2008年9月 7日

おもいで湯けむりぶらり旅【最上義光歴史館篇】

最上義光歴史館

霞城公園を見た後、来る時に一旦スルーした「最上義光歴史館」に寄ってきました。
山形城よりもむしろこっちの方がおいら的にはメインでした。

あかり姉さんは戦国武将については殆ど詳しくないので、先日の上田旅行の時に見た真田信繁(幸村)と真田十勇士同様説明するのが難しい武将ではありました…


最上義光カワユス

「出羽の雄」「権謀術数に優れた武将」というイメージのある最上義光ですが、なんだかこんな2等身キャラになっていました。

唖然うーん、萌え……ないな。

しかしこれはこれでありな感じです。


さて、肝心の「最上義光歴史館」はとてもよいものでした。
三十八間金覆輪筋兜をはじめ、長谷堂合戦図屏風などをはじめ、駒姫に関するものなど最上氏に関するいろいろなものが収蔵されていました。
残念ながら最上義光愛用と言われる「鬼切丸」は写真のみの展示でしたが、現在は北野天満宮の宝物殿で展示されているとのこと。
機会があったら見に行きたいところです。


山形駅に帰還

なんだかんだで満足してしまったおいらですが、あかり姉さんもなんとなくながら理解した模様。
とはいえ歴史好きって男の子なのかなぁ…と改めて感じた次第です。

帰りは何気なく山形の町をぶらつきながら歩いていたら、そのまま駅に到着してしまいました。
思ったよりも近かったんですね…


※最上義光歴史館
http://mogamiyoshiaki.jp/

住所:山形県山形市大手町1-53
TEL:023-625-7101


◆おもいで湯けむりぶらり旅
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