おもいで湯けむりぶらり旅【駅弁篇】
鉄道旅行の醍醐味は、駅弁にもあるとは思わないかね。
……というワケで、旅行の時にはなるべく駅弁を買おうと心がけている船木屋ですが、今回は「おもいで湯けむり号」というレトロな列車に乗る予定なので、それにちなんでこんな弁当を注文してみました。

上野駅で購入した、「昔懐かしカツサンド」(650円)。
昭和40年代の国鉄食堂車の人気メニュー『カツサンド』のレシピを再現したとカツサンドだそうです。
それにちなんでか、レトロ感が漂うパッケージになっています。
NREは本当にいろいろな駅弁を出しているので追いかけ切れませんね。

見た目はなんともボリュームのあるカツサンド。
カツサンドはまい泉や万世のカツサンドと変わらないような雰囲気。
早速食べてみると…
本当に昔の味だな…
「ソースって男の子の味だよな」ってレベルじゃありません。
ソースカツの味がなんというか古くさいというか、たぶんカツが美味しくないというか。
パッケージを見て、まい泉や万世レベルの味を想像してしまったのがおいらの失敗だったのかもしれませんが、残念ながらそれらには及ばず……
もしもこれが「昭和の味」だとしたら、好みの味覚がだいぶ変わってしまったのかもしれません…
そう感じてしまった駅弁でした。
◆おもいで湯けむりぶらり旅
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