2008年9月 7日

おもいで湯けむりぶらり旅【ほてい屋篇】

今回の旅行では「鳴子温泉」「日本一の芋煮会フェスティバル」の両方に行くことが大前提でした。
本来ならば鳴子温泉で一泊して、のんびりと山形に向かうことが最善の方法だったのですが、残念なことに陸羽東線を使うと鳴子温泉発7:00台の列車でないと山形駅には午前中に着けないというダイヤのため、なるべく新庄駅に近い、瀬見温泉を選択することに。
瀬見温泉は「源義経・武蔵坊弁慶が訪れた地」という伝説があるそうで、弁慶が岩を割って温泉を見つけた等、いろいろと伝説が残っているそうです。


瀬見温泉 ほてい屋

瀬見温泉も人気の温泉街のようで、いろいろな旅館に予約を試みてみたものの予約が全然取れず、小さい宿ならどうか…と思って掛けてみたところ、なんとか空いていたのが「ほてい屋」という旅館でした。
ネットには情報がほとんどなく、正直どんな宿なのか心配でした。


夕食

夕食は思っていたよりも全然豪華な食事で。
刺身に山形名物の芋煮から山形牛など、ボリュームのある食事でした。
料理はたいへん美味しかったけれども、接客という点ではたまたまおいらの運が悪かったのか、気になる点はちらほらとありました。

食後にはやっぱり温泉!
露天風呂はなく、1つの内風呂のみでしたが、掛け流しの温泉で、常にざばざばと湯が溢れている温泉。
泉質はアルカリ性単純泉で、源泉が熱いため加水しているとのこと。
入った時間が良かったのか、ほぼ貸し切りで、じっくりと入ることが出来ました。


ラ・フランスラムネ

売店で購入した山形限定の「ラ・フランスラムネ」。
開けた途端、ラ・フランスの香りが漂います。

結構美味しいラムネだったけれども、じゃあどうしてラ・フランスの味は微妙なのかしら…とか考えていたら、「ラ・フランスは果汁はとても美味しいけれども、果肉の食感がよろしくない」という結論に。
この推測は個人的に間違ってないと…思います。


朝食

朝食もまたがっつりとした料理でした。
こちらも大満足です!


※瀬見温泉 ほてい屋

住所:山形県最上郡最上町大字大堀989
TEL:0233-42-2427


◆おもいで湯けむりぶらり旅
おもいで湯けむりぶらり旅【目次】

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