2008年9月10日

中川翔子個展「続く世界」に行ってきたよ

「カウパレード東京丸の内2008」にしょこたんこと中川翔子さんも参加しているよ、ということを先日の日記で書きましたが、丸ビルの3階アトリエで明日11日まで、中川翔子さんの個展「続く世界」があると聞いたので、牛をみるついでに見に行ってみることにしました。


中川翔子作:牡牛座ギザ11次元。

丸ビル前にある、中川翔子さん作の牛像「牡牛座ギザ11次元」。
「11次元」という名前の通り、宇宙をイメージした作品になっています。

唖然ほー、写真で見るよりすごいのねー。

結構人がいて写真を撮っていました。
やはり、しょこたん作だからなのでしょうか。


続いて、丸ビル3階のコーナーにある牛を探しに行きます。


中川翔子作:魅惑の牡牛座。

いました。「魅惑の牡牛座」というタイトルの牛像です。
さっきの「牡牛座ギザ11次元」よりは全然小さいもので、ピンク色の体に思いっきり「kwys」(カワユス)なんて書いてあります。
こっちの方がしょこたんらしいなぁ…やっぱ。


中川翔子個展:「続く世界」。

さて、牛ばかりに見とれてしまいましたが本日のメインイベント、中川翔子さんの個展「続く世界」です。
入場は無料です。

「しょこたん」こと中川翔子さんのイラストや絵画がたくさん。
スカシカシパンなど、「しょこたん☆ぶろぐ」でも見たイラストも多数展示されていました。
個展なので写真撮影はNGですが、個人的にはかみやまさんカワユス~。

とはいえアニメ絵だけではなく、風景画から写実画まで、技法についても油絵からCGまで幅広い絵が展示されていました。
そのバリエーションというか幅の広さにびっくりです。
「ギザウレシス」とかそういう秋葉原系キャラだけじゃないんだな…と本当に実感です。


中川翔子個展:「続く世界」。

そして個展にはつきものの花束の数々がこちら。
ぽつんと置いてあったので最初気づかなかったのですが、よく見てみると、届いていた花束はわずか2つ。
しかも松村邦洋さんと安穂野香さんだけというなんとも悲しい状態に…


だが、それがいい!


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