おもいで湯けむりぶらり旅【鳴子温泉篇1】

話はちょっとだけ前後しますが、おいらが陸羽東線の「おもいで湯けむり号」にかぶりついている時、あかり姉さんには駅の外で待ってもらうことにしました。
その場所とは……

鳴子温泉駅の駅前には足湯が設置されていて、鳴子温泉の湯をここで楽しむことが出来ます。
温泉街に行く前にまずはここで一休み、ということでしょうか。
硫黄の香りがほんのり漂う、入っていると全身が熱くなってくるようなそんなお湯でした。

鳴子温泉と言えば、温泉もそうですが「こけし」も有名です。
街のいたる所でこけしのオブジェやこけしを販売しているところがありました。
ハローキティももちろんこけしバージョンがありました。
鳴子温泉の街並みは細い路地が連なるところですが、妙に車通りが多く、また大型バスも通行する為結構危険です。
観光協会では「下駄で歩ける街」と書いてありましたが、交通安全の点ではちょっと厳しいかも…と思うところです。

鳴子温泉には4つの足湯があるそうですが、1つは鳴子温泉前でさっき寄りましたが、そのうち、駅からほど近いところにある足湯がこれでした。
土産物屋の奥にひっそりとある足湯で、正直ほとんどの人が気づいていない様子でした。
せっかくなので入ってみたのですが、上は熱々、中はかなり冷たい足湯で…
女将を呼べい!!
温泉旅館の足湯だったら海原雄山のごとくキレてもいいレベルの放置っぷりです。
妙に人がいないとおもったら、そういうことなのかもしれませんね…
さて、あかり姉さんの強い要望で「間欠泉が見たいので鬼首温泉に行きたい」とのこと。
鳴子温泉駅前からのバスで約30分ということですが…とりあえず駅前に戻ることにしました。
◆おもいで湯けむりぶらり旅
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