2008年9月 7日

おもいで湯けむりぶらり旅【日本一の芋煮会篇2】

「日本一の芋煮会フェスティバル」といえば、日本一の大鍋で芋を煮ることが知られています。
さて、実物の鍋はどんなものなのか、見に行ってきました。


日本一の大鍋

これが日本一の大鍋「鍋太郎」。
直径約6mもある大鍋だそうです。

唖然なんだかとんでもないもので混ぜているような…

パワーショベルを2台も使って混ぜる鍋とは!
これだけでも既にスケールが違います。


湯気が凄いことに

鍋から出る湯気は本当にすごいものがあって、風に乗って会場内を漂います。
最初に見た時は湯気ではなく煙なのではないか!?と思ったほど。
さすがに規模が違います。


整理券はD

大鍋の芋煮は超が付くほどの人気のため、芋煮を食べるためには整理券が必要でした。
おいら達は「D」の整理券を入手。
11:00頃配布開始ということなので、しばらく会場内をうろつくことにしました。


カメラマンはいいなぁ

対岸側には「大鍋の芋煮」とは別の芋煮があるらしいので、まずはそちらに向かいます。
対岸に渡ろうと思って大鍋のそばを通過すると、ちょうど鍋の撮影が行われていました。

唖然あのクレーン…乗りたいな…

あの大鍋を上から覗いてみたい…
横からだと湯気で中身が見えないので、本当に羨ましい限りです。


降雨体験装置

対岸側には「降雨体験装置」という施設があって、強いスコールの威力を体験できる装置がありました。
「なんだこれ…」と思っていたら、すれ違った親子が「今年もあるのねー。ひどかった!」などという声が聞こえたので毎年恒例なのでしょう。

そしてしばらく歩くと…別の鍋が見えてきました。


◆おもいで湯けむりぶらり旅
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