おもいで湯けむりぶらり旅【日本一の芋煮会篇2】
「日本一の芋煮会フェスティバル」といえば、日本一の大鍋で芋を煮ることが知られています。
さて、実物の鍋はどんなものなのか、見に行ってきました。

これが日本一の大鍋「鍋太郎」。
直径約6mもある大鍋だそうです。
なんだかとんでもないもので混ぜているような…
パワーショベルを2台も使って混ぜる鍋とは!
これだけでも既にスケールが違います。

鍋から出る湯気は本当にすごいものがあって、風に乗って会場内を漂います。
最初に見た時は湯気ではなく煙なのではないか!?と思ったほど。
さすがに規模が違います。

大鍋の芋煮は超が付くほどの人気のため、芋煮を食べるためには整理券が必要でした。
おいら達は「D」の整理券を入手。
11:00頃配布開始ということなので、しばらく会場内をうろつくことにしました。

対岸側には「大鍋の芋煮」とは別の芋煮があるらしいので、まずはそちらに向かいます。
対岸に渡ろうと思って大鍋のそばを通過すると、ちょうど鍋の撮影が行われていました。
あのクレーン…乗りたいな…
あの大鍋を上から覗いてみたい…
横からだと湯気で中身が見えないので、本当に羨ましい限りです。

対岸側には「降雨体験装置」という施設があって、強いスコールの威力を体験できる装置がありました。
「なんだこれ…」と思っていたら、すれ違った親子が「今年もあるのねー。ひどかった!」などという声が聞こえたので毎年恒例なのでしょう。
そしてしばらく歩くと…別の鍋が見えてきました。
◆おもいで湯けむりぶらり旅
→おもいで湯けむりぶらり旅【目次】






コメントする
(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)