円とな…

通常メニューにもジャンボメニューが。
せっかくなのでこちらに挑戦しました。
量は確かに大きいですが、ラーメンの味は可も不可もなく。
ごくごく平均的な中華そばでした。


店内には大食い記録者の写真がたくさん貼られていましたが、ジャンボラーメンは一度に3杯食べてからが本番だそうで…
さすがに無茶過ぎます…


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国立印刷局滝野川工場見学会。

今日は1日有給を取って、前々から予約していた「大人の社会見学」ツアーを実施してきました。
今回の目的地は日本国の紙幣「日本銀行券」を印刷している、国立印刷局滝野川工場です。
専用の申込書」に当日の参加者全員の住所・氏名・職業・年齢を記載して、審査を受けなければ行けません。
人気のある見学ツアーだそうですが、無事見学することが出来ました。


東京メトロ西ヶ原駅

朝9:50頃受け付けということだったので、その時間に間に合うよう皆と待ち合わせをして東京メトロ西ヶ原駅に向かいます。
西ヶ原駅と言えば、東京メトロ管内では最も1日の昇降者数が少ない駅ということで、前から気になっている駅でした。
その西ヶ原駅のすぐ横にあるのが、国立印刷局滝野川工場です。
ちなみに硬貨を作っているのは「造幣局」で、お札を作っているところは「印刷局」です。


独立行政法人 国立印刷局滝野川工場

「独立行政法人 国立印刷局滝野川工場」。
ここでお札を印刷したりしているのですね…
早速受付でチェックを行い、中にある研修室で待機します。


見学証。

早速、研修とお札についての説明を受けます。
すかしの技術や特殊インキのことなど、いろいろな説明がありました。
また、この国立印刷局の工場は上空から見ると「P」(Print)の文字になっているのだとか。

工場の見学の際には見学証が配られ、これを肩からかけて工場内を歩くことに。
工場内は基本的に撮影禁止なので、撮影可能だったものだけを紹介して行きます。


ミツマタの木。

こちらがお札の原料となる「ミツマタ」という種類の木です。
必ず三つ又の枝になると言うことから「ミツマタ」と呼ばれるようになったのだとか。

そして、印刷工場に入って行きます。
インクと紙の臭いが漂い、印刷所!という感じです。
書店の新刊コーナーのような臭いをきつくしたものといえば正しいでしょうか。

印刷工場内は専用の見学コーナーから見ていましたが、それでも印刷機の音が気になるぐらいうるさくて…
実際の工場内はもっとうるさいのでしょう…


鳳凰像。

日本の最初のお札に描かれていた鳥が鳳凰だったこともあり、鳳凰が印刷局のシンボルとなっていました。
かつては印刷局の建物に乗っていたという鳳凰像。関東大震災で印刷局が倒壊した後は、このように地上で展示されているのだそうです。


1億円もてますか?

印刷局での目玉コーナーの1つが、この「1億円もてますか?」というコーナーです。
1万円札は約1gだそうで、1億円で約10kgなのだそうです。
盗難防止の為に持ちづらいということもありますが、結構ずっしりとして重いです。
米袋を地面に置いてそれをぐっと持ち上げるようなそんな感覚に煮ています。


1時間半の見学でしたが、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。
派手なものはありませんでしたが、お札の細かな違いなどについていろいろと知ったこともあったので、とても有意義な見学でした。

機会があればぜひ見て欲しいところですね!


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