おもいで湯けむりぶらり旅【瀬見温泉篇】

瀬見温泉には、今回宿泊した「ほてい屋」のほかにもいろいろな温泉があります。
朝食の後、ちょっと時間があったのであたりをぶらぶらしてみました。

瀬見温泉で最も有名な温泉宿とも言われる「喜至楼」。
山形県で一番古いという建物で、外観からインパクトが伝わってきます。
ただ、いろいろなサイトやブログを見ていると「喜至楼」の評価は極端に分かれます。
理由は、「泉質はとてもよい」が「シャワー設備自体がない」「湯船が古くさい」とのこと。
温泉通にはたまらない温泉宿のようですが、若い人(特に女性)には敬遠されそうな感じです。

昨晩は結構雨が降ったようですが、今朝はすっきりしない天気ですが晴れていました。
そして瀬見温泉街に漂う朝もやがなんともいい雰囲気を醸し出しています。
街では朝市も開催されていて、朝取れ野菜などが売られていました。

8:06の列車に乗るため、かなり早いですが7:50頃にチェックアウトしました。
そして瀬見温泉駅に到着しましたが、現在駅舎はリニューアル中とのことです。
さすがに自分たち以外にこんな時間から電車に乗る人はいないよな…と思ったらぼちぼちいるようでした。
陸羽東線の普通電車、キハ110系に乗って新庄駅を目指します。
新庄駅までは約20分。
また次に来るときは新庄から来たほうがいいのかもしれませんね。







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