おもいで湯けむりぶらり旅【高畠駅篇】
山形駅から本日最後の目的地、高畠駅に向かいます。
山形から新幹線で3駅の高畠駅…なのですが、山形新幹線の中では最も停車する本数が少ないのです。
去りゆく新幹線を録画したりしていました。

高畠駅で新幹線を降りた時、あたりはものすごい雨になっていました。
さっきまで晴れていただけになおのことびっくりです。
今日は本当に天候が良くないですね…

高畠駅の外観はなんとも面白い形をしていました。
緑の屋根にとんがったタワーのようなものがある、なんともメルヘンな感じです。
こんなメルヘンな形になっているのは理由があるらしく、高畠駅は駅舎兼温泉兼ホテルという面白い駅舎なのです。
売店や食堂はホテル「フォルクローロ高畠」の施設の一部としても使われている為、なんとも合理的な感じですね。

さて、本日の目的は「駅の温泉」に入ること。
ところで、高畠駅には鬼の像が2つありました。
赤鬼と青鬼です。
何かと思っていたら、「泣いた赤鬼」などの童話で知られる作家の浜田廣介の出身地でもあるそうで、それにちなんで赤鬼、青鬼の像、そしてメルヘンな駅舎になったのだそうです。
早速入浴することにしました。
入浴料は300円とリーズナブルです。

温泉の紹介の前に、入浴料に+200円を支払うと1時間リビングルームを借りることが出来ます。
この日は自分たち以外は誰も使っていなかったので、独占状態になっていました。
さて、肝心の温泉ですが、泉質はアルカリ性単純温泉なので疲れにじっくりと効きます。
利用者は地元の方が多いようで、子供や大人などがたくさん。
湯船は1つで露天風呂はなく、サウナがあるだけですがじっくりと温泉に浸かることが出来ました。
思っていたよりもかなりいい温泉で…
駅隣のホテルに泊まることも含めて、また来てみたいところですね。
※太陽館
http://cgi1.omn.ne.jp/~t-waga/takahata/taiyoukan.htm
住所:山形県東置賜郡高畠町大字山崎
TEL:0238-57-4177
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コメント
地元駅の記事だったのでコメントさせていただきます。
写真にある赤鬼の像ですが、私も製作に関わっていましたw
私が中学2年 のときに部活で作りまして、発泡スチロールをノコギリで切ったり、赤いペンキが髪の毛に付いたりしましたが、なかなか楽しかった覚えがありますw
赤鬼は男子が、青鬼は女子が作ったんじゃなかったかなぁ確か。
もう7年ほど経ちますが、今でもこうやって駅に飾っておいてくれるのは嬉しいものですね。
では、失礼しました。
Posted by 液体窒素 at 2008年10月 6日 00:01
>液体窒素さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
誰かがあの赤鬼、青鬼を作ったのだとは思っていましたが、まさか作った方が書き込んで下さるとは!
素材は結構てかてかしていたので粘土かと思っていましたが発泡スチロールだったんですね…
これからも末永く高畠駅の顔として活躍して欲しいですね。
Posted by 船木屋紫一 at 2008年10月 6日 23:28
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